中原中也を聴きながら・・・

「汚れっちまった悲しみに・・・」も実にステキだが、個人的には「渓流(たにがは)」が好きだ。詩は読むのではなく聴くものだ。白いページをめくるたび、その情景がひとつの音となってこの僕の粘土質の鼓膜と三半規管を刺激する。そして僕は、スタバ@ASTY岐阜店で死人いや、詩人となった。