2017年07月09日(日)一覧

自分の価値の損益分岐点は糖分に負ける

「パパ、まだ保証期間中だからタダで腕時計の電池交換してくれるんだって。フツーなら1000円もかかるんで助かったよ。修理期間は2週間だけど」「はぁ?イオンまで行くのが面倒だし、その時間と労力をお金に換算すると3万円くらいマイナスだろ」「でも、もったいないじゃん」「それに2週間も不自由することを考えれば、そこらの店に出して1000円払った方が遥かに得だよ」「別にいいの!」「そーいうのを自分の価値の損益分岐点を分かっていないおバカさんと言うんだよ。50円もお値打ちだからとガソリンをばらまいて田神のマルナカまで冷凍食品を買いに行くおバカさんと同じだよ」「あっそ」「パパはね、おバカさんがナスと同じくらい嫌いなの。もう親でもなけりゃ子でもない」「うん、OK~♪でもね、最後にももだまだけおごってね。去年、約束したよね」というサスペンスドラマ仕立ての壮絶なバトルが裏で繰り広げられつつ7月生まれの3人を祝う誕生日ケーキを買いに自分の価値の損益分岐点を度外視して美濃市のアベイユSまで行った仮面親子だった。

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それなりに濃い一宮界隈

「おぉ!やればできるじゃないか」というが率直な感想だ。

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イマイチ残念な人

本当にお世話になった社長が亡くなったので、共通の友人と「死んだらオシマイだな」と言って昔を懐かしんでいたが、どうも話がかみ合わないと思ったら、そいつは「死んだらチャラになるから借金でも何でもやっちゃえ!」という発想で、この僕は「まだまだやるべきことがある。うだうだ悩んでいるうちに死んだらいかんがね」という考え方だった。今回はこいつのような「イマイチ残念な人」だお。例えば、コンサルタントに高い料金を払って言われたとおりにやって上手くいったとしても、それは本人の実力ではなくコンサルタントの実績であり、その人がいなくなったらオシマイだよね。この場合は、イマイチではなくすっげぇ残念な人。一方、「私はこのように確信しているのですが、杉山さんはどう思いますか?」「うん、君は正しいよ」「やっぱ私の信念は正解だった」という奴がイマイチ残念な人。それが信念だったらイチイチ他人に確認するなよな。その時点で夢や希望を語っていたにすぎないということがよく分かる。

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スガキヤはお好き?

20年ぶりだろうか。イオンモール各務原店(通称:ミッパラ)にあるスガキヤでこれをすすった。そこでだ、ちょいと調べてみたところ不本意ながら6年半前にもスガキヤを利用していた僕だった。

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スタバ@ASTY岐阜店で考えるフリをするのも何気に疲れる

お気に入りのソイラテをすすりながらこそこそ考えるフリをそこそこ楽しんだ僕だった。残念ながら藤井聡太四段が佐々木勇気五段に敗れて30連勝はならなかった。以上、僕と彼の近況報告でした。

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