2017年01月30日(月)一覧

コメダ珈琲店で命がけの葵(あおい)ちゃん

近所のコメダ珈琲店で小豆小町・葵(あおい)という珈琲の中に小豆が入った画期的なドリンクを注文したはいいが、分煙の意味をなさない分煙でタバコの煙がじんわり侵入してきやがった。その翌日から喉がやられ、その後、一週間以上も風邪でうなされた。高くついたぜ、コメダ珈琲よ。この時代に壁のない分煙もなかろうに。もうこの店には二度と行くことはない。

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自慢のレベルが超低い気持ち悪い奴ら

今回は「自慢のレベルが超低い気持ち悪い奴ら」の具体例をザッと紹介しよう。ハハハ、残念ながらすべて実話だよ。「拳銃に触ったことはあるけど使ったことはないからね」。すごいねぇ。でもね、まともな人間はそっちの世界には足を踏み入れないよ。「ホステスやってるけど一度も囲われたことなんかないわ」。すごいねぇ。でもね、フツーの人間はそっちの世界には足を踏み入れないよ。「俺ってニュースキンでブルーダイヤモンドまで上りつめたぜ」。すごいねぇ。でもね、分別のある人間はそっちの世界には足を踏み入れないよ。「我が社の目標は上場です」。すごいねぇ。でもね、先の読める社長はそっちの世界には目もくれないよ。「結局、上場どころかすべて失ったので南宮大社の近くで首を吊ろうとしたけど思いとどまりました」。すごいねぇ。でもね、まともな人間はこっちの世界がすべてだお。「SNSで友達がたくさんできたわ」。すごいねぇ。でもね、頭のいい人間は虚構の世界のクズなど相手にしないよ。だから、

で、名古屋市博物館で「シュリーマン展」を堪能した芸術センスが2リットルくらいあふれる僕は、その後に愛知県美術館で「ゴッホとゴーギャン展」を大いに満喫した。すっげぇ充実してよかった。

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倉敷ではない倉吉白壁土蔵群と古民家フェチ垂涎の石谷家住宅

ただでさえ薄暗いイメージのある山陰にしんしんと雪が積もると物理的に薄暗くなる。

こー言っては何だけど、あー言っても何なので、個人的には飛騨古川のほうが好きかねぇ~。

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と、鳥取城と鳥取砂丘だとぉ~!?

旅行と旅は違う。行程があるのが旅行で、そうでないのが旅だ。旅と放浪も違う。俳人・種田山頭火の言葉を借りれば、帰る場所があるのが旅で、そうでないのが放浪だ。そして究極の放浪は帰る場所があるのに道を忘れて帰ることができない徘徊さ。はい、バシッと決まってご満悦。ってことで鳥取なう。おいおい、アーバンチックなシティジジイのこの僕が鳥取くんだりまでお越しになったんだよ。だって、この僕だよ。ハハハ、命の母A。朝っぱらからセブンイレブンで買ったパンが喉に詰まって死にかけたって話はおいといて久保田早紀の『異邦人』を聴きながら鳥取砂丘を歩こうとしたらお口の中にお砂が入ってブチ切れかけたぜ。ちなみに、この僕がお書きになった書籍の表紙はここをイメージしたんだお。はい、巻頭文は以上です。

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と、鳥取だとぉ~!?の鳥取県へいざ出陣!

大雪のため新幹線のダイヤがぐちゃぐちゃになった。だが、こんなときほど焦らずゆったりまったり時間と空間を愉しもうじゃないか。とは言いながら、ビンボーゆすりが止まらない僕がいた。ってことで、乗り換えする大阪駅でちょっち軽めのランチを堪能した。

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あの人が立派に見えるその理由 ~でも、それは「まぼろしぃ~♪」

今年も残り354日となりました。理想に燃えてお立てになられた崇高な目標や浮世離れした夢は達成できそうでしょうか。どうせ凹むだけだから最初から立てなきゃいいのに。20年以上も同じことを繰り返してまだ懲りねぇのかよ、この野郎。ってことで、今回は「あの人が立派に見えるその理由」だお。君たちの周りにも「あの人スゴ~イ!」と思う人はいるよね。それってそいつの目立つ部分しか見ていないだけなの。はた目には長所と短所しか見えない。そいつが大勢の前で講演したり、自社HPに大きく顔が載っているとそれをスゴイと錯覚するだけ。実のところは借金がかさんで日銭を稼ぐためにやっているだけかもしれないよ。実際にそうだと思うけど。この僕の経験上、本当に実力のある奴は「あの人スゴ~イ!」と指をさされるようなことは滅多にしない。そいつの目立つ部分を垣間見た君たちが勝手に長所や短所として錯覚しているにすぎん。そう、それらはすべて「まぼろしぃ~♪」だお。自分より立派な奴はいない。

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僕の同級生にプロ野球選手は一人もいない

新年早々、おはよ。随分前のことだが、あるセミナーで松下幸之助の本を読みながらディスカッションする時間があった。その際に「やっぱ成功するまで続けて成功が経営の基本だね」「まったくだね!」とそこらの社長たちが楽しそうにお話していた。おいおい、大丈夫か?「成功するまで続けて成功」って成功した者だけが「後付けで言うセリフ」だ。たまたま成功したからそー言っただけの言葉を真に受けてはデンジャラスだ。その裏には成功を信じてチャレンジを続けたばかりに人生を棒に振った者たちがゴマンといることを忘れてはいけない。僕の芥見東小学校時代、男子の「将来、成りたい夢1位」はプロ野球選手だった。夢が叶うのならば同級生の男子はほとんどプロ野球選手に、女子はお花屋さんになっている。夢は叶わないから夢であって達成するかもしれないのは目標だ。経営の基本はね、引き際を素早く察知して方向転換をはかること。どんな仕事にも必ず引き際は訪れるっちゅうこっちゃ。

そして、あまりにヒマなので岐阜駅構内の『おらが蕎麦』で「かき揚げ丼定食」を食べた僕だった。

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この寒い中、ド久しぶりの明治村

毎年恒例になりつつあり筆舌に尽くし難いくらい困惑している細野あっちゃんの「杉山さん、どうせ正月ってヒマでしょ?」というお誘いの電話。(中略)ってことで、数年ぶりの明治村を訪れた僕たちだった。

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効果的な時間の使い方 ~セブンイレブン編

さしてやることもなく、かといって遠方に出掛けるほどの余裕もないときは、近所のコンビニに行くのが正しい選択だろう。前述の通りセブンイレブンに行った僕だった。

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大義名分は絶えず正しく美しい

あけましておめでとう!僕。とは言え、1月1日と8月26日と10月13日のどこがどう違うのか今ひとつ理解できない僕がいる。日々は一緒だ。とかなんとか言いながら大量の握り寿司を食べた。

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