2017年12月31日(日)一覧

特盛どん兵衛を食いながらプレッシャー対策について語ろう

午後4時半、毎年恒例の年越しどん兵衛を夕食代りにチャッチャと済ませた我が家だった。説明しよう、東海地方では「サッサと」よりも「チャッチャと」のほうが生活に密着している感がある。だから、そんなことはどーでもいいんです。そして今年の杉山家はちと違う。なんと麺が28グラムも増量@特盛どん兵衛だよ。それだけ体に悪いんだよ(爆)。そんな豪華なディナーの真っ最中に職場でちょっち責任のあるポストに就いたばっかの次女とプレッシャーについての会話を楽しんだ。まぁ、入社して5年も経てば嫌でもそーいう立場になるよね。この世に存在している限り、プレッシャーはストレスと同様に「0」ということはあり得ない。期待されるのもプレッシャーだが、期待されないというのもひとつのプレッシャーだ。そこで上司や部下、同僚など周りからのプレッシャーをバシッとはねのける方法がひとつだけある。それは、それ以上のプレッシャーを自分で自分にかけること。しかし、その際に下手にやり過ぎると逃げ場のない漆黒の闇へと自分自身を追い込んでしまうことがある。この僕の場合、ちゃんと弘道は逃げ道を作ってあるのさ。で、どうにもこうにもならんかったときは、最後は逃げりゃええ。

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使うべきところで使っていない「感謝」という言葉

さすがのこの僕も帰省ラッシュでクタクタだよ。だって実家まで大股で13歩の距離があるんだよ。往復で26歩だぜ。疲れるがね。世間では帰省する際、先日の新幹線の台車に亀裂が見つかった件で「怖いから本当は新幹線なんか乗りたくなかった」などの厳しい声が多いそうじゃないか。だったら乗らなきゃいいのに。事故が起きるかどうかビビりながらお乗りになるのは、イチかバチかでフグの肝をお食べになるのと同じくらい怖くてさぞかしおツラいことでしょうに。日本は山が多くて線路のカーブもかなりあるけど僕と同い年で53歳の東海道新幹線君は死亡事故が皆無に等しく到着時刻が1分でも遅れようものなら次の駅に着くたびにお詫びしまくっているね。インドなどその日のうちに電車が来るかどうかも分からないそうだし、中国の高速鉄道は昭和の遊園地のアトラクションよりもスリルとサスペンスに満ち溢れていると言われているし。大惨事につながる事故など言語道断だが、日頃の安全や平穏を当たり前のことと思っておられる奇特な方々がお騒ぎになるのなら辛抱してまで乗らなきゃいいですのに。この僕はと言えば、スマートEXのアプリを愛用しているくらい新幹線を愛しているから吐くほど乗るけど。何かひとつでも起きると騒ぎ立てる。これが平和ボケと言われる所以でもあるのだろう。岐阜タカシマヤで買ったステーキ重弁当のお味は偏差値47レベルだった。

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スタバ@ASTY一宮店に見る正しい清貧の区別と商売の基本

今日の僕はなんとなく愛知県にお金を落としたい気分だった。しかし、最近の名古屋市は調子こきまくっているため質素な一宮市に決めた。ただ、一宮市は喫茶店のモーニングサービス発祥の地という度が過ぎた質素@ビンボー臭いお土地柄だ。そーいう自分で自分の首を絞めるような愚かな喫茶店は反吐が出るほど嫌いだ。なのでスタバ@ASTY一宮店でソイラテとココナッツマカロンをまったりと愉しんだ僕だった。たしかにリアルなビンボーは嫌いだが、ビンボー臭いのはもっと嫌いなんだよね。いるじゃん、お金持ちでもビンボー臭い奴。もともと貧しかった人間がたまたま大金を手にすると、さらに貧しく見えるのは素直で従順なDNAの為せるワザだろうか。お金持ちは生まれながらにしてお金持ちなんだってば。でさ、スタバを見てみなよ。そんな高圧的な価格体系でいいんですか?いいんです。スタバの「ビンボー人は敷居をまたぐどころか視線すら向けるな」という揺るぎない姿勢がチラッと垣間見えるところが僕は好きだ。このココナッツマカロンなんか梅干しサイズがたった2個入っているだけで230円もするんだぜ。一宮市の喫茶店に限らず商売人全員に告ぐ。いいかげん、ビンボー臭い商売はもうやめにしたらどうなんだ。珈琲にゆで卵とサラダとトーストのトッピングを当たり前のように望む客など本当の意味での客ではない。

