2015年01月31日(土)一覧

「明日食う米を心配しなくていい」という分母

今回は「酒とシャブの日々」だよ。「今、渋谷のカフェであの○○社長と会ってます!」とか「私たち、○○シェフの春の贅沢ディナーを満喫中♪」といった投稿を目にするが、君たちの悲惨な状況を知っている僕は笑いが止まらない。だから、そんなことやっている場合じゃないだろ。カフェとかシェフとか小っちぇ「ェ」が好きな奴にろくなのはいない。今日を楽しむことのできる人は、明日が楽しいと分かっているから楽しめるんだよね。明日食う米を心配しながら笑顔でいられる奴は、脳ミソの中の線が1~2本切れているか生まれつきそーいう顔だ。よかったね、それはそれで貴重だよ。辛いことや苦しいことがあったら現状を打破する。その場から逃げて自分をだまし続けると100%廃人になる。頑張ったらちったあいいことがあるかもしれないが、威張ったり見栄を張っても昨日より悪化するだけだ。今日の晩ご飯が美味しいのは、明日も生きていると確信しているから。カフェとかシェフの前にやるべきことは腐るほどある。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

誘った者が払う

すっげぇ腹が立った出来事をチェルシーのように君たちにもわけてあげたい。つい先日のことだが、ある女性から「○○のことで困ってるの。相談に乗って」と頼まれた。そこで食事をしながら相談に乗ることにした弘道君だった。ところがだ、当日その席にそいつが「せっかくなので杉山さんに紹介しようと思って」と1人の女友達を連れてきやがった。なんでコイツはこんなにバカでアホなのだろうか。どうせ僕がタダで相談に乗り、食事もおごることくらい分かっているくせに。事前になんの断りもなく勝手に誘って俺の出費を増やすんじゃねぇ。何色の神経だったらこんな愚かな哺乳類になれるんだ?それに相談の回答をザクッと用意してあるのに部外者がいたら全部パーだろ。こーいうバカばっかだとは思わないが今後は相談に乗るのをやめにする。パトラッシュ、もう疲れたよ。また、その気もないのにレジ前で財布を取り出す素振りをするな。人間社会は貸し借りの世界。「誘った者が払う」という常識がない奴は呼吸もするな。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

世界レベルで心豊かな者は旅に出る

君たちは「シャトルきっぷ」を知ってるかい?そうそう、JR穂積~米原の在来線と米原~京都を新幹線の自由席を利用して往復できる切符だね。すべて鈍行を利用しても往復で4000円近くかかるところをなんと新幹線を使っても4610円なんだぜ。いいかい、マジで。今回の目的地は奈良県にある高取城なんだ。そこらの中学生でも知っているけど高取城は日本三大山城のひとつだね。悲しいことに今回も洗濯屋あっちゃんと一緒だぜ。そこでだ、昨日の日経新聞に「アジア10ヶ国の若者調査」が載っていた。それによると「新たに買いたい製品・利用したいサービス」では7ヶ国で「海外旅行」が1位だった。これはアジア諸国が豊かになった証拠で「モノを所有する」より「コトを楽しむ」ようになったためだと解説してあった。僕って物欲も名誉欲も地位・出世欲も限りなく0なの。だってセイコーのダイバーウォッチとか車とか家なんかあの世に持って行けないじゃん。そう、貧しい奴は物乞いをし、心豊かな者は旅に出る。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

実録:悲しき子飼い

今回は「悲しき子飼い」だよ。子飼いとは「自分が食えない未熟なうちから面倒をみてもらって一人前になると、その後は逆に食いもんにされる酷い状態」を言う。これが僕にはまったく理解できない。たしかに育ててもらった恩はあるが、だからと言って主従関係を死ぬまで続けることはない。情けなくて熱い鼻水も出ないよ。「あいつが食えないときに俺が面倒みてやったんだよ。今から来いと電話をすればすぐに飛んでくるぞ、あいつ」と自慢げに話すアホを腐るほど見てきた。それを自慢げに話すほうも話すほうだが、そんな奴の言うことにいつまでも従うほうも従うほうだ。バッカじゃねぇ?と吐き捨ててしまう僕がいる。昔の恩を笠に着せて電話一本で呼びつけるような奴は恩人どころかチンピラ以下だ。ちょっと種類が違うけど、ド田舎のJC(青年会議所)も似たようなもんだよね。1年でも早くそこを卒業した社長は、それ以降に卒業した社長に「○○君」と君付けで偉そうに上からモノを言う。自分の会社は赤字のくせに。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今のところJINSよりZoffはマシ

お年玉付き年賀ハガキの当選番号を確認したら切手シートが2枚当たっていた。この僕に貢献してくれた町田芳雄君と近藤梨花子さんの両氏には「気が済むまで握手できる券」をプレゼンツしよう。ま、東山動植物園のクロサイとだけど。ハハハ、いつもどおり今日も今ひとつ!ってことで、昨日はイオンモール各務原内にあるZoffに行った僕だった。JINSに見切りをつけた僕は新しいメガネを同じ屋根の下にあるライバル店で買った。しかし、どれにしようか迷っちゃうなぁ。高村光太郎の彫刻作品のように顔の彫が深くて名古屋のテレビ塔のように鼻が高いからどんなメガネでも完璧に似合っちゃうんだよね。ほら、僕って岐阜と埼玉の血が流れるイタリア系だから。ただ、Tゾーンが脂ギッシュで7分もすれば視界が半分になるくらいメガネがずり落ちるけど。でも、そこがたまらなく可愛いんだよね。検証の結果、品数や店員の対応も偏差値58レベルでJINSよりはマシという感じだった。次は黄色のメガネを買うつもり。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最強キーワード「関ヶ原」 ~竹中半兵衛から桃配山まで

