2016年02月26日(金)一覧

う、うまっ!滋賀県はお城の宝石箱やぁ~ by 彦摩呂風

このモーレツに寒い中、いつものあっちゃんと熊の出没に怯えながらも滋賀県方面の城、具体的に言えば小谷城と安土城という歴史上すっげぇ重要ポイントの城郭を攻めた僕たちだった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ましてや健康寿命ならあと15年

「私のグラスはいつも半分なの。でも、それは半分からっぽではなく、半分がいっぱいに満たされてるの」とは31歳で早世したハイトーンボイスで有名なミニー・リパートンの名セリフだよね。これを聞いて「うんうん、私というグラスも半分満タンよ♪」と満面の笑みでほざくあなた。君ね、調子をこくんじゃないよ。お前くんだりなんぞ真夏の愛知県東海市のように潤いがパッサパサに枯渇しとるんだわ。ったく、油断もスキもあったもんじゃない。はい、怒りの導火線にちょっち火が点きかけた巻頭文はここまでです。そう、たしかに素晴らしい名セリフではあるが、それはステージ上で放つ言葉だからなんだよ。これを真に受けて「私、50歳。あと30年も時間があるわ」と本気で思っているバカが何気に多い。でもって「間に受ける」とか「魔に受ける」と思っていた奴はあっち行け。「逆転の発想」は得意だが、こと時間に関しては絶対にそれはあり得ないと確信している僕がいる。君には、あとたった30年しかないんだよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

不快なオフ会

よく「容量が重くなる」と言うが、2ギガくらいの画像を保存したらさすがのスマホでも物理的に重くなるだろうと思った僕はテキトーに撮りまくった画像を保存してその重量を計量器に乗せて測った@小学生の頃は「科学と学習」の付録を失っても構わない友だちに売り付けていた杉山です。そこで肝心の重量だけど「それは秘密です!」by桂小金治風。今回は「不快なオフ会」だよ。気の合う仲間たちとワイワイ楽しくやろうと思って始めたせっかくのオフ会が不快に感じ、逆に精神的に負担になってしまうことが多いというか、ほとんどのオフ会がそーなってしまうんだよね。それはね、共通の話題を取り上げようとするからだよ。だからさ、共通の話題はむしろタブーなの。例えばFBのオフ会の場合、友だちのA子とB子の仲が悪いとかC子とD男は3ヶ月前からデキているとか。それってわざわざ貴重な時間を割いてまで集まってイチイチ報告し合うことか?共通の話題の行き着く先は100%「他人の粗探し」なんだよベイベー。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

仕事のできるデブはいない

ピークの頃から約30キロほど体重が減ったこの僕に対して一人の女性から「どうやってデブから脱出したの?」と面と向かって(47センチの距離)聞かれた僕だった。そこで念のために言っておくが、この僕が自虐ネタとして「モーレツなデブだった」というのは当然OKどころかむしろ最強の武器なのだが、第三者からデブ呼ばわりされると殺意すら芽生えるんだよ、この野郎。そこで今回は「仕事のできるデブはいない」だよ。彼女には「まずは不味いものを食べずに美味しいものだけを食べること」と言ったら「私、何でも美味しいの♪」と即答した。ハハハ、想定内だよ。だから、中高校生のような若者たちは何でもバリバリ食べるんだよね。それは仕事でも同じ。若いうちは目先の損得を考えずに何でもバリバリ挑戦して経験を積むことが大切だよね。ところが年齢を重ねるにつれ「オイシイもの(仕事)だけ」を好むようになり、さらに円熟してくると「納得のいくものだけ」を選ぶようになるんだ。だから、そーいうことだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

朝令暮改とJR東海

「この顔が大嫌い」と僕が思ったから2月22日は粛清記念日。ってことで、フジツボのように張り付いているだけの生きているか死んでいるか分からんような存在意義が曖昧な連中をキレイにお掃除しちゃうわ。そう、限りなくFBなどのSNSの友だちを0に近づけるのよ。名付けて「そして誰もいなくなって案の定、僕は途方に暮れる大作戦」だお。話は何気に変わって昨日は岐阜駅のグリーンウインドー(みどりの窓口)へ行って青春18きっぷを買ったが個人的にはクリーンウイドー(汚れなき未亡人)のほうが好き。うん、僕って相変わらず語呂合わせの天才だよね。韻を踏ませたら無敵だお。そしてゴメンね。以前に「すっげぇ疲れるからもう買わん」と5回も言っておきながら今回も買ってしまったこの僕に対してどうせ君たちはウソつき呼ばわりするだろうから前もって謝ったんだ。そこで君たちには「朝令暮改」という美しい日本語の意味を今一度、ちゃんと理解してもらいたい。でさ、やっと届いたんだよ。東京駅100周年のSuicaが。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

困ったときの大阪弁

電車内での通話行為が明らかなマナー違反だということくらいはそこらの女子中学生でも知っている周知の事実だが、それがマナー違反なのかどうか曖昧なためにこの僕をいつも悩ませる雑音ビッグ3がある。それは「新聞をめくる音」「お菓子や弁当を取り出す際のビニール袋の音」「ノートパソコンを叩くタイピングの音」。先日の特急ときわ59号の車内でも右斜め前に座っていた若いサラリーマンが延々とノートパソコンを叩いていた。30分くらいかな。よく耐えたよ、僕。で、どうにもこうにも我慢ができなくなったこの僕は「おい、にいちゃん、じゃかましいんじゃ。ええかげんにしときや」と取って付けたような大阪弁で一喝した@こーいう厄介な場面に遭遇したときにだけ大嫌いな大阪人に頼る杉山です。ハハハ、ケンカっ早い直情型人間に思われているこの僕だけど絶対に相手の陣地では戦わないよ。このように嫌みったらしく言うのもキック(蹴る)&ストローク(かき戻す)で相手を「チッ、何を!」とこっちの釣り堀に誘い込むためさ。お口は出しても手は出さん。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