その後、同じ一宮駅構内にあるマネケンでワッフルを11個ほど買った。その隣の成城石井ではナッツのハチミツ漬けに興味津津だったが、1600円もしたのでさすがにやめた。夕食はエビ天入りの味噌煮込みうどんを自宅で食べた。いい一日だった。こんな日が365日の中で38日くらいあればいいのに。その年がうるう年の場合も366日の中で38日くらいあれば可。

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不安は的中しない

ここ最近、そこそこハマっている三幸製菓の「かりかりツイスト・濃厚チーズ味」を5~6個くらい食べるとお口の中がほどよい辛味で満たされるため、それをポカリスエットで一気呵成に押し流すとスカッとする。ここで言いたかったことは、指先が汚れるとただでさえ不足気味のこの僕のヤル気がほぼ皆無に等しい状態となるため、いかなる場合でも割り箸を愛用しているということと、ここ最近と言っても3日前からで、今回で2袋目ということだ。はい、年末にふさわしい巻頭文はここまでです。年末で強引に思い出したのだが、今年一年の反省はしたかな。すっげぇ時間のムダだからこの15年間、僕は一切していないけど。「ちぇッ!やっぱダメだったよ。最初っからそんな気はしてたんだ。ったく、不安が的中しちまったぜ」という君。本当に残念ちゃんだね。例えば、それが試験に落ちたときの反省の弁だとしよう。で、試験に落ちたのは単なる勉強不足なだけだ。そうなるべくしてそうなっただけ。不安は的中しない。的中するとしたら予想。つまりヤマが外れただけのこと。そもそも何事においても徹底的に下準備をすれば不安など発生するはずもない。よって、不安は失敗する者だけが抱くことのできる貴重な特権だろう。つくづくよかったね。

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ブログのヒケツとヒミツとヒサク

この僕の義父さんはなんと60年以上も日記をつけている。スゴイよねぇ。「今日は晴れ」「○○が風邪をひいた」という一行だけでも今になって読み返せば豊臣秀吉の直筆書状レベルの価値はある。なぜそんなに長く続けられるの?この僕の義父さんは別にして「いつか誰かに読まれるかもしれない」というワクワク&ドキドキ感があるからだよ。その証拠に「誰にも言えない核心には触れていない」はずだ。また、SNSのアカウントを取得している日本人の約6割は「他人の投稿を読むためだけ」に取得して自分では投稿しない。で、投稿している奴はと言えば「見て見て!あ・た・しを!」という気持ち悪い奴ばっかなので当然、読み手もバカバカしくなる。すると投稿している気持ち悪い連中も反応が薄くなるから嫌気が差してやめる。一方、ブログはと言えば紙の日記とは異なり、書いたそばから万人に読まれる。非公開でブログを書き続ける奴はいない。誰の目を気にすることもなく好き勝手なことを書けばいいのだが、ある日突然「これって誰に向けて書いているのかな?」という疑問が湧いてくる。ハハハ、バカだなぁ。そんなものすべて自分自身に決まってんじゃん。この僕が「君たち」と呼んでいるその相手とはこの僕、つまり弘道君なんだよ。そう、弘道君は決してこの僕を裏切らない。最高かつ従順な読者であり、この僕の一番のファンなんだ。だから、すっげぇ楽しく書けるのさ。ま、究極の一人遊びみたいなものだね。いいかい、誰かという赤の他人に期待をしてはNG。ネットでもリアルと同じく誰にも侵されないエリア@パーソナルスペースがベリー・インポータントなんだがね。それにしても赤福って美味しいよね。キング・オブ・こしあんだぜ。