昨日は弘道のことが大好きで仕方ない@大垣市でクリーニング店を経営するあっちゃんと関ヶ原古戦場を攻めた。過去に「クリーニング屋のあの人って昭和の裏ビデオの『洗濯屋ケンちゃん』と関係あるの?」と聞いてきた奴が1人いたが、それにはノーコメントだ。ほら、ごらん。彼はソースと間違えて爪楊枝を焼きそばにぶちまけるようなイチイチ残念な男だから3時間以上も一緒にいると新種の病気にかかりそうだぜ。おそらく「関ヶ原」という地名と1600年にそこで何が起きたかを知らない日本人は少ない。謎の台湾人ならちんぷんかんぷんぴーだと思うけど。しかし、関ヶ原のすぐ近くに住む僕は「いつでも行けるから♪」と一度もここを訪れたことはなかった。バカ。首里城の近所に住む沖縄の友人は「首里城は家の窓から見えるから行ったことないさ~。そのうち行くさ~」と笑いながら昨年の夏にそのまま逝った(と思う)。行けるうちしか行けない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

オーラうんぬんの前にルールとなる実績を作れ

例えば、君の目の前にキムタクが現れたら感動するよね。でも、それは「あのSMAPの木村拓哉」「あの人気ドラマ『HERO』の久利生公平」だからだろう。木村拓哉が一般人だったら、ちょっと見栄えのする男という程度で終わる。それが中居正広なら、今でも「あの鶴瓶と一緒に番組をやっている茶髪男」がせいぜいだ。よく「あの人にはオーラがある」とか言うが、それは「あの○○」という背景(実績)を知っているからに過ぎん。僕がメルマガを発行していた当時に「本にサインしてください」と一部のマニアから言われたが、それは「あの○○の杉山さん」という背景があったからだろう。人間の器量など見た目では絶対に分からん。「あの○○の杉山さん」。つまり「杉山さん自体」には何の魅力も威力もない。水面下の隠れた部分など絶対に誰にも見えん。これが正しいか否かは別にして、日頃からこのように思っていたほうが何かあったときに自分への戒めになる。今、熱い珈琲が入ったので今日の講義はこれで終わる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

交通系ICカードでのお支払いはOKだけどビットコインはNG

僕の先生は、ビーバー!(原曲:熱中時代)。ロッキーチャックかよ!それは山ねずみ。「はぁ~い、みんないっかぁ。今日はな、卒業写真を撮るんだぞぉ」「北野せんせ~い、タイタイちゃんが消しゴムを食べてる」「あ、タイタイはなぁ、謎の台湾人だから何でも食っちゃうんだぞぉ」ってことで、山内真菜美(3日後に50歳)と五星春香で吐くほど食った弘道だった。そう、真菜美の「な」は菜っ葉の「菜」で、杉山弘道のイニシャルはハードボイルドの「H」とストロングの「S」でH・Sだ。ハードなS野郎じゃねぇぞ、この野郎。はい、ムダに長い巻頭文はここまでです。まなぴーが僕のもとを卒業するため最後の晩餐を催したんだが、君って卒業する以前に入学したか?まあいい、とにかく出張ホストの依頼を受けたがね。あいつは締りのない口を開ければ焼酎を飲み、人の悪口ばっかしゃべってたけど。ところで僕の出張ホスト料は1時間=300バーツだよ。さぁ、君たちも僕のたくましい大胸筋に飛び込んで渡辺美奈代。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ライバル店の正しい潰し方

さぁ、超一流の経営コンサルタンターを自負しながらも名古屋錦のホストクラブ『アドリア海』では鳴かず飛ばずのナンバー5をなんとかキープしている恋愛コンサルタンターのこの僕が「ライバル店の正しい潰し方」をバシッと教えヨーゼフがカタツムリを食ったシーンは衝撃だったぜ。よく「他店のチラシよりも安くします」と値引き合戦を繰り返す量販店を見かけるよね。あれ、まったく意味がない愚行なんだよね。自社の体力まで奪う消耗戦になることはもちろん、相手も「負けるもんか!」と燃えてくるじゃん。ポイントは相手の「ヤル気を失わせる」こと。それには人事しかない。相手の会社のナンバー3~5を引き抜くんだよ。するとね、社長は凹むよ。何より「裏切られた」というのが一番効くんだ。ただ、専務などナンバー2は本当にその職務に忠実で優秀な人間も多いため、できるだけ触れないほうがいい。ナンバー3~5は現金で動き、それによって社長のヤル気を削ぐことができる。だから、ナンバー5の弘道も引き抜いて♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

英語+フランス語+スペイン語=岐阜弁だがね

昨日、俺はラーメンを食った。混雑する時間帯を避けて各務原の壱正に入った。そのとき俺の背中の孤独の「コ」の字が若い店員の目を釘付けにした。「お、お決まりですか?」「あぁ、北海道味噌漬け炙りチャーシュー麺を3辛で」。そう、ジェームズ・ボンドの「マティーニを。ステアじゃなくシェイクで」というセリフをちょっちマネしてみたんだ。4分後、俺の前に現れたそれは麺の枠を越えた芸術の域だった。あれは7年前の秋。知り合いのポールが「日本のヌードルは世界一だね」と驚いていた。ポールよ、なぜにお前は中国人なのにニックネームがポールなんだ。ま、その話は置いておいて、カレーもそう、ラーメンでもそうだが発祥国の食文化を遥かに超越する日本の職人魂に深い感銘を覚えた昨日の一品だった。今日のあなたっていつもと口調が違うのね。ふ、ビジネスでは英語を使い、愛を奏でるときはフランス語でささやき、人として向き合うときはスペイン語をあやつる。その3つをまとめると岐阜弁になるんだがね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加