哀れみの法則 ~相手を恨んではNG

この僕をお誘いしておきながら、予約しておいた店に遅れてくる奴と、先に個室に入って待っていてくれたのはいいけれど涼しげな顔して上座に座っている奴のどっちが圧倒的に嫌いだろうか。だから両方とも大嫌いだ。うん、今日もいい感じでノイローゼ気味だぜ。今回は「哀れみの法則」だよ。僕は人生の先輩からお叱りを受けたとき「ま、どうせ奴らのほうが先に死ぬ」とやり過ごしている。すると腹が立つどころか「可哀想に・・・」と哀れにさえ思う。また、同級生や後輩など対等以下レベリーから小言を言われたら「この僕に文句を言うなんてバチが当たる」とやり過ごしている。すると案の定、相手が哀れにしか思えなくなるどころか、愛しくさえ感じるようになる。このように「どうせ先に死ぬ」と「バチが当たる」は僕にとっての神言葉だが、肝心なことは「相手を恨んではNG」ということ。相手を恨むと歯ぎしりが止まらず奥歯が擦り減るだけだ。健康な体で優越感に浸るためには相手をちゃんと哀れに思ってあげよう。

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