2015年06月30日(火)一覧

四季を利用する

奇跡は絶対に起きねぇよ。「奇跡は起きる」と信じて起きたらさ、それは奇跡でも何でもないフツーの出来事だろ。「こんなこと100%あり得ない」ってことが目の前で起きることが奇跡だろ。じゃね?多くの連中は「きっと誰かがどこかでなんとかしてくれる」と祈っている単なる他力本ガンジーなんだ。そんな連中が「奇跡は起きる」と連呼している姿を見ると日本の行く末が真剣に心配になるよ。そこでだ、そろそろ僕の岐阜県知事選に出馬する機は熟したと思わないかい。はい、心にもない、いやいや心自体がない巻頭文はここまでです。今回は「四季を利用する」だ。君たちは当たり前に思っているだろうが、一国の中で四季があって時差がない国は珍しい。だから、これを使わない手はないよね。ワクワクする春から夏にかけての時季とシーンと音がする秋から冬にかけての時季とでは考え(られ)ることの中身はまったく違う。その人の性格により異なるが、弘道の場合、策を練るのは前者で先を考えるのが後者と決めている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

消去法のススメ

「JR名古屋駅には全国で唯一、入場券専用販売機が1台だけあるんだ」「どうして?」「周辺の勤め人たちがホーム内にある立ち食いきしめん店『住よし』で人気のきしめんを食べるためだよ」「あなたってステキね。私、もうダメになりそう」。さぁ、僕とこんな会話を楽しまないか。7月末までなら1時間=679円でOKさ。ちなみに、この金額は青森県の最低賃金と同じだよ。そこで今回は「消去法のススメ」についてタダで話そう。目の前に大きな壁が立ちはだかったとき、君たちは「○○で対処する」「○○で突破だ!」と考えるよね。ハハハ、それで上手く行ったタメシがあるかい?この僕は「○○だけはやらない」「○○に手を出したらオシマイ」と絶えず消去法で考える。だってさ、窮地に追い込まれたときにパッと頭に浮かぶ策なんてろくなもんじゃないどころか、その通りにやったらジ・エンド・チーン!ってなことばっかじゃん。そもそも「○○しかない!」と考える奴は、それしか頭に思い浮かばない無能な奴だ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

MCを目指そう!

今回は「MCを目指そう!」だよ。そう、MCとは司会者とか進行係という意味だよね。あの明石家さんまやダウンタウン、ちょっと前なら島田紳助のような立ち位置のことだ。「たった一度きりの人生、やっぱセンターを目指さないと面白くないよね」なんてベタなことをこの僕が言うとでも思ったか、この野郎。なれるかなれないかは別にして、目指す対象はMCが一番手っ取り早いんだ。「僕はスポットライトを浴びるような人間じゃないから出川とか蛭子能収のようなひな壇のいじられキャラでいい」という「控えめ」な奴は結構多い。アホ。さんまが言うように出川は一流で天才だ。それに蛭子さんはグルメ取材で訪れたそば屋で当たり前のようにカツ丼を注文した上に「僕、そば嫌い」と平気で言い放つ天然だ。いくら努力をしたところで天才と天然にはなれないんだよ。人として分別のある君ならば、まだ努力次第でなんとでもなるMCを目指すのが正解だ。さぁ、君自身の人生劇場のステージの真ん中に立つのは君しかいない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

続・カッコいい選択肢

交響詩『はげ山の一夜』の作曲者はムソルグスキーかムソグルスキーのどっちなのか悩み続けて早12年。ググれば7秒で判明することをそこはあえて悶々とした状態を愉しむ@年を重ねるごとに放置プレイをこよなく愛しはじめた杉山です。今回は「続・カッコいい選択肢」だよ。続編ってことは前編があったわけで、それは伝説のメルマガと本人だけが言い続けている【砂漠に水】で2006年5月18日にバシッと発行した『かっこいい!その生き方』だよ。前編では小学生の次女が正しいことを言ったのに友達から非難された内容だった。そのとき僕は「正しいことが必ずしも正解とは限らない。それが正解かどうかの見極めは相手と場所によって変わる。だから、自分がカッコいいと思ったことだけをやればいい。人の物を盗むことをカッコいいと思えばそうすればいい」と次女に言った。そして昨晩は「今日を基準にするのではなく、10年後を見据えてもきっとこれがカッコいいだろうと思うことをやるように」と続編を伝えた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

余命3年のススメ

今回は「余命3年のススメ」だよ。だからと言って「3年以内に逝ってくれ!」と命じているわけではないので念のため。ま、4人を除いてね。「あと3年しか生きられない」か「あと3年も生きられる」かはそれぞれの体調や境遇によって異なるだろうが、ひとつの尺度にすると面白い。「いつやるか?今でしょ!」がこれだけ長くウケ続ける背景には、日本には「今やれない」風土があるからさ。100歳を超えた「きんさん&ぎんさん」が「老後のために貯金する」と言ったが、それが笑い話ではなく本気で受け取られてしまう風土が日本にはある。「そんな大げさな」と笑うスマホ片手の君に告ぐ。だったら、なぜ君はいい年こいた今でも1円にもならん勉強会やセミナーに参加するのだろうか?「いつ稼ぐか?今でしょ!」。おままごとをやっている場合じゃねぇだろよ。いいかげん「あと50年生きる」生き方はやめて「3年後に死ぬ」生き方をしよう。美味しいものから先に食べないと不味いものを食った直後に人間終わるかも。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

