ラッキー×ハッピー=城めぐり in 途中下車の姫路

健康診断の結果、すぐに心臓の精密検査を受けるようにと脅されたため2万円も支払って県病院で心電図や血液検査や心臓に造影剤を投与しながら大掛かりなCT検査を受診した@昨日、結果を聞きに行ったら「まったく正常ですよ」と言われた弘道君です。「でも、たまに息苦しいんです」「心臓は無関係です」「ひょっとしたら不特定多数から理不尽に恨まれたり憎まれたりしているのでその呪いでしょうか?」「・・・」。ゴメンね、変に長生きしそうで。ハハハ、君たちの呪いなど2万円程度のものだぎゃ。どうせなら200万円くらい呪ってみやがれ、この野郎。で、病院の待合室にはいろんな人がいるね。そのとき大昔に見たテレビ番組を思い出した僕だった。「あなたにとっての大金は?」という質問に「200万円」と街角の主婦は答えた。するとスタジオの横山やっさんは「それ、ワシの一年間の床屋代やがな」と笑っていた。現世には幸せも不幸もない。200万円を拾ってハッピーと思う奴はいない。それはラッキーだ。だから、そんな小難しい話はどーでもいいんです。そんなこんなで福山城へ向かった僕は、姫路で途中下車すると粒あんがぎっしりの熱々のたい焼きを頬張った。

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