2017年04月26日(水)一覧

融通の利かない奴 ~不二家バージョン

数少ない友人が「北からミサイルが飛んでくるかもしれないし、何が起こるか分からない時代だよな」と嘆くので「そんなん心配してたら何もできんし、それ以前に何が起こるか分かる時代など今までにもなかったじゃん」と答えた僕だった。先日、岐阜駅構内にある不二家で義母のバースデーケーキを買ったら2999円だった。で、500円で1つ押すポイントカードを出したら5つ押してくれた。はい、今回は「融通の利かない奴」だお。店員としてはマジメだが商売人としてはゴミ同然だ。6つ押せ。駅にあるから立ち寄っただけで、好き好んでココを利用したわけじゃない。あ、この僕がスタンプごときで文句を垂れる小っちぇ男だと思わないでほしい。今回が3回目なんだ。いいかげん、税込価格の末尾が999円となる価格体系を見直したらどうなんだ。それにスタンプが一杯になったところでその権利など行使しないよ。カードを提示するのは「ココのファンですよ♪」とお店も喜ぶと思って善意でやってあげているに過ぎん。

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そろそろ真剣に永代供養を考える

この僕が入ることのない杉山家の墓を参った後、ギリギリ「近い」という表現の範囲内にあるサイゼリヤでランチを食べた。ここまでお値打ちというか、はっきり言って安いと何か異物が混入されていても文句も言えない。そんなことより表題の通り、そろそろ永代供養先を見つけよう。

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青空フリーパスを使って二見浦から鳥羽までご堪能!

説明しよう、青空フリーパスとはJR東海が発売している土日限定のエリア限定乗り放題券のことだ。致命的なのは平日に使えないっちゅうこっちゃがな。もう混雑はゴメンだよ。

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最近、気に入っている高速バス旅 ~大河の一滴編

ってことで、新潟なう。学生時代の数少ない友人が新潟くんだりに左遷されたんで慰めに行ってやった僕だった。もうすぐお二人目のお孫様がお誕生するこの僕に対して「すっかりジジイじゃん」とほざく彼が哀れに思えてたまらない。いいかい、鯉の滝登りは35歳が限界よ。あとは滔々と流れる大河の一滴に地味に地道に身をまかせるほうが積極的に楽だしいろんな意味でカッコいい。この「積極的に楽」という自己流キャッチが必要以上に気に入っている僕がいる。新潟に飛ばされる彼のような社畜はアンチエイジングを否定しながら隠れて美顔器に溺れる寸前まで顔面を浸している哀れな人間なんだよ、こしひかりベイベー。では、大河の代表格である信濃川を渡ってそこら中を散策しまくりに一滴増す。

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最近、気に入っている高速バス旅 ~新潟編

名古屋から片道7時間を掛けてたどり着いた新潟のド真ん中。真っ暗でよく分からない(笑)。さすがに長旅で疲れると思いきや、これがこれが昔の岐阜バスとはまったく違いベリー・コンフォタブルでとっても快適なのには驚いた。

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溺れた際にバタバタと騒いだら沈むのと同じこと

「一縷(いちる)の望み」を「一部の望み」と半世紀以上も勘違いしていた哀れなT君とコメダ珈琲で会った僕だった。ま、君たちの中にも「え!?そうなんだ・・・。まったく知らんかった・・・」という愚か者もいるだろう。っていうか、ほとんどそうだろ!この野郎@右腕に「井村屋命」とタトゥーを入れたろかしゃんと思うくらい粒あんが大好きな杉山です。T君が「お前っていつも幸せそうだな。どうすりゃそうなれるの?」とタダで質問してきた。だから僕は「何もしなけりゃいいよ」と答えたった。「え?」「は?」。面倒臭いから会話文はやめよう。生まれた瞬間から「杉山弘道(君たちの名前)物語」はハッピーエンドに終わると決まっとる。今、生きて存在しているということはハッピーの延長線上に立っているのであって不幸な奴は3年前に死んでいる。そう、ほうっておけばハッピーエンドで終幕できるのに自分で勝手にあーじゃこーじゃと不幸や不満のカケラを見つけたり集めてくるからアンハッピーになるんだお。

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母親の生まれ故郷の行田で忍城

記憶に残るかどうかの小っちぇえ頃に、両親に連れられて行田を訪れたことがあるようなないような。まったく記憶にございません by まさかの小佐野賢治風。では、初体験の秩父鉄道に乗って行田へ。

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ザ・れんこんづくし・・・

さっそく東京へ向かった僕だった。

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土屋鞄のトーンオイルヌメ ソフトミディアムバックパックだぜぇ

とてもうれしいニュース、略して朗報です。昨日、タイトルに表記した鞄が届きましたがね。ハハハ、これで土屋鞄の革製品はどれだけ揃ったことだろうか。いくら革磨きが好きだとは言え、これだけ揃うとたまったもんじゃありやせんぜ。とにかく革は重いため一人旅での際にできる限り肩と腰に負担の掛からないものを探していたが、最後はバックパックしかないと思った次第です。はい。では、いい艶出してクッタクタになるまで使いまくります。

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