体力の限界を感じた千早城

「おめでたですか?元気な赤ちゃんを産んでくださいね」と善意で言ったつもりが、その女性はモーレツな胃下垂で下腹が突出していただけという衝撃的な事実をすぐに察知して死ぬほど焦った経験はどこのどいつにもあるだろう。ふ、この僕は3回あるぜ。「パパ、富山県の議員さんってさ、なんで20万円とか30万円で一生を棒に振るの?」と次女が言った。「うん、実にいい質問だね。それは小銭だからだよ」「白エビばかり食べてるとそうなるのかな?」(大爆笑)「道に落ちてる十円玉ならポケットに入れるけど3万円が入った財布はちと気がひけるよね」「うん」「彼らにとってはそれと同じレベルなんだ。苦労して弁護士になったのに、わずかな着手金を着服した女弁護士も十円玉をポケットに入れた感覚なんだよ」「ふ~ん」「小っちぇ人間は絶えず損をするようにできてるのさ。大きな金額を狙う者は、領収書を改ざんする手間より自分で事業を起こすんだ。だって、そのほうが手っ取り早いし見た目にカッコいいだろ♪」。ってことで、堺市なう。これから千早城へ一滴増す!