クリスマスケーキのように賞味期限切れの2人の女妖怪

食って寝るしか取り柄のない北中理恵だが、彼女の義弟が営んでいる整体でスッキリした昨日の午後だった。「このまま逝ってもいい」と思えるほど気持ちよかったが、そのまま逝ったら389人以上が大喜びするだろうから死んでも逝かんぞ、この野郎。そこでだ、バケツに吐くほどヒマなこの僕がわざわざお会いしてあげた加藤麗(戒名:加藤霊)とタイタイの五星春香で季節外れの肝だめしを楽しんだ。ほら、僕の隣には妖怪ウォッチとたまごっちだよ。この際、臭い、白菜、お茶の子さいさい、どっちがどっちでも構わない。いいねぇ~♪この何の意味もない韻の踏み方がサントリーのハイボールの如く五臓六腑に染み渡るぜ。ふと思ったんだけどさ、昨日は世界レベリーでクリスマシーだよね。いくら大勢から恨み憎まれているとは言え、極少数からは愛されているこの僕が、なんでこんな妖怪たちと飲んでいるのだろうか。ジッと手を見る、右手は百握り。では、2日間限定のクリスチャンのみんな、お正月の準備に取り掛かろう!

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