2016年04月27日(水)一覧

夫妻は終わりがあっても負債は永久に不滅です

んじゃ、有料メルマガに書くネタを頭の中でまとめるためにサラッと書くから君たちにはタダで読ませてあげよう。「杉山さん、毎月資金繰りが苦しくて手形が落ちるかどうかも心配で夜も満足に眠れませんよ」「社長って大変ですねぇ。社員さんもたくさんいるじゃないですかぁ」「そうなんですよ。首でも吊って楽になりたいですよ。ったく、マジで」「じゃあ神社かどっか行って必要以上に太い木でも探しましょうか?」「・・・。でも、楽になるでしょうね」「はい、この世では」「この世では?」「はい、あの世ではさらに苦しむでしょうねぇ」「は?」「だって、この世の借金や負債をそっくりそのまま抱えて日付変更線どころか次元や時空を越えるわけなんで、そりゃもう金利がふくらんでスゴイことになってますよ」「・・・」「ヤミ金の金利なんて可愛いもんですぜ」「じゃあもうちょっとこの世で頑張ろうかな」「はい、そのほうがお得だと思われます」。この物語は実話であり、登場人物は現在進行形で存在しています。

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朝、目が覚めただけで勝ったも同然

愛用のクシの間に溜まった皮脂を爪楊枝で丁寧にかき出しながら「快感♪」とつぶやいた経験は君にもあるだろう。ハハハ、ウソをついてもお見通しだお。そう、自らが大きいと書いて「臭」だ。臭い自分を誇りに思おうじゃないか。でも僕は、そーいう素直な人間が大嫌いだ!先日、新幹線の待合室でボーっとテレビを眺めていたら、東京のとある下町に暮らす貧しい人々の特集をやっていた。生活保護を受けている人、西の方から夜逃げして来た人など。取材記者が「将来の夢や目標は?」と一人の男性に訊ねると「今の日本じゃダメだね」と即答した。すると僕の左隣にいた中学生くらいの男子が「だったら何時代の日本ならいいの?体が動くなら働けよな」と吐き捨てた。弘道君、大爆笑!平成28年がダメな負け犬は、昭和57年だろうが平成32年だろうがダメに決まっとる。戦火の中、命がけで海を渡る難民を見ろ、ボケ。日本に生まれただけで大成功だろが、ドアホ。今は苦しくとも加藤清正公の作った火の国は必ず復活する。

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君たちが稼げないのは熱量が絶対的に不足しているから

「カフェと喫茶店ってどう違うの?」「カフェがレタスで喫茶店はキャベツかな」「え?どういうこと?」「聞いた感じがカッコいいからカフェが江の島で土臭い喫茶店が岐阜市鏡島だよ」ってことで僕は今、生シラス臭い江の島の海を眺めている真っ最中と思ったら大間違いだこの野郎。ハハハ、命の母A。口内炎に苦しむB型の僕に必要なのはチョコラBB。一昨日~昨日は鎌倉界隈と江の島を気持ち悪いくらい堪能した僕だった。美殿町で福丸のたいやきをむさぼり食っているスマホ片手の太った君、心配しないでほしい。もう僕は岐阜に戻ったお。そこでだ、大仏様を眺めながら「なぜ君たちは稼げないのか?」を考えたんだ。答えは超簡単で「その使い道が分かっていないから」。要は、稼いだお金を何に使うか鮮明にイメージできていないのさ。「絶対に○○のために○○万円が必要」と分かっていればそこらの銀行でも襲うだろが。ポイントは、その使い道や動機が不純でもまったくかまわないこと。要は、熱量の問題なんだよ。

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ENOSHIMA三昧

すしざんまいのようだ。鎌倉とセットで大好きになった江ノ島はいい。いいねぇ、こーいう枠というか限られた範囲の商業&観光施設はたまらなく好きだ。できることなら島内で殺人事件が発生し、電気も船便も使えなくなって閉じ込められた空間で推理が始まるのがたまらなく好きだ。思うに、アガサ・クリスティーの読み過ぎかもしれない。

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KAMAKURA三昧

てっきりめっきりすっかり鎌倉が大好きになってしまったこの僕は、だから鎌倉に行ったがや。正直、最初は「言うほど大したことないなぁ~」と思っていたのが、なぜかムクムクと好きになって来たのは不思議なメルモちゃんだ。今回は同伴者がいるのでザ・観光地だが、そのうち地元民でも行かないようなすっげぇ裏路地を命がけで散策したい。

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子どもの仕事は100%勉強しかあり得ない

じぇじぇじぇ!ちなみに、滋賀県大津市の膳所は「ぜぜ」と読む。『あまちゃん』などのドラマに出演した女優の吉田里琴(16歳)が芸能界を引退するらしい。僕、一回も見てないから顔も知らんけど。3歳で芸能界入りし「天才子役」としても知られたらしいが、学業に専念するため引退を決断。おいおい、素晴らしいじゃないか。3歳児にまとな意思表示などできっこないから親の見栄やエゴで芸能界に入ったとは思うが、子どもの仕事は100%勉強。それ以外にない。親が叶えられなかった夢や希望を我が子に託すことほど愚かで卑しいことはない。何の根拠も確証もないのに「お前は甲子園に出るんだ!」とか「宝塚がすべてよ」などと我が子をあおるバカ親は結構、多い。だが、親の本来の役目はその逆で暴走する我が子の無謀な夢や希望を削ぎ落してやること。そして勉強がすべて。ただ、さらに間違っていることは「英語だけ話せれば」とか「数学だけ100点」という一点集中型の発想さ。頭の中も胃の中も偏食はダメよ。

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地雷ポイントを避けろ! ~「○○のくせに」はNG

はい、今回は「地雷ポイントを避けろ!」だお。先日、ある政治家が「巫女のくせに」と失言して自爆炎上したよね。そうなったらいくら後から弁明したところで「本心は○○のくせにと思ってるんだ」と思われるし、それが100%本心であることに間違いはない。失言=本心だから。となるとそれを回避するためには失言をしないように自分のルールを設けるしか他に手はない。この僕が高校1~2年生の頃、ザ・ベストテンという歌番組にシャネルズの『ランナウェイ』がランクインした。そのときスタジオの外にいた小学生が「なんで黒人のくせに・・・」と質問する場面があった。すると司会の黒柳徹子が「あ、そんなこと言っちゃダメよ」と間髪をいれずに注意した。僕は「なんで?」と思ったけど久米宏が「くせに」について柔らかく説いたので理解できた。そのとき僕は「久米宏ってすげぇ!」と感心した。それ以来、大嫌いな奴にバカ、ボケ、デブ、ドアホとは言っても「○○のくせに」とは一言も言ってはいない僕がいる。

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