2016年08月31日(水)一覧

長続きのヒケツ ~ワラの2年半前

はい、今回は「長続きのヒケツ」だお。例えば、「もう私たち終わりよね」という夫婦、「なぁ俺たち分社してやろうぜ」という兄弟で経営する会社。この2つの別れる及び分かれる要因ってまったく同じなんだよ、いつもタダで読むだけ読んで文句だけは立派にこきまくる君たちベイベー。そう、絶好調だから別れたり分かれたりするんだよね。でも、これが一般ピーポーには理解できないらしい。人間、調子がいいと欲しくもない土地を買ったりあっちゃこっちゃに手を付けたりあんなことこんなことっていらんことばっかするじゃんね。逆に調子が悪過ぎたり苦し過ぎたりしてもお手上げだし。ところが、そこそこ苦しいと「もうちょっとだ、頑張ろう!」というそれまでなかった連帯感や結束力が湧いて来る。では、今日の〆に入ろう。何事も、適度に苦しいほうがいい。

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ハッピーの定義

さ、今回の講義は「ハッピーの定義」だよ。幸せの価値観は人ぞれぞれというが、本当にそうだろうか。この僕のお考えでは、幸せの状態は身分、収入、環境などに一切関係なくたったひとつしかない。それは「誰とも比較していない状態」のときだけだ。これ以外に幸せの状態は1秒もあり得ない。例えば、A君はずっと欲しかった800万円の高級車を手に入れた。その翌日、友人のB君がオプションをひとつ追加した825万円の同じ車を手に入れた。夢にまで見た憧れの車を手に入れたA君だが、まったく嬉しくないんだよ。バカだよね。でもね、君たちもA君と毛穴の数まで同じさ。僕が今まで出会ってきた中で誰とも比較していない人間はY社長1人だけだった。また、その差が1円でも1億円でも「負けた感」という不幸の度合いは同じなんだよね。誰でもそこにいるだけで唯一無二の存在なのに。「私も比較しないようにする」と思ってもムダさ。そーいう人は最初っからそーしてるの。SNSなんかで群れたりしてないの。

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快晴の松本城から闇夜の善光寺

とりあえずザッと画像だけ貼っておくね。詳細はのちほど。

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人間は絶対に変わらない

今回はこの僕に届いていたけど鬱陶しいからスルーしていたご質問に答えてあげゆ。だが本来は、この僕には君たちくんだりから届いたご質問に答える義理も義務もヒマもない。せめて図書カードくらい送って来やがれ、この野郎。(ご質問1)FBを利用して営業をはじめてから調子がいいのですが、FBがなくなったら・・・と思うと心配になります。(ご回答1)まったく心配するな、FBよりお前の会社のほうが確実にお先に亡くなる。(ご質問2)私はオヤジの会社を引き継いだ二代目ですが、その重圧に押しつぶされそうです。(ご回答2)ポケベルが登場したときに「こ、これはスゴイ」と本気で感動できた昭和の時代とたまたま運が良かっただけでオヤジに実力はない。それにオヤジもそのうち逝く。(ご質問3)『嫌われる勇気』のアドラーはお好きですか?(ご回答3)嫌いだ。「人は変われる」というのが致命的な間違いだ。人間は絶対に変わらないし変われない。変わったように見えるのは、単なる「行動」に過ぎん。

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○○の2センチ横をなでてやれ

芸能人でもない単なるそこらの主婦なのにイケてるインスタグラマー気取りの連中って本当に幸せそうでよかったね。今回は「殴られる一歩手前」だお。世の中で最もクセのある人種が「社長」だろう。才能もセンスもないのに「自分が一番」と本気で思ってやがる。そんな社長たち1000人以上と関わってきたのに、なぜお口が最悪なこの僕が一発も殴られなかったどころか逆に可愛がられたのだろうか。竜のアゴの下にある逆さに生えた1枚のウロコを「逆鱗(げきりん)」という。この逆鱗に触れるとどんな温厚な人間でも怒り狂う。だから、あえて逆鱗の2センチ横をなでてやるんだよ。相手からすると、そこが一番いじってもらいたい部分でもある。「ったく、お前はいらんことばっか言って」と笑いながら頭をこづいてくれる。

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思考停止状態の猛暑ゆえに飛騨古川へまっしぐら!

とにかく暑い。死なんけど死ぬほど暑い。情は厚くないが外は暑い。熱いという表記のほうがしっくりくるほど暑い。いくらホテルの部屋とは言え、物事を考えるというシチュエーションではないし気にもなれん。

そこでブレックファーストをチャッチャと済ませると、さほど冷房が効いていないJRに乗って飛騨古川に向かった僕だった。

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飛騨の忍者@赤影の気分で一人合宿なう

どうせ時間のムダとは思うが君たちに尋ねよう。この僕の机の上に「想いの伝わる透明の度合い」というメモ書きが4日前から置いてあるんだが、どーいう意味だか分かるかい?ま、この僕のことだからモーレツに胡散臭い&詐欺まがいのネタを思いついてこのメモを書き残したと思うんだよね。分かるんだよ、僕は半世紀以上も僕と付き合ってんだから。でもね、まったく思い出せんがや。だから、この美しい一文を文学的素養のカケラもない君たちくんだりでも自由に使うことのできる権利をプレゼンツしたる。全力で感謝するか1円でも払え、この野郎。はい、ボランティア精神に満ち溢れた巻頭文はここまでです。とっくにお気付きだとは思うが、この僕の凄まじいほどの才能と初老のジジイの頭頂部のように光り輝くセンスはどのようにして磨かれているのかすっげぇ知りたいよね。あぁ?どうなんでぃ?・・・ったく、最初から素直にそー言えばいいんだよ。それはね、強引に環境を変えて脳ミソに脂汗をかくほど考えまくるのさ。

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