2015年12月31日(木)一覧

優等生の憂鬱

今回は「優等生の憂鬱」だよ。君たちは当たり前になっているだろうが、この僕のような超一流のコンサルタンターの「生き方や商売のためになるアドバイシー」は金額にするとデニーズのランチ5回分だよ。ぼったくってゴメンね。ところが、そんなウルトラC級のネタではなく「ランチなう。チョーうまうま♪」クラスのゴミをアップすると「今日のはつまらん」と叱られるんだ。ハハハ、そんなこと一度も言われたことないし、一回もゴミなんてアップしたことないけど。ま、そーいう設定にしないと話が前に進まないんだよ。前にも言ったが何度でも言おう、僕はボケ防止で書いているだけなの。だが、同じようにFBやインスタなどのSNSで「ランチなう。チョーうまうま♪」とアップすると「うんうん、美味しそぉ~♪」となる奴がいる。これはランチしか能のない奴が「昨日よりステキなランチ」をアップしたからだよ。つまり、食うことしか能のない奴がそれなりに頑張った同情なの。要は、その人の「能力の分母」がどの程度かを見極めることが肝心さ。

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この僕を支える「杖(つえ)言葉」

大晦日イブの今回は「34歳のすごやまさん」だよ。34歳のサラリーマン君から「すごやまさんのように好き勝手に書きたいのですが・・・」とメールが届いた。たしかに僕はスゴイかもしれないが、生まれてから今日まで杉山さんで、すごやまさんに戸籍を変えたことは一度もない。過去には「すぎんやんま」という新種のトンボのようなスペルミスがあったっけ。あのね、今の僕は無職だから好き勝手に書けるんだよ。これがサラリーマンだったらバカまる出しだしとっくにクビだぜ。その当時の僕は、お客に対して必要以上に頭を下げたし、おごってもらえば嫌いな食べ物でも満面の笑みでお口に運んだものだよ。それが34歳のサラリーマンの仕事であり宿命だ。そんなことでしかお金を生み出せない悲しい生き物さ。叱られても怒鳴られても「給料のうち」と割り切れ。それが嫌だったら自分で稼げ。でもね、腹の中では安い世間や無能なお客たちをバカにしていたよ。そう、凹みそうになったこの僕を支える「杖(つえ)言葉」は

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舟が前に進む条件

君たちはウソつきだ。すると「え?俺は誰にもウソなんかついてないよ」と言うだろう。ハハハ、想定内の安い人間たちめ。では「飲みたくない酒は飲まない。絶対に二次会には行かない。タバコを吸う奴とは会わない。当然、嫌な仕事どころか頭を下げてまで仕事は要らない」を励行してるのかよ?ううん、この僕はたまにハイボールが2杯になったりもするの。だって、さとちゃんが「いいじゃんスギちゃん、あと一杯くらい」って強引なんだもん。そう、君たちがウソをついているのは自分自身にだよ。君たちはせいぜい生きてあと30年だ。その間でもちゃんと手足が動くのは15年。義理を通すヒマなどないの。この僕は「あなたのような人間が嫌いなんです」及び「あなたが嫌いなんです」と本人に向かって言ったことが12回以上ある。前者は「ような」でくくったカテゴリで、後者は直球で吐き捨てている。すると「そんな波風を立てなくても・・・」という愚か者が必ずいるが、波や風がなかったらちっとも前に進まんだろ。

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そうそう、君ってダイソーだね

笑顔がいやらしいと言われ、真顔が怖いと目を逸らされるこの僕は、いったいどんな顔で日常を過ごせばいいのだろうか。だから、そんなことはどーでもいいんです。さ、今回は「君ってダイソーだね」だよ。これは自分自身のビジネス(ライフ)スタイルを巷にあるブランドに置き換えて考える画期的な発想さ。例えば、僕は「彼はジョルジオになれないエンポリオだな」とか「ザラに憧れるしまむらか」と相手を勝手に位置付けている。ま、そーいう病気だと思ってくれ。では、さらに具体的に説明しよう。本人自身はイヴ・サン=ローランやココ・シャネル、クリスチャン・ディオール級の逸材なのに、そのやり方や生き方がベタというか下手というかお値打ちな連中は結構多い。もったいない話だよね。「あんたクラスがそこでそんなことやってる場合じゃねぇだろよ」と嘆き悲しむこの僕の学生時代は『あぶない刑事』の舘ひろしよろしく上から下まで真っ黒のガルニエだった。近所の加藤さんに「今日もお葬式?」って聞かれたよ。

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友だちっている?要る?

ねぇ松田。いや、年末だ。そこでだ、生きているか死んでいるか分からんような友だちを53人ほど大掃除しよう。要は粛清だよ。っていうか、FBやネット上の友だちどころかリアルな友だちもほとんど要らんがね。そうそう、僕が死んだら密葬にしてくれと家族には言ってあるので身内以外は参列できないの。ま、身内も来ないかもしれんけど(坂本泣)昨日、年賀状を書いていたら「3年も会ってねぇじゃん。ってことは今後、死ぬまで会うこともない奴になんで『今年もよろしく♪』なんて書かなきゃいけねぇんだよ。こんな面倒臭ぇことさせやがって」と逆に怒りが込み上げてきたよ。もうこんなくだらない悪しき慣習はやめにしたらどうなんだ。でさ、友だちってそんなに必要か?何か困ったことがあったら法テラスに行けば食えない弁護士がいくらでも相談に乗ってくれるし、車のバッテリーが上がったらJAFを呼べばOKじゃん。友だちってさ、問題が解決した後に「なんかあったの?」と悲痛な表情を作って近寄ってくるんだよね。

