2016年03月29日(火)一覧

だから、思う存分もっと楽しめってばよ

東京ショコラ、ラングドシャ、焼ドーナツ、辻利、リンゴ飴、メープルシロップ、プリンアラモード、どら焼き、キャラメル、ルーマニアのエクレア、アベイユエス、スイカ色のバナナ、中村藤吉本店・・・。オぅマイガ~ッド!あ~んどアンビリーバボぉー!うぃずガッテム!@スイーツしりとり師範代の杉山です。ま、基本的に「ル」か「ド」で終わるスイーツを言えば相手は撃沈するけどそれを一緒に楽しんでくれる相手が一人もいない。ハハハ、僕って孤独!一人しりとりも結構、疲れる。時代よ、早くこの僕について来い。君たちの投稿の中に何気に挑発的なことを書いている連中がいるが、そこには「ひょっとしたら叱られるかもしれない・・・」とビビって書いている感がプンプン漂っている。それ、すっげぇツライだろ。僕の「好きなこと言っちゃえ」と無責任に楽しんで書くのとではゾウとアリほど違う。それにどっちみち叱られるんだから楽しんで好きなことを言っちゃったほうがお得だお。ムダに背伸びをしても足の親指が痛いだけ。

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平常心って、ツオイ?

「恋人がタンとロース、原価の高いタンとロース~♪」(原曲:恋人がサンタクロース)そこのデブ、いいかげん、食うのをやめたらどうなんだ。自由書房で『プレジデント』の禅・瞑想特集を立ち読みしていたらふとK君を思い出した。ハハハ、大昔のことは鮮明に覚えているんだけど昨日の晩ご飯のメニューが思い出せない君と僕がいる。もうとっくにダメかもしれない。そんな君たちに朗報だ。毎晩、納豆とサバ缶を食べよう!そーすると「思い出す」というムダなエネルギーを費やす必要もないぴょん。話を5秒前に戻そう。駒澤大学に通うK君はある寺の跡取り息子だった。K君は毎朝&毎晩、暑い日も寒い日も本堂で禅を組み瞑想していた。そんなK君に「なんでそんなことやってるの?」と全身をDCブランドで着飾ったチャラい大学生のこの僕は訊ねた。すると「平常心を保ち続けるためだよ」とK君は言った。で、僕が「平常心ってさ、最良だけど最強じゃないよね」と返したらK君はムッとした。だから曹洞宗は面倒臭ぇ。

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半田赤レンガ建物はいい

5つ目の青春18きっぷを使い切るために半田へ向かった。しかしながら半田ではあまりに近すぎてもったいないと思うのは生来のビンボー症だからだろうか。よかった、リアルなビンボーじゃなくてビンボー症で。

いいねぇ~♪赤レンガ。全国にある赤レンガ建物を異様なまでに偏愛している僕だが、ここもいい。確実に再訪ありだな。

復刻のカブトビールも美味い!

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いいかげん、1円にもならん被害妄想はやめたらどうなんだ

領下眼科の待合室のTVで『とくダネ!』を見るたびに「このコメンテーターはジョン・カビラ&川平慈英と3兄弟か?」と本気で思っていた@ヤフー・ニュースの「ショーンK 学歴詐称」という見出しを見て「なんで今さらショーン・コネリーなの?」と不思議に思っていた杉山です。いいかい、マジで。そのとき午後3時半。午前9時に結衣ちゃんを連れてきた長女が「パパの口から出る言葉ってさ、朝から今までデブとかボケとかずっと誰かを悪く言ってるよね」と哀れんだ顔で言った。おいおい、それは聞き捨てならんな、我が長女。「パパはね、人の悪口なんて一言も言っていないよ。パパの口から出る言葉はすべて本当のことなんだよ。ただ安い人間はね、本当のことを言われたり、痛いところを突かれると『あ、私の悪口を言ってる』と終わりのない被害妄想に走るんだ。その証拠にパパは何を言われても全然平気だろ?すべてが完璧だから♪」。世の中に悪口を言う奴はいない。自分で勝手に勘違いをして騒いでいるだけだ。

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昔を懐かしく思うはずがまったく記憶にございません状態だった浜松界隈

2日前には京都の宇治へ行って平等院を訪れた僕は、この僕が最初に勤めた会社で最初に配属された静岡の浜松を訪れた。ふぅ~、これでやっと4つ潰したぜ。残ったあと1つは下呂の湯に浸かりに行こう。ハハハ、中年51歳が青春18きっぷを使い切るにはすっげぇ体力がいるんだよベイベー。昨晩、4週分の大河ドラマ『真田丸』を観まくった僕だった。北条に従うべきか上杉の傘下に入るべきかモーレツに葛藤している真田昌幸に対して家臣の高梨内記は「殿は窮地を楽しんでおられる」と喜んだ。それよっ、それっ!これであんたたちも分かってくれるわよね? by ロングバージョンのマツコ風。戦国の世では采配や選択を誤ると自分の命だけでなく、一族も滅ぶ恐れがあるのにそれをも楽しむ昌幸はすごい。ただ、これは誰にでもできる。必ずしも人生が楽しくある必要はないが、どんなことでも楽しむことは誰にでもできる。「楽しいこと」をボーっと待っているから苦しい。箸の上げ下ろしすら楽しめば何でも美味しい。

ってことで、懐かしい浜松界隈を大股の歩幅で散策しまくった僕がいた。

裏に独身寮はあったねぇ。恐ろしいことにその当時のままじゃん。たしかこの僕と同い年じゃなかったっけ?

