2017年11月30日(木)一覧

住吉屋のとろけるちーずケーキ&とろける・デ・シュー with 初島ろまんす@静岡県熱海市

全国に37か所あるこの僕の第二の故郷の中のひとつである静岡県熱海市にある住吉屋。来年あたり来宮神社の帰りに寄ろうと思っていた店だったが、今回のお取り寄せの後にそのことに気が付いた。ところが、高い。たしかにとろっとろにとろけるチーズケーキも濃厚なシュークリームもクッキーもイチイチ美味いが、高い。クール便の送料込みゆえに仕方ないとは思うが「これで3000円以上もするの?」が家族全員の第一声だった。よって、リピートもリアル店舗に訪れることもないだろう。

個人的にはビアードパパで十分だけど、たしかにこちらはモーレツに濃厚だった。それゆえにお腹がきゅるきゅると鳴き出したがね。僕、牛乳はNGなのよ。なんでも濃ければいいってものじゃない。

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とんかつの松屋でひれかつライスを食って目指せ90超え!

こんばんは!一日一食半主義者の杉山です。何気に「半」が増えている。まぁ、これは朝パンの分だ。ただ、最近ではそこらのランチの一人前を完食することが、当時のベルリンの壁のように立ちはだかっている僕がいる。もうダメかもしれない。いくら健康診断ではパーフェクタブルな数字でも、いかんせんパワーがちっとも出やしませんがね。そんなときボーっとお口を開けてテレビを見ていたら、92歳の橋田壽賀子先生は毎週のように200グラムのヒレステーキを平らげるとか。また、96歳で世界最高齢の現役ピアニストである室井摩耶子女史は毎日のようにヒレステーキを食っているとか。おそるべし90超えウィメンズ。そうだ 僕も肉を食おう!しかもポイントはヒレ、赤味だよ。ってことで、とんかつの松屋で「ひれかつライス」をむさぼり食ったった。案の定、完食するにはすっげぇ苦しかった。次回からは300円ほど安い(小)にしよう。

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インサイダーより養老サイダーのほうが好き

先週の金曜日にも食べたが、今夜も下呂のいで湯朝市で大量に買い込んだ生ラーメンを食べた僕がいた。トッピングは巨大なゆで玉子だぜ。あと20食分くらい残っていると思うと目に見えないサムシング・グレイト(すっげぇでかい何か)に守られているようなそんな気がする。油絵で「大丈夫!」と鮮明に描いたくらいの安心感と言ったら伝わるだろうか。ハハハ、さすがにそれは大げさすぎる。

そんなことより先日、凍らせた上用饅頭を食べた。血のつながっていない遠い親戚の葬式のおすそ分けだが、上用饅頭はそのまま食べるより凍らせて食べると井村屋先生の名作「あずきバー」以上に美味しくなる。これをどこかの学会で発表したいくらいだぜ。しかし、井村屋先生も「あずきバー」の爆売れで東証と名証の2部から1部へ昇格するとは恐るべしあずきパワー。コメダ珈琲のシロノワールや井村屋先生のあずき系に関しては、まだ全国区とはとても言えないはるか昔からメルマガなんかでいじくりまくっていたこの僕だから、甘いもんに限っては確実に着実に堅実に先を見る目があるのだろう。僕、株をやらないから1円も儲からないけど。

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この僕より1日だけ永いご存命を切に願っております

住宅ローンの払い込み年数とほぼ同じくらいの期間ずっと並行して腰痛に苦しんでいる現在進行形の僕がいる。ってことは、住宅ローンが原因なのか?ないない。で、数々の治療・施術機関を訪れた僕だが、今のところここが最高にマーベラスだろう。当然、ボキボキなんて絶対にやらないよ。完治はせずとも緩和は確実で今さら完治も望むまい。そこらの中学生でもあるまいし。この僕が身内以外で失っては困る唯一の他人がツカサ接骨院の院長だ。その他の他人など知ったこっちゃないがな。

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毎日の退屈から脱出し、お金までもらって楽しく愉快に暮らす方法

さぁ、悩める子豚ちゃんたちの取るに足らない相談やどーでもいい質問にお答えするコーナーを死ぬほどさぼっていたので今回はまとめてアンサーしちゃうよベイベー。そうだお、お答えするのは「県議会選挙のウグイス嬢を頼まれたの♪」と喜ぶM子に「ウグイスというより胃下垂のニワトリだろ」と言ったら烈火の如くド叱られたというすっげぇ愉快な経験を持つ杉山だお。では、始めよう。Q:常識がないとよく叱られます A:世間の言う常識とは礼儀作法のことでそれはそれで大切だが、常識という枠なら要らない。常識と礼節はアフリカ象と松岡修造くらい違う Q:毎日が退屈でたまりません A:会社員になればいい。会社はお金をもらって時間を潰せる最高の居場所だ Q:私は小さい頃からルックスにコンプレックスがあります A:マルセル・プルーストの小説『失われた時を求めて』の中で主人公の青年がつぶやくセリフを君にプレゼンツしよう。「美しい女たちのことは想像力のない男たちに任せておこう。想像力のある者には目に映らない心の美も見えるのだから」。では、また気が向いたらね。ちゃお!

