2015年02月28日(土)一覧

レームダックのススメ

今回は「レームダックのススメ」だよ。レームダックとは、成果が出せない政治家や首長(今回は家長)を揶揄する言葉のこと。ま、簡単に言えば「役立たず」という意味だね。ハハハ、上等じゃねぇかよ、この野郎。最近つくづく思うことは「誰かの役に立つ仕事も立派だが、誰にも迷惑を掛けない人生はさらに立派だ」ってね。「あなたの存在がすでに迷惑」としょっちゅう言われてるけど。もう~、そんなこと言って・・・、僕がいないとメニューからシロノワールが消えたコメダ珈琲店みたいにさみしいくせに。あ、コメダにビーフシチューがあるんだって。みんなも挑戦してみてね。僕は食べないから。若い頃は群れを成すのがカッコいいと思ったが、この年になると一人で行動したほうが心地いい。一人でお気に入りの喫茶店へ行き、持参した雑誌のページをめくる。一人旅を満喫する。我が家は跡を継ぐ者などいないため大塚家具のような紛争は起こらない。永代供養の墓を建てれば僕の役目は終わる。いい人生だった。チーン♪

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だから、どんなことでもOKだから小さな我慢は大切だよ

昨日は画期的なアイディアを導き出そうと雨の中を加納城まで散歩した。ボーっと石垣を眺めていたら左足がドブにはまったがね。ハハハ、痛ぇよ~!by『北斗の拳』のハート様風。そこでだ、その帰り道に弘道が寄り道をした。そう、以前から気になっていたタイ料理店だ。そして弘道君はトムヤム君を食ったんだ。んだんだ。おいおい、なんだか今朝は地味なダジャレが偏差値79レベルで絶好調だぜ。「だーだばだーばだばだばだー♪」が山下達郎の『クリスマス・イブ』の間奏だと理解できる奴の数は国道215号線でイリオモテヤマネコに遭遇する確率より少ない。スマホ片手の君たち、なぜこんなに僕がハイなのか分かるかい?空海、誤解、宍戸開。3日に1回は乗りたいJR東海。まだ左足がズキズキと痛むからさ。では今日の〆に入ろう。我慢するのを止めたら本当の自分に出会えるんだ。だから、耐えている自分はウソつきだ。だが、耐えるのを止めたとき人間としての価値は失せる。生きている間は何かしら我慢しよう。

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原点は必ず1以上

はぁ~い、ド久しぶりに悩める子豚ちゃんたちの相談に何でもお答えしよう。DJは僕、あまりにド久しぶり過ぎて今までどんな感じで登場していたか過去ログをザッと確認した杉山だよ。さぁ、新潟県は超ドS女からの「人生はやり直しがきかないとあなたは本気で思っているのですか?」にお答えしよう。ふぅ~、今日も明日も腰が痛ぇ。人間はいつか死んで人生はいつか終わる。余命3ヶ月と宣告されたら自暴自棄になってその3ヶ月間をテキトーに生きていいのだろうか。明日の交通事故に遭わなければ、君たちってせいぜい余命30年だよね。3ヶ月でも30年でも本人にとって一日の重さは1グラムも変わりゃしない。人生、どの瞬間でも「もう遅い」ということはないが、それは昨日の延長線上にある。よく「原点に戻ってやり直す」と言うが、その原点は0ではなく必ず1以上だ。だって、良くも悪くも多くの経験を積んでいるし、その経験値を0(チャラ)にすることは無理なんだ。背負った十字架はあの世まで持って行け。

