2016年05月25日(水)一覧

仕事と趣味の本当

コメダ珈琲が東証に上場するらしいが、まだコメダがこんな小っちゃい頃からメルマガでいじりまくって他県に住む読者には「杉山さん、岐阜を訪れたらコメダに行くよ」とまで言わしめたこの僕に1万株くらい無償でくれてやったらどうなんでぃ。はい、このように老眼かつ白内障なのに見る目があるこの僕が、仕事と趣味の見極め方をタダで教えよう。きっと君たちは勘違いしているだろうが、一生懸命にやればやるほど没頭するのが仕事、やればやるほど飽きてくるのが趣味だ。だから、仕事を趣味にしても趣味を仕事にしても不幸なんだよ。例えば君たちの趣味が読書だとしよう。今日は上司からイヤミを言われ、お客には叱られてすっげぇ凹んでいる君たち。せめて寝る前くらいはホッと癒されようと大好きな小説やエッセイを読もうとするよね。ハハハ、やっぱ君たちって勘違いのサマーチャンピオンだぜ。すっげぇツライときや悲しい真っ最中に楽しめるものって間違いなく趣味じゃないんだ。それこそを仕事にしたほうがいい。

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アイ・ラブ郡上八幡 without 郡上踊り&スギ花粉

理不尽なくらい人ごみで混雑する郡上踊りと周辺の山が黄色く見えるほどのスギ花粉がなければ住んでもいいとさえ思っている郡上八幡にぶらっと出掛けた。この僕が住んであげるとおっしゃってるんだから、せめて2~3年くらい郡上踊りを自粛したらどうなんだ。

魚寅の鰻は、その味といい、歯応えといい、香りといい、僕好みのちょうどいい塩梅だ。

カフェ・町家さいとうでアンニュイな時間と空間に酔いしれた。正座して足がしびれたけど。

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それは所詮、おままごと♪

はい、「水曜どうでしょう」の時間となりました。ハハハ、惰性で書くなら週一くらいがちょうどいい。ま、どうせ何を書いたところで頭と見栄えの悪い連中には確実に1ミリも伝わらんし1円にもならん。2009年3月6日の大安、僕のコンサル会員No.37であった見栄っ張りの美恵子は三重県にカフェをオープンした。いいかい、マジで。そこで招待状をもらった僕は「交通費だけでも往復で3000円もかかるんだよ、面倒臭ぇ」と僕の半径2メートル以内にいる人間なら確実に聞き取れたであろう独り言をつぶやいた。「壁のブルーが斬新でしょ♪」「グラスはバカラで揃えてみたの」「珈琲はサイフォンのほかにフレンチプレスもあるわ」「BGMはボサノバに統一したいんだけど大阪有線ってまだあるの?」。そして、最初の正月を迎えることなく美恵子劇場は幕を閉じた。要は、つぶれたっちゅうこっちゃ。そーなった理由は超簡単。美恵子は売上を上げることよりも自分の好みの店をオープンすることが目標だったから。

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そこそこのランチタイム@ル・シノワ かわで

場所柄、あまりバシャバシャとスマホで料理の撮影もできないため、2点だけ戦場カメラマンの如く命がけで撮った僕だった。大切なお客さんとのランチだったが正直、今ひとつだった。ロケーションは最高らしいが、窓側でないと意味はない。何が良くて何が悪いかがハッキリしないが、だからこそ危険を冒してまでの再訪はないだろう。

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長いのは象鼻、渋いのは城端(じょうはな)

最終日は楽しみだった城端。訪れる前からおそらく二度と行くことはないと思ったので十分に満喫した僕だった。しかし、革のソフトルーズショルダーが重くて重くて腰がモーレツに痛かった・・・。近いうちにバックパック買おっと。

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藤子不二雄も泣くほど寂しい氷見は置いといて国宝・瑞龍寺はすっげぇいい

そして2日目は氷見から高岡へと向かった。高岡城はもちろん、国宝の瑞龍寺が主たる目的地だ。

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人間、細胞レベルではみんな同じだとつくづく思う氷見の旅

僕はよく思うんだ。例えば、君たちがJR熱海駅の構内で猛スピードで走り抜ける新幹線のぞみ号を3メートルの距離で体感したとしよう。きっと君たちは「す、すっげぇ速ぇ~!」と小躍りしたくなるはずさ。それぐらい速いんだよ新幹線は。しかし5分後、そこに停車するひかり525号・新大阪行に乗ってごらん。不思議だね、さっき体感した速さはまったく感じることができないんだ。そう、ちょっと離れたところで傍観している自分、「えいッ!」とそれに乗ってしまっている自分の違いが鮮明にイメージできただろうか。外から眺めていると相手のスゴイ部分しか目に映らない。ところがだ、相手のフトコロに潜り込めば大したことはない。それに一旦、潜り込めば(乗車すれば)相手が目的地までちゃんと運んでくれるんだよ。そして僕は今一度、君たちに代ってこの新幹線戦略理論を検証すべく一人旅に立つところさ。今、たった一歩が踏み出せない君たちの背中を押してあげたいんだ。ま、今日は高速バスだけど(大和田爆)。

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失敗する人が成功する人よりも多いから世の中は成り立っている

学生時代に「86」という愛称のスプリンタートレノに乗っていたこの僕に対して「ねぇ杉山君、度胸がすわってる人は心臓に毛が生えてるって言うけど本当に生えてるの?」と真顔で質問してきたT君が「ねぇ、なんで86って言うの?」とさらに質問してきたので「83は破産だし、84は抜歯だし、85はヤゴだから」と答えたら「ふ~ん」と確実に納得していた@間違いなく仲がいいわけじゃなかったのにその5年後、彼の結婚式で友人スピーチを頼まれたものの褒めるところがひとつもなかったのでウソで塗り固めて完璧に褒めまくったった杉山です。「ご両家のみなさま、この度は誠におめでとうございます。えー、T君は僕に言いました。君は必ず失敗する。人生は成功よりも失敗のほうが多い。失敗する人が成功する人よりも多いから世の中は成り立っているんだ。だから一度の失敗くらいで凹まないことだね。夢や理想なんて必ず一度は失うものだよ。そしてそこからが勝負と分かっている者だけが最後は勝ち残るんだと」。

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