結果を出すことより続けることに注力すべし

長女の結婚式で着るモーニングの採寸のために江南市にある貸衣裳店まで行った。自分で言うのも何だが誰も言ってくれないので自分で言おう、これがまた最高に似合うのよね。大昔には86キロもあった体重が今朝、測ったら60キロを切りかけていた。体脂肪率も35%→14%になった。君たちに約束しよう。初夏になったらカブトムシのような僕の6パックの腹筋を見せてあげるね。そう、結果を出すのは簡単だが、結果を維持するのは難しい。君たちはハウツーものや自己啓発本などで成果を得ようとするからダメなんだ。受験勉強で覚えたことの大半を忘れてしまうのと同様に、一夜漬けで得たものは三日後には失われる。そこで僕は「1年間続けられる上限」を導き出した。それは10回だ。毎日、腕立て伏せと腹筋を30回やろうと計画を立てても2週間で終わる。だが、10回だと朝晩の歯磨きと同じレベルで続けられる。ポイントは、結果を出すことだけに注力せず、重度の二日酔いでもやれることをサラッと続けること。