そこにはそこだけの事情と都合と幸せがある

苦労せずに得たものはすぐに失われる。だが、長い年月を掛けて得た青魚は腐っている。今日の教訓:青魚はできるだけその日のうちに食べましょう。昨日、銚子の漁港でサバを食いながらふと思ったことが今回のテーマだ。題して「2Bの鉛筆で描いたようなこんなド田舎でもハッピーに暮らしている人々がいるんだよ」だよ。例えば、ユニクロの製品はバングラデシュなどアジアの片隅にある小さな国の貧しい人々を酷使して作られた物だと非難されている。さらにまた、海外ブランドの高級チョコレートなどはアフリカの貧しい子どもたちが労働条件の「ろ」の字もないような過酷な環境で作った物だと報じられた。これを聞いて「ひ、ひどい!」と憤る連中はセレブに憧れる中途半端なブルジョワジーのおごった考え方しかできない身勝手野郎なんだ。そんなに可哀想だと思うならお前が代ってやりなよ。そこって猛獣に襲われる地域だよ。そこで暮らす人々にすれば生命の保証が担保されて働けるだけありがたい、のかもしれないね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

恐るべし1ミリも変わらぬ美貌@沢口靖子を思い浮かべながら歩いた港町

千葉、佐賀、滋賀、三重、奈良、ギフ。これら6県の共通点は読みが2文字でその存在が確実にショボい。岐阜よ、滋賀と三重だけには負けるんじゃねぇぜ。ってことで僕は今、6県の中では兄貴格である千葉県銚子市の「え?これって賃貸アパートじゃないの?」と勘違いして2回ほど通り過ぎたホテルのロビーで缶コーヒーを買う真っ最中だ。レトロな自販機なのにいっぱしにBOSS(贅沢微糖)が130円もしやがる。千葉の兄貴ぃー、ショボいのに高いよぉ。アキラ、我慢しろ。by『傷だらけの天使』のショーケンと水谷豊風。さぁ日本地図を広げてごらん。東京の2センチ右側に太平洋に突き出た尖った部分があるだろ。そこが銚子さ。もしこれが中学の技術家庭科で作った立体模型だったら最初に紙やすりで削り落とされそうな出っ張りだね。ハハハ、僕の比喩表現って他に類を見ないほど秀逸だけどイチイチ残酷だよね。いったい何を食べればそーなるの?甘納豆だよ。では、その出っ張りの先端にある犬吠埼灯台に一滴増す!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

何気によさげじゃないかこの銚子もの!

「人生、楽ありゃ雲あるさぁ~♪」と大学2年の春まで信じていた杉山です。ちなみに、昭和62年卒の名城大OBは全員この程度だお。あそこは無宗教で学生たちがいい感じで貧しいために変な悪さをしないことだけが取り柄の大学だぴょん♪ってことで弘道は今、水戸黄門でお馴染みの茨城県水戸市はJR水戸駅近くの超ハイクラシ―なホテルの一室で死ぬほど熱い珈琲を飲んでいるけどこんなことでは絶対に死なん!ったく、朝っぱらからジェントルメンなこの僕を怒らせるなよな。さぁ、人生初の茨城上陸のこの僕だが、その感想と言えば、街の隅から隅までイチイチ納豆臭ぇ。ハハハ、ウソウソ。アクア・トトにいるのはコツメカワウソ。はい、NTT東日本エリアくんだりに来ても今ひとつ!昨日は有名な偕楽園と僕のDNAを感じさせる重要文化財の弘道館(こうどうかん)を訪れたった。このとき思ったことは僕ってイタリア系ではなく徳川系だったのかしら。ちなみに、佐賀県にも弘道館があるの。茨城と佐賀で超ビミョー。では、お調子者が銚子方面へ一滴増す!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

中庸な弘道が弘道館を満喫した後にぬりやの鰻丼で満腹

この僕がおっしゃるところの「フツー」とは「中庸」のことであり、君たちが思っている「中途半ぴー」とはアフリカ象と吉幾三くらい違う。ある社長が「私は多くの同業者から敵視されていてね。柳ヶ瀬を歩くにも気を遣うよ」と言った。ここで僕が思ったことは、敵視上等、むしろ同業者から愛されたらオシマイだよね。また、柳ヶ瀬なんぞ歩いたっていいことなど何もないぴょん。そこで「フツーにしてればいいですやん」とアドバイスをしたった。例えば、「税金など絶対に払いたくない!」と思って払わなくても済むような仕事っぷりでやっていると萎縮した経営となり結果、必ず会社は潰れる。それとまったく同じだよ。誰からも嫌われないようにと中途半ぴーな人間を演じていると、違った意味で誰からも相手にされない哺乳類となる。僕のおっしゃるフツーとは、誰に属することなく言いたいことを言い、やりたいことをやるということ。一番怖いのは、曖昧な意思表示で自分自身に嫌われて自分自身に愛想を尽かされること。では、ちょっくらNTT東日本エリアまで一滴増す!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加