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借りたものを返す際には原状回復義務がある

さよなら2015年!ってことで、今年の忘年会をしめやかに行った。だから、僕以外は2015年と共に散ってくれ。そこで昨日の続きだが、「借りの体で借りの人生を生きる」わけだから可能な限りキレイな状態にして返したいと思うのが几帳面なB型の性分だ。そこで弘道は宣言しよう3週間だけ好きだったのは一青窈(ひととよう)。55歳までに酒量を0にしようと思ったけどビールだけは飲もう。もともと焼酎はアルコールランプとしか思えず飲まなかったが、さらに日本酒も飲まない。当面は生ビール2杯とハイボール1杯に限定し、カクテルもギムレットしか飲まない。いいかい、マジで。最初の就職先である矢崎総業で定年間近のN課長が「俺らは抑圧されて生きてきたんだ。今日くらいハネを伸ばしてもいいだろ!」と社員旅行のバスの中で酒を飲みながら若いバスガイドに好き勝手なことを言っていた。24歳の僕は「腐ってもこんな醜い大人にだけはなりたくねぇ」と心に誓った。君たちも年齢を重ねるごとに心と体を±0にしようじゃないか。

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借りであって仮ではない

所有することに意味を見出せない僕に影響を与えた神沢杜口(かんざわとこう)について語ろう。神沢杜口は江戸時代中期の随筆家だ。43歳で妻を亡くしてから娘一家に迷惑をかけまいとずっと一人暮らしをし、京都各地の借家を転々とした。彼のモットーが「この世に与えられた借りの体で借りの人生を生きるのだからすべて借りればいい」というものだった。至極まっとうな話じゃないか。自分自身が借りものなのに、家や車や身の回りの道具など取るに足らないつまらない物に対して所有しようとすること自体が滑稽じゃん。そこで僕の勝手な補足だが、ポイントは「借りであって仮ではない」こと。借りの人生と仮の人生とでは雲泥の差だ。この世は絶えず「本番」であってリハーサルでもシミュレーションでもない。それなのに「人生いつでもやり直しがきく」とシャーシャーと言い訳をする連中が多い。借りたものはキレイにしてから返せ。そのためには、「やるべきことを決めるのではなくやらないことを決める」ほうが潔い。

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いざ、日本三大山城のひとつ@高取城を目指せ

あー、今日も京都で呼吸するのも面倒臭ぇ。ううん、ここは奈良だよ。そう、奈良県橿原市の朝はムダに早い。知っているとは思うが「今日も京都で」ではなく「今日も今日とて」が正解で橿原は「かしはら」と読む。僕の住所地が三重県四日市市や千葉県市川市のような「市」という文字が重複する地名じゃなくて本当によかった。字づらがカッコ悪いよね。しかし、橿原市のすぐ隣には飛鳥歴史公園があり、壁画で有名なあの高松塚古墳をはじめそこら中に太古の風を今に伝える産物が散らばっているのには驚きだ。そこらの地べたを82センチも掘れば石油以外なら何でも出てきそうだぜ。「文学歴史の10」のパネルをめくってチャンスカードが出てくる番組は『クイズグランプリ』。これを知っている君は立派な昭和原人さ。はい、巻頭文はここまでです。今日がメインの高取城なのに一日中、雨らしい。高取城は日本三大山城のひとつで雨の中を2時間も歩かないかんがね。家からてるてるてる子ちゃんEXを持ってくればよかったよ。

奈良からの帰り道、なぜか京都のそこらにあるレストランでとっても無難な洋食を食べてしまった僕たちだった。食べている最中から「なぜだ?なぜここなんだ?」という文字が頭の中で新幹線の電光掲示板ニュースのように繰り返し出てきた。

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芥見東小学校の修学旅行以来の奈良へGO!

今日から一泊で奈良へ出かける僕がいる。奈良へ行くのはこの半世紀で2回目だ。それも小学校の修学旅行以来だよ。小学校は京都・奈良、中学校は東京周辺、高校は山口・広島だったかな。正直、まったく覚えちゃいない。それに奈良と和歌山は陸の孤島だからどこから攻めるにしてもイチイチ面倒臭ぇ。そして今回は一人旅ではなく、いつものあいつと一緒だ。そう、FBのアカウントも取得していないのに頻繁に登場するため「あ、あっちゃんだ!」と周りからチヤホヤされて「杉山さん、なんでみんな僕のこと知っとるの?」と素朴な疑問を抱き続けているド天然野郎の細野敦郎だ。ま、彼の提案で現地集合・現地解散になったけど。午後7時に奈良の橿原神宮前駅近くの居酒屋に集合だぜ。おいおい、それって一緒に旅したことになるのか?それぞれが一人旅みたいなもんだろ。まあいい。今日の僕は郡山城を攻めてから大量の世界遺産を抑える予定だ。赤いダウンジャケットの美し過ぎるジジイを見つけても背後から刺さないでね。