相手を釘付けにする方法

僕の投稿はすべて独自に考えたオリジナル&著作権フリーなんで自由に使ってOKだお。今回は「相手を釘付けにする方法」について話そう。商談相手に「また君と会いたい」と言わせるためにはどうしたら良いだろうか。君たちの中にも次につながるようにと「この続きはまた今度」っぽい話の展開をする奴がいると思うが、それではダメだ。きょうびの人間はね、週をまたぐと興味や関心が一気に薄れるんだよ。その証拠に「大河ドラマ」の視聴率は低迷する一方だよね。相手とのその場の話は、絶対に『水戸黄門』のような一話完結型にしたほうがいい。それが連続ドラマ型の話だとその都度、前回までのあらすじを話さなきゃいけないから相手はうんざりするんだよ。また、できれば『水戸黄門』よりも『相棒』のように一話完結型だけど放送するたびに第一話から最新話までが「点から線、線から面」へと全体像が浮き彫りになるような話し方のほうがより臨場感があっていい。とにかく毎回、強引にでもオチを作る知恵が必要だよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

悔いのない人生なんて100%あり得ない

以前、91歳で亡くなったそこそこ大きい会社の創業者と話したことがある。それは彼が86歳の頃だったが、僕には彼が地位も名誉もお金も手に入れて優秀な後継者にも恵まれた何不自由ない人生を送っているかのように見えた。しかし彼曰く「富士山には登ったが、まだエベレストには登っていない」と。だったら、マッターホルンやモンブランには登ったのかよ!だから、そんなツッコミは冗談でもできないチキン野郎の僕だった。要は、国内ではかなりのポジションにまで登り詰めたが海外進出は一度も経験していないし、まだまだ上には上がいると言いたかったのだろう。もういいじゃん、さっきは言わなかったけど山本陽子似の愛人も手に入れたことだしさ。だが、彼は真剣に焦っていた。そのとき僕は、たとえ90歳でも20歳でも「死んだら必ずやり残したことはあり、そのやり残したことの重さ(価値)はまったく同じ」と思った。そもそも「悔いのない人生にしよう」とムダに頑張ること自体が滑稽で間違いだと僕は思う。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ムダに無意味なアンチエイジンガーの終焉

昨日、帰りの新幹線の中で読んだ雑誌の中に「加齢を肯定するポジティブな女性の価値観広がる」という記事を見つけた。「他人は関係なく、本人がよければいい」「若くより、魅力的に見られたい」ってな感じらしい。ハハハ、ムダに無意味なアンチエイジンガーの時代もそろそろ終幕を迎えようとしているようだ。美魔女ブームに見られるように、美や若さ至上主義の風潮に息苦しさや違和感を覚えているまともな人間は少なくない。年齢を受け入れた上で自分なりのライフスタイルを楽しむ女性たちの姿勢や生き方は人間本来の生き方とも言えよう。そもそも自分に自信のある奴は有象無象が集まるコンテストなどに参加しない。例えば、日頃からタバコをパカパカ吸って見えない部分が真っ黒けの連中が真っ白に化粧を塗りたくって着飾ったところでそれに何の意味や価値があるのだろうか。だよね?誰の目を気にすることなく、誰と比較することなく、もっと自分を好きになって大切にしよう。一番長く付き合う人は自分自身だから。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あっちゃんツアー@会津若松編(最終日)

会津若松の朝はムダに早い。弘道の日頃の行いは最悪だが、ほら見上げてごらん、お空はピーカンだぜ。ハハハ、ゴメンね、必要以上に運が良くって。世の中は自分の力だけではどーにもならないことが結構多い。イチローでさえ「才能1割、運9割」と言っていた、ような気がする。とりあえず僕は運がいい。そんな僕とお友達になれた君たちもすっげぇ幸運のはずだが、その気配すら感じさせないよね。はい、巻頭文はここまでです。さぁ、今日は会津若松城の赤瓦を目が充血するまで眺めた後に白虎隊が自刃した飯盛山を訪れて「おお!」というくらいの空腹感に襲われたらソースかつ丼を食べるが「お?」レベリーだったら会津そばで済ます予定は確定。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あっちゃんツアー@会津若松編(その1)

「ご主人様はいらっしゃいますでしょうか?」「はい、僕がご主人様です」「今回は投資のお話があってお電話させていただきました」「はい、ありがとうございます」「○○投資についてご存じでしょうか?」「いいえ、只今、耳元で初体験中です」「ご説明してもよろしいでしょうか?」「はい、確実に儲かるとおっしゃるならどうぞ」「か、かなりの高配当が期待できる商品です」「では『絶対に元本は割りません。万が一、割った場合は私が体を売って、それが使いものにならなくなったら第二の体も売って補てんします』という書面に本人自署、シャチハタ以外で押印してください。今すぐに初体験を実体験にバージョンアップさせましょう。あ、第二の体とは臓器のことです」「ガチャン・・・」。う~ん、もっとお話しようよ♪ってことで、これから僕は旅に出る。君たちはご存じだが先方はFBをやっていないため君たちのことをまったくご存知ない@大垣のあっちゃんと一緒だ。なんとかおやつは1500円以内に抑えたぜ。

僕たちは福島県在住@若狭正美さんと一緒に飲んで食ったった。バカだな、そんな心配するなよ。正美といっても還暦を過ぎたジジイだぜ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加