2017年02月25日(土)一覧

口福堂のみかん大福を頬張って茶をすする至福のひととき

ちょっと前には「いちご大福さん」と相思相愛になったが、浮気性のこの僕は「みかん大福ちゃん」と思う存分、熱愛しようと思った。が、別にここまでしなくても・・・。みかんじゃなくても・・・。お次は「ばなな大福姉さん」でも控えているのだろうか。それはそれでいいかもしれない。

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「ご飯とキャベツのお代わりください」とは言えない

イオンモール木曽川店、通称キリオ内にある『和幸』で「とんかつエビフライ定食」を食べた杉山家だった。どうやらご飯とキャベツはお代わりし放題らしいが、そーいうことは一切言えない厄介な小心者のこの僕だった。

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シンプリストのススメ

「自画自賛」は「字が悲惨」に似ている。しかし「痔がおじさん」よりはずっとマシかもしれない。バカ。ってことで、君たちでも太宰府天満宮の弘道いや、参道で売られている梅ヶ枝餅を一気に3~4個ほど口に入れて死にかけたことはあるだろう。え?ないって?ハハハ、見た目はジジイとババアだけどやることなすことはイチイチおこちゃまだねぇ。僕は昨日、窒息しかけたばい。そう、佐賀&福岡わず。はい、九州弁で書こうと思ったら「ばい」しか思い浮かばなかった巻頭文はここまでよ。今回は「シンプリストのススメ」ばい。昨今よく耳にするミニマリストとは必要最低限の物で生きる人のことだよね。で、ミニマリストは不要な物を排除する人、シンプリストは全部の要素を単純化する人ばい。物はあってもいいけど徹底的に整理整頓する。発想も考え方も複雑化せずに超シンプル。とにかく朝起きてから夜寝るまでをルーチン化して毎日を超シンプルにすると精神的にもすっげぇ楽だし、そのほうが仕事も人生も上手く行く。

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太宰府天満宮と言えば梅ヶ枝餅をむさぼり食う予定は確定

梅ヶ枝餅も当然、楽しみだが、九州国立博物館の「宗像・沖ノ島と大和朝廷展」もモーレツに楽しみだ。くれぐれも隠岐の島じゃないからね。

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小雨の佐賀城と曇天の福岡城

2月の小雨はほぼ雪に近い。どーいう意味か自分でもよく分からない。そんなこんなでまずは佐賀城を攻めた。

群馬県から車で城めぐりをしている70歳過ぎのおじいちゃんから「これから一緒に名護屋城へ行きませんか?」と真顔でナンパされた。当然、丁重にお断りをした。

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あの吉野ヶ里、この吉野ヶ里、その吉野ヶ里

イメージ的には最も遠いと感じていた吉野ヶ里を快晴の下、訪れた。城うんぬんではなく何気に感慨深い。

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君たちにも僕に対する愛が絶対的に足りない

西友の魚売り場で「小女子」を「ロリコン?」と読んだ川西君(仮称)はどこで何をしているのだろうか。ちなみに、これは「こうなご」と読んでイカナゴの別名だがや。そんな彼だが、この僕にガストでランチをおごってくれたので僕は絶えず君を許す。だが彼は、この僕にマルチ食品を買ってもらいたいがためにランチをおごったのだった。そこで僕は「西川君(本名)さ、君は自分が悪いことをしていると分かっているまともな人間だね。だからね、そこらの新興宗教にでも入って営業の極意を学びなよ。君には僕に対する愛が絶対的に足りない」と言ったった。「こんな商品を紹介すると叱られそう」と思って売り込まれても買うわけないじゃん。一方、そこらの新興宗教にどっぷりの連中は「あなたを幸せにしたい」と本気でほざく。「僕、今でも十分に幸せです」「それは本心じゃない」「僕に会うのが2回目なのにいったい僕の何をご存じなの?」「会った数ではありません。杉山さん、あなたという人間に対する愛の強さです」。

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細野敦郎からの魔の呼び出し ~美味しい鰻と惜しい居酒屋

大垣の細野あっちゃんが、あろうことかこの僕を呼び出した。こ、この僕をだよ。パソコン等々について教えてほしいだとぉ~!?でも、美味しい鰻とお値打ちな居酒屋をおごってくれたから許す。

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景気の悪いときこそ敷居を上げろ

「日立 米原発で700億円損失」とヤフーニュースの見出しに書いてあったので「え?日立が新幹線を作ったものの米原(まいばら)発の便では採算が取れんのか?」と思ってよく読んだら「米国の原発事業」のことだった。以前も「米朝 難航」を「お?桂米朝がどうかしたのか?」と思いきや「米国と北朝鮮」だった。そして、いつもアメリカは僕を翻弄させる。今回は「景気の悪いときこそ敷居を上げろ」だお。景気が悪くなると焦って商品の価格を下げたり割引券を乱発する店が多い。するとね、悪い客しか集まらないんだ。その証拠に飲食店がランチを激安にすると行列ができるけどその客がディナーにつながる率は0%だ。さらに困ったことに、悪い客は悪い客しか連れて来ない。君たちに一生、良いときが訪れないならそれでもいいだろう。生き急ぐことはない。自社の景気が悪いときは世の中、みんな悪いはずだから。自分だけが悪いということはあり得ない。

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TPPでもPTAでもPPAPでもほぼ同じ

アンニュイな午後にボーっと口を開けて本を読んでいたこの僕に「トランプさんになってみんな大変みたいだね」と次女が話し掛けてきた。「うん。でもね、少なくとも杉山家にとってはトランプでも花札でも何も影響はないよ」「うちってすごいね」「別にうちだけじゃないよ。TPPからアメリカが離脱して困る人なんてこの町内にはきっといないよ。それどころかPPAPと区別もつかないと思うよ」「でも、みんな困ってるっぽいよね」「ハハハ、それそれ。っぽいってことは、みんな困惑に便乗したいだけだよ。困っているフリの自分に満足というか、そうしていることで安心するものなんだ」「そうなんだぁ」「それにね、どんな困難や不景気でも3年は続かないよ。でも万が一、それ以上続いたらそれが当たり前と感じる新たな自分の環境になるんだよ。それを慣れという」「う~ん、よく分かんな~い」「とにかく杉山家が心配したところで1ミリも世の中は変わないから誰のお世話にもならないように地道に頑張ることだね」。

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