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そんなもん舐められるお前が悪い

今年一年間でたったひとつだけ「チクショー!」と思ったことがある。「大して面白くもないだろうから今回はやめとこ」と『下町ロケット』をやり過ごしたことだよ。第1話の放送終了後にはすっげぇ評判で「まぁ、昼間に再放送が流れるだろうからそこで第1話を観てから本編に追いつこうっと♪」と計画していたのにやらねぇじゃんか。半沢直樹でもやったのに。途中から観るのはタブーなんで結局、1回も観ることなく終わっちまった。ミスター・パーフェクトと言われたこの僕なのに。はい、2015年のたったひとつだけ「チクショー!」と思った巻頭文はここまでです。僕って反省も後悔もしないけど(大和田爆)今回は「舐められるお前が悪い」だよ。嫉妬されているうちは、まだ青い。嫉妬やヤッカミで陰口を叩かれている奴は「私だってその気になれば、あんな人になんか絶対に負けないわよ」と舐められている証拠だよ。「ダメ、あの人は無理。戦う気にすらなれないわ」というくらい圧倒的な立場にいないお前が悪い。

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夫婦の価値観の相違

つい先日のことだが「夫婦別姓」と「離婚禁止期間」に関する最高裁の判決が出たよね。そこで今回は「夫婦の価値観の相違」というデリケーター&デンジャラシーな内容だよ。そもそも男と女の権利、特に所有権に関する考え方が根底から異なるんだ。そんな2人が夫婦という化学変化を起こすとそれがさらに顕著になるから「こりゃお手上げさ」状態になるんだよ。例えば、腕時計を買ったとしよう。男は買ったらそれで完結する。そのもの自体に愛着が湧いて毎晩、寝る前に「一日お疲れ様、おやすみ」と微笑む。女は「ねぇ、大須のコメ兵のほうが6500円も安かったわ。ショックぅ~」と3ヶ月が経った今でもチラシを見ながら目を皿のようにして比較し続ける。ちょっと怖いけどこれを夫婦関係に置き換えてみよう。夫は妻を見ながら「俺が選んだんだ」と必死に自分を説得している。一方の妻は「はぁ、元カレにしておけばよかった」と3年が経った今でも比較し続ける。そう、哺乳類として最も厄介な複数が夫婦なのだろう。

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2016年も分相応に生きよう!杉山家

ほ~ら♪杉山家のクリスマシー&フォーゲットイヤーパーリィー(忘年会)だよ。こんな毎日がずっと続くといいな。僕の3親等内の身内だけがハッピーで食うに困らず、朝から晩までネットサ~フィンで時間を潰して、それに飽きたらFB上の愚か者たちに向かって言いたい放題に罵倒できればいいな。お?あれ?ハハハ、ずっと前からそーやってたよ。顔面トレーニングの「あえいうえおあお」をさらにバージョンアップさせて古文の授業で習ったク活用「くから・くかり・し・き・かる・けれ・かれ」を楽しんでいるこの僕が、今年の〆として3親等内の溺愛するファミリーに向かってカ行弘道活用を伝授したった。「カッコつけてもキリがないから先々、クるしまないように早めにケリをつけよう勝負はコの世」。ハハハ、こんなもん「サ行」でも「タ行」でも「マ行」でもなんとでも作れてしまう僕は超天才。ちなみに「ハ行」と「ラ行」はすっごい内容だからR18指定だお。要は「2016年も分相応に生きよう」ということだ。

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大きな家を建てるバカ

今回は「大きな家を建てるバカ」だよ。宝くじが当たるとするじゃん。するとほとんどのバカが大きな家を建てようとするんだ。そう、自分の見栄や満足をカタチに変える最たるものが家。バカだねぇ。日本の相続税制度では財産は絶対に孫子3代まで続かないって。ただでさえ相続税の基礎控除枠が下がって標準世帯では5000万円以上の財産を有する一般ピーポーですら相続税が発生するようになったんじゃん。アメリカでは約6億円までかからないんだよ。何度も言うが、日本の相続税制度では財産は孫子3代まで続かない。てめぇ勝手な見栄をカタチに変えることで本人は満足だろうが、残された遺族と言えば、相続税どころか毎年の固定資産税すら払えないんだ。不動産だけが残って現金がないのが一番悲惨なんだよね。そのせいで東京では首吊りが絶えないんだろが。豪邸など建てずにキャッシュを残せ、キャッシュを。超著名な経営学者@ピーター・ドラッカーは驚くほどシンプルな家に住んでいた。やはり頭のいい奴は違う。

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そこに理由はあるが、理屈はない

君が岐阜市民なら朗報だ。あれだけ「将来は沖縄で暮らす」と言っておきながら、今回の5日間の滞在でちょっち飽きたかもしれない。飽き性もここまでくると紫綬褒章並みだね。僕はその賞をもらってあげるよ。ただ、同じ岐阜でも岐阜市はいいけどそれ以外はやだ。特に大垣など言語道断だが、それと同じくらい無理なのは下呂方面に向かう途中のド田舎だよ。そこはミレーの名画『落穂拾い』とDASH村を足して栃木で割ったようなド田舎だが、そこで暮らす人々は何が楽しくて何が目的でそこで暮らしているのだろうか。そして僕は途方に暮れかけた。とは言え、モーレツに飽き性のこの僕がよく半世紀以上も名古屋の植民地と言われる岐阜で暮らすことができたもんだよ。ヒロミチ、それよっ、それっ!その答えは超簡単で、ここで生まれてここで育ったから。そう、生まれた場所で毛穴の数が決まると言われるほどDNAレベルで擦り込まれているんだ。だから、自宅を「ここは終(つい)の棲家の別荘だよ」とイメージすると楽しく暮らせる。

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