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今さらダイヤモンド

昨日は名古屋で豪華なランチを楽しんだ僕だった。ほらごらん。霜降りのすき焼きだよ。リッチの比較級のリッチャーくらいのランチだね。ちなみに、最上級のリッチェストだと理不尽なほど高価な吉兆のランチだろうか。そう、仕事上の付き合いでもなく、悩み事を打ち明ける相手でもない人間とテーブルを挟んでアンニュイな時間を共有することが今の僕にとって至福の安らぎさ。それは灼熱の砂漠に突如出現したオアシスのように。だから絶対に蜃気楼であってほしくない。この年になると、いい友達やいい仲間もありがたいが、それより自分が素になれるいい人間がほしい。今さらダイヤモンドの原石を手渡されたところで、それを磨き上げる時間もなければただただ面倒臭ぇ。いい友達やいい仲間は、いい人間未満なんだよ。いい友達やいい仲間というダイヤモンドの原石が数々の修羅場をくぐっていい人間に磨かれる。と日記には書いておこう。ハハハ、いくら褒めたところでそいつはブログなんか1ミリも見ない奴だから1円にもならんし。

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詫びの流儀

今回は「詫びの流儀」だよ。ある事件がキッカケで今の僕は簡単に謝る。ま、あくまでも個人レベルの場合であって企業間の話じゃないけどね。高校生の頃、同じ柔道部の竜也と毎日一緒に弁当を食べていた。ちなみに、僕たちは辰年生まれなので竜也、辰男など「龍」にまつわる名前の男が多いが、そいつらにろくなのはいない。この僕も「弘道」の他に「辰夫」が候補だったらしい。ある日、竜也とケンカした。何が原因かは忘れたが、その程度のことだろう。ただでさえ孤独に弱い僕がたった一人で弁当を食べるハメになった。すると4日目に竜也が何事もなかったかのように僕の対面に座り「今日はかったりぃな」と言って弁当箱を開けた。僕は涙目で「うん」と答えた。このとき明らかに竜也のほうが大人だと感じた。3日以上経ったら双方共に落とし所を探っているため先に謝ったほうが利口だ。そもそもどーでもいい奴とはケンカもしない。さぁ、いい年こいて逆ギレした○○君にこの僕に謝ることのできるチャンスを与えよう。

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妖怪たちの宴

岐阜駅近くの薬局で「使用期限切れのストッパ(下痢止め薬)を飲んだら下痢になるんですよね?」と嫌がる店員を捕まえて暇つぶしに会話を楽しんだ@生まれてから50年間、モテ期が止まらない杉山です。う~ん、でも氷河期が4日間くらいあったかな。ハハハ、何の証拠も裏付けもない自己申告って最強でステキ。おいおい、ちゃんと確定申告はしろよな。ってことで今回もなかなかの巻頭文でご満悦。いかなる哺乳類にも誕生日はあるらしく、昨晩はタイタイの誕生日会を兼ねた飲み食い会があった。その名も五星会(ファイブスタークラブ)だ。ま、そこに集まったのは人生で5回どころか1回も輝いたことのない連中ばっかだけど。あは♪そこで君たちに伝えたい大事なことがある。今日が誕生日と知った僕は、彼女にプリザーブドフラワーをプレゼンツしたんだ。そう、ずっと枯れないバラの花をね。これが枯れたら彼女とも終わりだ。お願いだから一日も早く枯れてくれ。ゴメンね博恵、君が花屋だというのをコロッと忘れていたよ。

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