2015年05月31日(日)一覧

送別会にみる同僚たちの腹の内(ホンネ)

今夜から3日間連続で納豆と揚げ出し豆腐を食べる予定は確定。そうだよ、もうすぐ健康診断があるんだよ。ま、3日もありゃ性格でも多少は改善されるんで血液だったらサラッサラになるはずさ♪トドメとして前日の夜には大根おろしを一気飲みだぜ。ってことで、今回は僕が関係者として参加したある送別会で感じたことを話してあげよう。その会社を去る37歳の彼は13名の仲間たちのやさしさに包まれていた。と、フツーは思うよね?ハハハ、だから君たちは真冬の午後9時に飲む森永のココアよりも甘いんだ。同僚たちに「ずっと一緒にやろう」とか「辞めるなよ」と泣かれるようではザ・オシマイだ。だって「自分より格下」と思ったから引き留めるんだよね。もしそれがライバルや上司だったらサッサといなくなりやがれと思うよね?え?どうなんでぃ。サラリーマンなら惜しまれる人間にだけはなっちゃいけない。君たち、そこらの安い連中になめられるんじゃねぇぜ。「辞めないでくれ」と泣かれて本望な相手は社長だけ。

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IPPUDO RAMEN EXPRESS アスティ岐阜店でご満腹!

昨日、自宅の電話が鳴った。受話器を取ると「中部電気なんちゃら組合ですが、電気代を安くしませんか?」と耳元でささやかれた。「詳しく聞かせてくださいよ」と僕が言うと電話口の女性は前のめり(※イメージです)になって説明をし始めた。10分が経過した頃に「結婚してるの?」「時給はいくら?」と僕が口を挟むと明らかに不機嫌そうな声で「しています」「言えません」とそれなりに答えてくれた。それから2分が経ち「詳しい資料をお送りします」と言うので「ハタ坊だじょー」の口調で「僕、要らないじょー」と答えたらガチャン!と切られた。暑くて頭がボーっとしている平日の午後2時5分の暇つぶしには最高だぜ。しかもどれだけ遊んでも原価は0。僕を敵に回すと厄介だけど味方に付けたらそれ以上に厄介だお。はい、巻頭文はここまでです。見知らぬ女性と濃密な話ができたし午後6時には大嫌いな太陽も沈みはじめて気分爽快な僕はラーメンを食べようと岐阜駅へ向かった。こんな日がずっと続けばいいのに。

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自分以外はみんなバカ

昨日、午後から出勤の次女が午前中に女友達を連れてきた。いいかげん、男友達を連れてきたらどうなんだ。「パパ、○○ちゃんが凹んでるんで元気づけてやってよ」。ハハハ、娘よ、パパを松岡修造代わりに使うんじゃない。遅めの五月病ではないが、彼女は「自分以外の人間が超優秀」に思えて仕方ないらしい。「逆に自分以外はみんなバカだと思えばいいんだよ。だって本当にそうだし」「え・・・、無理です」と彼女。「パパ、ちゃんと説明してよ」と次女。「はい。これは僕じゃなくてね、お釈迦様が言ったんだよ」「ウッソ!?」と二人。「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)ってのはお釈迦様の言葉でね、簡単に言えば『自分が一番!』という意味だよ。ただね、これはエゴではなくて、それぞれ一人一人が『自分が一番!』って意味なんだ。でもね、気弱な僕には自分が一番なんて恐れ多いから逆説的に『自分以外はみんなバカ』と自分自身に言い聞かせているんだよ」「おじさんって楽しいね」「だろ?」。

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仕事にプライドや誇りなど1ミリも要らない

生まれて半世紀も経つと人生の明暗がハッキリしてくる。安い同級生たちを見ても、俗に言う「勝ち組・負け組」が鮮明に分かれる。しかし、これが不思議なことに「あいつって勉強も仕事もパッとしていないのになぜか悠悠自適っぽいな」という奴が意外にも多い。その答えは超簡単で「小さな勝ち」や「自分だけの満足」をたくさん積み重ねたからさ。はた目に立派な人間に見える奴は「大きな事業や派手なプロジェクト」を成功させた奴ですっげぇ分かりやすが、その分だけコケるリスクもすっげぇでかい。一方、目立たないが「自分だけの小さな勝ち」を着実に積み重ねていった奴は「自分の世界で愉しむ」ことができる。そのため周囲の目には悠悠自適っぽく映る。当然、この年になると後者のほうが心地良い。では、そーなれる方法をタダで教えよう。それは仕事に一切プライドや誇りを抱かないこと。仕事にプライドや誇りを求める奴って自分に自信がない人間なんだよね。若者たちよ、肩書きで飯は食えても幸せはつかめない。

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世の中、悩むことができる対象は結構、少ない

今までのアマゾンの購入履歴を見ながら思い出にふけっていた。しかし11年前、最初に購入した商品が『書くマーケティング』という書籍だったことが僕を絶望の彼方へと追いやった。そう、その著者は僕と同い年の知り合いだった。そして彼は今、遠い夜空の星となって輝いている。トドメを刺すために念のためググってみたら、まだ生きてんじゃん。しかもFBまでやってんじゃん。百万が一、友達申請が来ても生理的に受け付けないから絶対に友達申請も受け付けない。はい、巻頭文はここまでです。僕は「あなたって悩みがないでしょ?」とよく言われる。う~ん、悩みがないと言えばウソになるけど東海地方でとんかつにかけるのはミソだよ。ハハハ、今ひとつ!たしかに悩みは少ない。では、その理由をタダで教えてあげよう。君たちは「自分の力ではどうにもならないこと」を悩んでいるからそんなに悩みが多いんだ。僕は「自分の力でクリアできること」しか悩まない。だって、できないことを百年悩んでもできないじゃん。

