2015年03月31日(火)一覧

波長は合うがペースが合わない

「お取り寄せという言葉はね、お客をおとりのように寄せ集めることが語源なんだよ」と今から3年前に若手の起業家とトークする際のツカミとして言った僕は「奢(おご)るという字は大きな者に小さな点が付いているよね。それはお金持ちからすればゴミみたいなものというのが由来だよ」とも言った@そんな話を真顔で聞いていた彼は今、どこで何をしているのか興味のカケラもない杉山です。どうなっていようがそんなもん知らんがな。「コイツって言ったことはちゃんとやるし、仕事はきちんと納期に仕上げるんだけど何か違うな」という場面はあるよね?んっ?あるよね?ど、どうなんでぃ!話が続かないんでこの際、あることにしておいてくれ。それはね、「ペースが合わないから」さ。それを「波長が合わない」と勘違いする奴は多いが、波長が合わない奴とは会話すら成り立たん。さぁ、砂埃だらけの理不尽な運動会をイメージしてごらん。人間関係はバトンリレーではなく、二人三脚で転ばずにゴールできる相方が理想だ。

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祝福に時効はない

ハードボイルド・イツメン50。薄い心を特価のヒートテックで隠した男たちは55歳、50歳、45歳ってことで3人の年齢を足して3で割ったら50歳になりました。そう、僕たち腹が立つほどとっても健康!昨日はこの忙しい月末だというのに細野あっちゃんと志賀なるちゃんがこの期に及んで今さら長女の結婚を祝おうと我が家にお越しになった。空気が読めない君たちにもいいかげん気付いてほしい。杉山家を心の底から祝福するのは年中無休でウエルカムだよ。今日の名言:祝福に時効はない。そして、言葉だけなら要らない。そこでだ、10年以上も前からお付き合いのある福井県は白崎健ちゃんの鯖寿司をネットで注文した。ちょうど長女も帰って来ていたし、次女もボーっと暇そうだったのでホステス代わりにお酌をさせた。ま、お客が「もっと楽しませなきゃ」と逆に気を遣ってしまう西柳ヶ瀬にある小汚いスナックの発酵しかけのホステスたちよりはずっとマシだ。どうやら僕は年内に素敵なおじいちゃんになるようだ。

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中途半端な善人ほど手に負えない

今年に入ってから6~7回ほど「高橋さんですか?」とか「高橋か?」と僕のケータイにかかってきた。誰かが僕を「高橋」としておとしめようとしているそんな気がする。ま、何だっていいけどさ、どうせなら「不知火」とか「長宗我部」レベルのカッコいい名前にしてくれ。ちなみに、「しらぬい」と「ちょうそかべ」と読む。そのくらい覚えておけ。そこでだ、よく「あの人って悪い人じゃないんだけど・・・」というシチュエーションがあるよね。でも「悪い人ではない」という時点で確実に「良い人でもない」よね。最初っから極悪な奴のほうがこちらもあらかじめ心の準備が整うのでまだマシだ。人間関係でもできるだけローリスク・ローリターンを心掛けたほうが痛い目に遭うことも少ない。選択肢が多いということが自由の証ではない。

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ニューヨーカー

FXや為替、先物取引等のコンサルを生業としている安っぽい奴から友達申請があった。嫌われ者のこの僕にだよ。ちなみに、この場合の生業は「せいぎょう」ではなく「なりわい」と読んでほしい。さらに「すぎわい」とも読む。さすがに「すぎわい」と読める賢い奴は少なかろう。「杉山は卑猥」と覚えておくとイージーだよ。ハハハ、この僕の投稿は進研ゼミより勉強になるよね。バカ。そこでだ、彼には「君のようなニューヨーカーには興味はないんだよ」と返してブロックした。確実にブサイクな容姿なのに六本木ヒルズでランチを食べたり銀座のラウンジでカクテルを飲んでいる画像ばっかアップすれば周りは「キャー!イケメン」とチヤホヤするんだよ。派手な生活っぷりを見て「カッコいい」と錯覚してしまう周りも気持ち悪ぃ。入浴中に歌うと音痴でも上手に聴こえるよね。それは「良く響く場所」だからだ。良く響く場所だけで威勢がいい愚か者を「入浴する者」と揶揄して「ニューヨーカー」と僕だけはそう呼んでいる。

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駿府城を隈なく攻めたあとの静岡おでんは格別だった

8.6秒バズーカーの『ラッスンゴレライ』をYouTubeで5回ほど観た@ピクリとも笑えないどころかタイタイの日本語より意味不明だった杉山です。ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん♪中高生は大爆笑らしいじゃないの。とすると、5~10年先の君たちの顧客は『ラッスンゴレライ』を受け入れる感性の持ち主となる。これは末恐ろしいことですぜ。昨日の僕はそんなことを考えながらJRに乗って静岡へと向かった。そう、静岡おでんを食べるためだけにね。説明しよう、岐阜市内にある小学校は徹明小(てつめいしょう)。静岡県人は静岡おでんのことを「しぞーかおでん」と言う。そこに仕事で行くのか二号を囲っているのか僕はまったくご存じないが、なぜか大垣に住むヨネちゃん(米村充宏氏)が静岡に行きつけのお店があるってことで紹介してもらった。だが、腐るほど時間があるのでその前に駿府城を攻めた僕だった。