お目当ての回転寿司店は超満員で行列だった。戦時中の配給じゃあるまいし、並んでまで食べたいものがない僕は駅ビルの中の五味八珍で簡単に済ませた。ここでも十分だぜ!

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そこにいた責任 ~この世にオギャーと生れた時点で過失は発生する

大阪の梅田で乗用車が多数の歩行者をはねた惨劇の映像をテレビで見ていた次女とパパ。すると次女が「運転手は病死だったんだよね。それだと被害に遭った人は可哀想だけど、あまり運転手を責められないよね」と神妙な顔で言った。「だよね。例えばね、交差点で信号待ちをしているときに後ろから脇見運転の車に追突されたら100%追突したほうが悪いよね」「だよね」「でもね、それって法律上のことであって本来は追突された側にも責任はあるとパパは思ってるよ」「どーいう?」「そこにいた責任」「は?」「だって、そこにいなけりゃ追突されないじゃん」「・・・。まぁ、そーだけど」「いいか悪いかは別にして自分の命の問題だよ。ビルの屋上から看板が落ちて来ないか、突風で飛んできた傘の先が突き刺さらないかって絶えず注意して自分の身は自分で守るんだよ」「それって疲れるよね」「今回も被害者に過失なんてないことは誰でも分かってるけどね、この世にオギャーと生れた時点で過失が0なんてあり得ないの」。

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京都であるのに京都でない平等院と伏見城

真っ茶色いやいや、抹茶色の宇治界隈を歩いて平等院鳳凰堂を満喫した。これはいいぞ!思っていたよりもかなりいいぞ!と心の中で叫んだ僕だった。ま、僕に心があればの話だが。グーグルマップで見て京都駅より下ってさ、京都なのに京都感がほとんど感じられないのが新鮮でいいよね。飛騨高山って岐阜県なのに地元民は飛騨高山県と思っているのと同じかな。いやいや全然違うだろ。

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5年前と5年後のコンコースと心ゆくまで愉しむ鳥羽

もし君がこの僕についてもう少しだけ知りたいと思うのなら、ピエール・マルコリーニのグランクリュ・チョコレートを井村屋のゆであずきに混ぜて食べてごらんよ。僕は確実に君のもとを去るだろう。はい、ってことで、この僕は鳥羽を訪れた。ちょうど5年前の昨日も次女と2人でここにいた。そう、あの大震災の日。あの日は日帰りのつもりが電車が不通となり一部屋だけ空いていた戸田家に泊まった。それ以来、毎年3月には鳥羽を訪れ、あの日の近鉄電車のこのコンコースに思いを馳せる僕がいる。だから、僕は、そーいう男なんだ。「商品が売れなくてつまんない。生きていても面白くない」と嘆く社長がいたが、商品が売れんだけで死にたくなるとはチープな奴だぜ。僕はチキンな奴だけど(大和田自爆)。生きて行く上で楽しい必要はない。生きていてもつまんない&面白くないなら、積極的に「死ぬのが怖い。これ以上、恐ろしいものはない」と怯えなよ。すると、嫌でも生きる。その結果、生きているだけで幸せと思えるようになる。

とりあえず鳥羽駅に着くや否や○八食堂で新鮮な魚を五臓六腑で味わった。

こっちはもっと新鮮だけど五臓六腑で味わうわけにはいくまいよ。

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僕と妖怪と人類を超越したマスターの手作りケーキと親子丼

いつもの半熟をさらに27回くらいかき混ぜたドロドロの妖怪コンビ(桜井泉ちゃん&山内真菜美)からお呼びが掛かった僕だった。そして僕は途方に暮れかけた。「あら、いら゛っしゃぁ~い♪」という人類を超越したマスターが営んでいるカフェ@シェ・ドームでそのお方の手作りケーキを食べた。

「最近ね、近くが見えなくて困るのよねぇ~」「そうねぇ、あの世くらい遠いとはっきり見えるけどね」「アハハハhぁ~」

ケーキは美味かったが、いかんせん妖怪たちと長きにわたって一緒にいたので、そのお口直しに岐阜駅構内にある赤い鳥で親子丼をむさぼり食ったった。それはそれでいい一日だった。

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賢者の選択 ~ショートケーキの次はイチゴタルトを

「最近、私の顔が嫌いって言う人が多いの・・・」を冒頭文にして純愛物語を展開したら厚化粧のアル中女が「私を捨てた罰よ!」と叫んで東尋坊から男を突き落とすサスペンスものになりつつある今日この頃、みなさま相変わらずムダな時間をお過ごしでしょうか。もう君たちは忘れてしまっただろうか。いや、忘れるはずもない。だって、この僕だよ。はい、今回は暇つぶしに「賢者の選択」だお。君たちが銀座の洋菓子店で定番のショートケーキを買ったとしよう。が、それが失敗だった。しかしその翌日もその店で買うことになった君たちはどーすんでぃ?きっと「ここってイチゴ系はNGだな。ま、モンブランでも買うか」と思うだろう。君ね、モンブラン「でも」とは何だ!全国の栗山さんに謝れ、この野郎。この僕ならあえてイチゴタルトを買うね。そのときはイチゴがNGだったのかスポンジや生クリームがNGだったのか、はたまたたまたまスタッフを叱った後の険悪な空気の中でそれを作ったからそーなってしまったのか。

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