飽き性の懲りない胸焼け

ふっ、とうとう500円玉貯金缶を開けてしまったぜ。君たちに一度だけこの僕のことを「負け犬」と呼ぶことのできる権利を与えてあげよう。だからと言って本当に呼んだら、ぶっ飛ばす・はとバス・ブラックバス。数えたら106枚だった。つまり2年半をかけて53000円を貯めたということだ。缶の重さからして9万円くらいのつもりだったが、まあいい。これで超豪華列車「ななつ星」に乗る夢も絶たれた。そして僕の中のひとつの青春が幕を閉じた。とは言え、これで年を越せる~♪いいかい、マジで。しかし、500円玉貯金に関しては5回チャレンジして5敗だ。ハハハ、これを「飽き性」という一言で片付けてしまってもよいのだろうか。言い訳1:産業廃棄物のような連中との忘年会が理不尽なほど多かったし、燃えないゴミとの新年会もすでに5つも決まっている。言い訳2:住宅ローンの団体信用生命保険の引き落としをコロッと忘れていた。ま、最後は懸賞で当たったウィーン金貨を換金すれば2万円にはなるさ。

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