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一喜一憂=0

そーいえば一喜一憂って喜んだり悲しんだりという意味だよな。ってことで、改めてググったら「状況の変化に応じて、喜んだり心配したりすること」と書いてあった。結局、±0じゃんね。ま、喜怒哀楽とは若干、その意味合いが違うためにそれぞれの表情を顔に出すのはよしとしても、手放しで本気で喜んだり凹むほど心配したりすることもないということだ。だって所詮、±0なんだから。いいことも半分、悪いことも半分。それだからこそ今の自分がここにいる。じゃなければとっくに夜空のお星様になっている。アサリご飯を食べながら「多少のいいことにもそうでないことにも動じずに、日々淡々と・・・」と思った僕がここにいる。

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今の僕は箸の上げ下ろしすら吉本新喜劇並みに楽しめる

下呂のいで湯朝市で大量に買い込んだ生ラーメンを食べた僕がいた。ちなみに、食べたのは一食分であって大量に食べたわけではない。それに今の僕には一人前の完食すらかなりしんどい。しかし、やっぱ細麺ちぢれは最高だ。太麺ストレートだとうどんとなんら変わらないじゃないか。そこで、別に作った野菜炒めをラーメンの上にトッピングするべきか否かしばし悩んだ僕だった。その結果、前半は別々に食べて後半は合体させて楽しんだ。このような些細なことでも、それなりに楽しめてしまう今の自分が何気に可愛い。では、今夜も単調な作業に取り掛かりますか。

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ケリーの贈り物 ~広島生まれの女じゃけん

Kelly, my favorite from Hiroshima, brought a pair of early Christmas gifts from American de’s country to Gifu, a big city.「広島生まれの大好きなケリーが一足早いクリスマスプレゼントをアメリカのド田舎から大都会の岐阜まで持って来てくれたじゃけん。」を翻訳したら、前述のようなイングリッシュになったじゃけん。ちゃんと「じゃけん」もイングリッシュに変換してくれたのか、グーグル翻訳よ。でも「ド田舎」が「de’s country」に変換されたのは笑えた。ケリー、てんきゅ~べりーまっち!

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鞆の浦は想像より7センチ以上もステキだった

鞆の浦と書いて「とものうら」と読む。この僕の場合、ちゃんと読めたは読めたが微妙に書けなかった。そーいうところが今ひとつ残念だが、薄っすらと人間味も感じられるのでよしとしよう。宮崎駿監督が3ヶ月間ほど滞在してアイディアを練ったことは至極納得がいくここ鞆の浦。この僕も半年くらい滞在して何か書こう。なんちて。今回の倉敷・鞆の浦の旅は新幹線予約アプリ@スマートEXで予約した。iPhoneで完結したので完全チケットレスでの旅となった。いい時代なのか、そうでないのかは僕にもよく分からないが、すっげぇ便利になったことは確かだろう。

福禅寺の対潮楼から眺めた景色にモーレツに癒された僕だった。「このまま飛び込んじまえ!」とは1ミリも思わなかった。

万が一の事態が発生した際に消防車や救急車はどうするのだろうか。そんなことを考えてしまう危機管理意識が旺盛な自分が無性に愛おしく思えた。

11時半を回ったので観光案内所で教えてもらった千とせに入った。火曜日と水曜日が定休日という店が多いらしい。ま、ここに限らず全国的にそうだとは思うが。

どうやら鯛が名物のようだった。文字どおり「鯛づくし会席」でご満悦♪

ついでに車庫いや、シャコの天ぷらも注文した。案の定、ビールのあてには最高だった。

今回の楽しみのひとつである太田家住宅は想像していたより遥かに荘厳で重厚だった。それにしてもボランティアガイドの熱の入りようというか地元愛の強さ、濃さというのがジンジンと伝わってきて凄まじかった。いや、実に素晴らしいことではある。

ここから海が臨めるのがステキだ。

そこからすぐ近くにあるザ・シンボルの常夜燈。あいにくの小雨だったが、それはそれで風情を醸し出した。

坂本龍馬が談判した歴史の舞台にも登場する御舟宿いろはカフェで熱い珈琲を飲んだ。次に訪れることがあったら是非一度、泊まってみたい。

福山駅のスタバでまったりとソイラテを飲もうと思いきや、あまりに忙しない店舗でうんざりした。スタバの店舗としては、この僕の評価は最低レベルだろう。

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そうだ とりあえず倉敷、行こう。

と言ったかどうかは別にして、倉敷界隈を訪れた僕だった。どいつもこいつもご遠慮しやがって誰も言わないから自分で言おう。これがまた気持ち悪いほど小京都が似合う男だぜ。ってことで、駅前の観光案内所で内気っぽい女性スタッフに「おすすめのお店はどこですか?」と尋ねたら3つのお店を紹介してもらった。どうやら倉敷は「ままかり」系が名物のようだ。そして、つね家の暖簾をくぐった僕。その理由は、3つのお店の中で最初に通り掛かったから。

お昼は数種類のランチメニューのみとのことで、おすすめの「趣」を丁寧に注文した。どこからどう見ても酒の肴(without ゆかりご飯)だったので案の定、生ビールも丁寧に注文した。

それにしても重厚な内装の古民家だった。お夜にも訪れてみたくなったが行かなかった。

今回の主たる目的のひとつでもある大原美術館だが、エル・グレコの『受胎告知』はもとよりモディリアーニなども印象に残った。だって僕、必要以上にミーハーだから。

何度も言うが、吐くほど小京都が似合う男だ。大京都は無理だけど。

ホテルに戻る途中、なんとなく誘われて入ったカフェ。しかし、あろうことか全員が若い男性スタッフばかりだった。この僕としたことが・・・。

駅前のスタバ、浮気してゴメンね。今回は行けそうもないよ。倉敷ソーセージは白ワインに完璧にマッチしまくっちまった。

地下一階に大浴場のあるホテルでまったりとした時間を過ごした。それはそれでいい一日だった。

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