「大好き」から「愛してる」にバージョンアップさせるウルトラC

「あれほど愛していたのに今では顔を見るのも嫌!」と嘆く老若男女にその原因を「顔を見るのも嫌!」と大勢から言われたことがある@歩くヘイトスピーチの弘道が教えよう。夫婦でも恋人でもそうだが、その関係を長続きさせるためには「相手の良い部分や好きな箇所を見過ぎないこと」と前にも言ったような気がする。誰かを好きになると相手の良い部分しか見えないし、見ようとしない。それがまた輝いて見える。当然、錯覚だ。また、趣味が一緒というのも避けたい。では、どうしたらよいのだろうか?そう、相手の嫌いな箇所を探すことだ。また、共通する嫌いなものが多ければ多いほど結びつきは強くなる。例えば「お互いお酒が好き」より「お互いタバコが嫌い」のほうが結束力は強い。だから共通の趣味に意味はない。最後に、相手の良い部分や好きな箇所だけを見つめていると「大好き」という感情が込み上げてくるが、相手の嫌な部分や嫌いな箇所をちゃんと認めて受け入れると「愛してる」という愛情が芽生え始める。