そして、青葉横丁にある「おばちゃん」で黒はんぺんなどあれやこれやと大いに堪能した僕だった。

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書店に見る世相 ~リアルな需要と供給バランス

今朝の私は機嫌が偏差値79レベル。だからと言って舐めた口をきいたらただじゃ済まねぇぜ。「はぁ~い♪だったらいくら払えばいいのですかぁ?」ハハハ、バカ野郎。ってことで今回は「書店に見る世相」だよ。ちなみに、僕は「本屋」とか「ケーキ屋」とは言わずに「書店」や「洋菓子店」と言っている。きっと悪気はないのだろうが、「~屋」って何気に小バカにしている気がしてならない。だから、僕はいい人なんです。書店に料理のレシピ本がズラッと並んでるのはね、自分で考える頭がない主婦が多いという証拠だよ。きょうびはミシンで雑巾を縫うことすらできない主婦が多いどころか、ミシンすらない家庭が多いためダイソーの3枚セットの雑巾が新学期に飛ぶように売れている。さらに「思うことは実現する」とか「夢が叶う人生」という類の書籍が店頭に山積みされているのは、いかに「現実は思うようにはならない」「夢が叶う人生などそうはない」という証拠だ。いいかげん都合のいい消費者になるのはやめたらどうなんだ。

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藍川中学の報い

「あなたって好き勝手なことばかり言っていいわね!」とクリス松村のような顔と口調で安っぽい連中からよく言われるが、僕を甘く見ないでほしい。こんなのは言いたいことの7%にも満たない。そう、現在の消費税率以下なの。税率が10%に上がるその前に僕もこれまで以上に好き勝手なことを言うように徹底的に頑張るぞ!ってことで昨晩は、僕が大嫌いなタイタイの五星春香で嫌われ者が集まった。ハハハ、ウソウソ。この「ウソウソ」は「嫌われ者」に修飾するため、僕が大嫌いな対象は「タイタイ」と「タイタイの五星春香」に絞られる。このように藍川中学の青木先生に教えてもらった現代国語の教科書に出てくる文法のような回りくどいイジメ方は上級編なので君たちが使うには35年早い。「あなたが大嫌い」とよく言われるが、ハハハ、僕はそれの二乗もお前が嫌いだ。このように藍川中学の中川先生に教えてもらった数学の教科書に出てくる方程式のような回りくどいイジメ方も上級編なのでマネをするとケガするぜ。

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見ているようで何も見ちゃいない

今朝は3時14分から起きている。誤解しないでほしい、ジジイとしてバージョンアップした結果、さらに早起きになったわけではない。その時間になぜが突然にiPhoneの画面が頭に浮かんだ。「あれぇ?パスコード画面の数字ってどんな並びだったっけ?」と疑問に思ってしまったからどうにも眠れん。0~9までの数字の配列を思い出そうにもまったく思い出せない。横に3つというのは自信があったが、とすると1、2、3が並んで、その下に4、5、6でさらにその下に7、8、9となる。「だったら0はどこなんじゃ!」と心の中で叫んだ僕だった。ま、起きて確認すれば済む話なのだが、こーいうときの努力と根性だけはムダにあるので6時まで粘った。結局、この画面を見て納得した。毎日、何十回と見ているはずのものなのに結局は何も見ていないという証拠だね。腕時計の文字盤もそう、手帳の週の始まりが月曜日か日曜日なのかもそう。毎日を「惰性で過ごすことなく、その瞬間を大切に生きて行こう」と今は思う。

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墨俣城で次女と語り合った人生の立ち位置

昨日、スギ花粉に苦しむ杉山の父と娘がロングなドライブに出掛けた。この「ドライブに出掛ける」という表現に若干の違和感を覚えつつも花粉症で僕の思考力は限りなく0だ。「最近、私をよく登場させるみたいだね」「うん、そうだよ。今月と来月は好感度アップキャンペーン中だから。パパね、夜中の無言電話に疲れちゃったんだよ」「サラリーマン時代から敵が多かったもんね」「ハハハ」と車の中はファニチャードームのCMのような笑い声に包まれた。(東海エリア以外に居住する者は動画をググってくれ)「さらに好感度をアップさせるためにも今日は人生の立ち位置について語ってあげるね」「立ち位置って何?」「自分の精神的な居場所さ」「ふ~ん」「有名人で例えようか?」「うん!」「役者なら遠藤憲一、お笑いでは千原せいじが理想的だな」「え?マジか?」「自分の潜在能力を周りが上手に引き出してくれるのが2人みたいな負のイメージでね、強面や毒舌はちょっち遅いけど必ず花が咲くんだよ」「ふ~ん」。

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花のある暮らしと華のある人間味

昨日、あまりに暇だった弘道パパは、出勤前の娘と一緒にボーっと大きな口を開けながらワイドショーを観ていた。すると娘がパパに「あのさ、なんでこのA子よりB美のほうがずっとキレイなのにA子が主役でB美が脇役なの?」とタメグチで聞いた。速攻でパパは「あ、あしだまなだよぉ」と奇をてらったモノマネで返したが娘は微動だにしなかった。パパ撃沈↓きっと「面倒臭ぇオヤジだなぁ」と思ったに違いない。パパは焦った。ここで一発大逆転しなければ父親株が芦田愛菜の需要の如く大暴落という最悪の事態で終わってしまう。「それはね、B美はたしかにキレイだけど華がないんだよ」「ハナ?」「あ、花とか鼻と思った?」「どのハナ?」「華やかな華だよ」「ふ~ん」と難しい顔の娘。「キレイだけなら高島屋のマネキンと同じだよ」「じゃ、華がない人はずっと脇役なの?」と花粉症で涙目の娘。「だからね、華がない人は一芸に秀(ひい)でるしか道はないんだよ。まずは自分に華があるかどうか確認することだね」「ふ~ん」。

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