切磋琢磨のハイレベリーな飲食業界の中で地味に地道に生き残る方法

昨今、くるくる回っている寿司店のほうがいろんな意味でクオリティが高いようなそんな気がする。基本的に完全禁煙でとっても衛生的だしね。思うに、平成に入ってからのジャパンでは、飲食店で何を食っても驚くほどの味の大差はない。多くの外国人観光客が「ジャパンではどこで何を食べてもデリ~シャスぅ~♪」とはしゃぐように、そもそも今の時代に不味いものを提供する飲食店を発掘することのほうが難しい。そこで、とろ一挑でお値打ちな握りランチを食べた僕だった。

繁盛うんぬんのその違いは、寿司という商品自体の味や価格の差異ではなく、単にそのやり方見せ方だけの問題だと思う。と、ほろ酔い気分でご満悦。

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