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エアコンの取り付け業者の粋(いき)に感激した話

8年ぶりに家族と再会した。どうやら長女が7月の初旬に出産するようだ。ふ、俺は父親失格だぜ。せめてもの償いにベビーベッドやチャイルドシートなどを派手に買ったった。そこでだ、以前に家電量販店でエアコンを購入したことを話したが、その取り付け業者がやって来た。長女の部屋のエアコンが壊れたので取り替えるのだが、新築時に取り付けたものなので配管が壁の中を通っていた。それを知った業者は「う~ん、別工事になるので1万円ほど追加になりますが、それでも工事は難しい・・・」とずっと壁を眺めていた。世間話かたがた出産のために長女がこの部屋に戻ってくることを話すと「そうでしたか、それはお嬢さんと赤ちゃんのためにもなんとしてでも頑張らないといけませんね、僕」と自分に言い聞かせるように彼は言った。そのとき僕は「うん、そうじゃなくてもフツーに頑張れよ」とすっげぇ小さな声でつぶやいた。その1時間後、工事は無事に終わると「代金は結構です。僕からのお祝いです」と彼は微笑んだ。

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リスクが大きい負担付贈与の出会い

昨日、岐阜駅近くの喫茶店でG社長と偶然に遭った僕だった。彼は「いやぁ~、あの会はよかった。こうして杉山さんとも知り合えたし」と微笑んだ。そう、ある異業種交流会で僕と彼は知り合った。その当時の僕は住宅ローンを抱えるサラリーマンで異業種交流会を主催する側だったため仕方なく彼と名刺を交わした。そして残念なことに17年が経った今でも住宅ローンを抱えている。だから、そんな悲し過ぎる現実はどーでもいいんです。G社長のように「この出会いの場がなかったら」と言う奴は多いが、たしかに「良い人と知り合えた」ことは結構だが「知り合いたくない奴と出会ってしまった」ことも事実だ。僕はこれを「負担付贈与の出会い」と呼んでいる。負担付贈与とは3億円の土地をもらう代わりに1億円の借金もついてくるというやつだ。当時の僕には、G社長の存在は借金と同じく避けたい対象だった。今の僕なら異業種交流会になど絶対に参加しない。だって、1億円の借金が土地代の3億円以上にふくらむじゃん。

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美濃町、サイコー!

岐阜バスが4月と5月の土日祝日に限り、500円で一日乗り放題というBMIの数値が35以上の企画をやっている。翻訳すると太っ腹な企画。ちょうど僕も今から15年前は国宝級のデブだったし、この4月と5月は好感度アップ↑キャンペーン中なのに今ひとつ評価が上がらないどころか投稿するたびに大事なものを失っている気がして凹んでいた。ってことで、地味な気分転換と人生に疲れた熟女との新たな出会いを求めて今回の企画に乗ったった。行き先は、この僕が3600グラムでご生誕あそばされた美濃町だ。和紙と野口五郎しか自慢するものがない美濃町で一生懸命に頑張るアベイユS。ふと訪れた僕がリズベールという抹茶のケーキを注文したらオーナーの郁子ちゃんが新商品のエクレアをサービスしてくれた。その後、喜楽でコロッケを注文したら3代目のとおるちゃんが焼き豚をサービスしてくれた。生まれ故郷ってステキ!住みたいとは思わないけど。死んでもいいと思うくらい至福のひとときだった。死なんけど♪

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フジツボのようなお荷物は丁寧に削り取って身軽になろう

あと一週間で6月に入るので日本の古き良き慣習にならって僕も衣替えをしようと思う。要は、FBの友達替えだ。ボーっと口を開けてジーッと陰で読んでいるフジツボのような連中が増えてきたんで削っちゃうよ。生きているか死んでいるか分からんような生体反応が薄い生命体は粛清する。憧れのこの僕と友達になれたからといって安心していてはダメだお。真夏の午後のカルピスでも放っておいたら下に沈殿して味が薄くなっちゃうだろ。そう、絶えず刺激を与えて活性化しないと味が落ちるんだ。ってことで、朝っぱらから3個目のプリンをすすりながら右手の人差し指だけでパソコンのキーを打っている僕はステキだ。ハハハ、僕は人から嫌われることなど晩秋の弱った蚊に刺されたほどにも感じやしない。むしろ好かれることのほうが違和感を覚えてすっげぇ鬱陶しい。忠告しよう、背中や肩に負担を感じるようであれば、それは友情でも愛情でもなく単なるお荷物だ。では、一部の君たちさようなら。残った君たち今後ともよろしくね。

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画像の通り

有名人たちが運営する会員制SNSのニュースを雑誌で読んだ。その月額は10万円とか1万円とかで賛否両論だという。だから、その賛否の「否」の意味が分からん。別に月額100万円だっていいじゃんか。それを望む人がいればそれはそれで成り立つわけだし、それを求めている人がいなけりゃ終わるだけじゃん。その中身に不満があれば「レベルが低い」とか「しょぼい」とか文句を言えばいいけど、その存在自体を否定するのは絶対におかしい。需要があるから供給があるわけで、極めて単純なことだと弘道は思う。また、それがダメだというなら「私は勇気を持って2万円の価格をつけた!」と薄い胸を張って言い放ったあるアパレルメーカーの女性社長は犯罪者だろ。ストッキングが2万円だぜ。しかも、その物言いから「言い値」だということがハッキリ見て取れる。おそらく原価は数百円じゃないの。でもね、それでも「2万円を払ってでも欲しい」というおバカさんがいるからこの世は回るのよ。今日の〆は画像に書こう。

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