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JR名松線の伊勢奥津駅と吉平の牡蠣とじ丼と地ビールと

そのとき僕はツルゲーネフを読んでいなかったことは間違いない。2009年10月8日、この地方を大型の台風18号が襲った。甚大なる被害によりJR名松線は不通となっていたが、2016年にまさかの復活を遂げた。もともと一日の利用者数が100人にも満たなかったゆえにそのまま廃線になるかと思いきや、大逆転のまさかの復活劇。その実態&現状を今さらながら検証するべく一人きり起点となる松阪駅に向かった僕がいた。

単線一車両は当然のことだが、このほぼ直角とも言える座席がココイチのそれと座り心地まで激似だった。ってことは、滞在時間を短くしたいのだろうか。とにかく腰痛持ちにはツライもんがあった。

いい意味でも悪い意味でも何も言うことはない風景にしばし見惚れた僕だった。それはこの僕が幼い昭和の頃、くるくると回る洗濯槽を上から見るのと同じ感覚だった。それ、生理的に大好きなのよ。

ふと窓の外に目をやると「新種のアトラクションか?」と思いきや、民家のようだった。よくこんなところに住んでござる。何が楽しいのだろう。でも、きっとここでしか味わえないハッピーがあるに違いない。

松阪から1時間半かけて到着した終点の伊勢奥津(いせおきつ)駅。が、ここまで乗って来た電車が折り返し松阪に戻るため滞在時間は1分半(爆)。これを逃すと何にもないここで2時間以上もボーっと過ごすハメになる。では、総括させてもらうと本当に復活する必要があったのだろうか。今回、一緒に乗車していた者たちは、この僕と同じくほとんどが青春18きっぱーだった。つまり地域住民の足でも何でもないっちゅうこっちゃがな。廃線の話が持ち上がると地域住民はあーじゃこーじゃとてめえ勝手に騒ぎ立てる。そりゃないよりはあったほうがいいもんね。でも、この有り様だ。莫大な税金を投入してんだから吐くほど使えよな。

そのままアイ・ラブ鳥羽に向かった。でも、火曜日ってそこら中のお店が休みなのね。この僕が常連になってあげている『○八食堂』も休みだった。伊勢奥津からの道中、ずっと刺身定食のことばかり考えていたのに。ま、常連と言っても2回しか利用したことないけど。

そこで必死こいて走り回ったら鳥羽一番街の3階のレストラン街はちゃんと開いていた。駆け込んだ『吉平』で「牡蠣とじ丼」と地ビールを注文した僕がいた。サクッと美味しくいただきましたとさ。

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50歳を過ぎたら自分の顔が名刺代わり

クリスマスは今日だ。今日がクリスマスだ。猫も杓子もクリスマス・イヴばっかチヤホヤしやがって。バローの北欧倶楽部のケーキなんか半額になっとったがや。そんなに前日を偏愛するなら、敬老の日イヴや文化の日イヴ、振替休日イヴも同様にチヤホヤしてあげたらどうなんだ。はい、今日もキレそうでキレないギリギリのラインに踏みとどまっている巻頭文はここまでです。さきほどネットで「名刺は誰のもの?」という記事を読んだ。その際に僕個人の名刺はもう20年近く存在していない事実に気が付いた。そー言えば、先日のOB会でも昔の同僚に名刺を要求されたねぇ。ここ十数年、この僕のことを知らない人物とは会ったことがない。ゆえに、名刺を渡す機会も必要もなかったが、昔を知っているからこそ「今、何やってるの?名刺ちょうだい」となるのだろう。「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」とは第16代アメリカ大統領リンカーンの有名な言葉だが、弘道君曰く「50歳を過ぎたら自分の顔が名刺代わり」だ。この年齢になってまでイチイチ名刺を渡さなければ分かってもらえないようなそんなつまらん人間になりたくはない。

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『幽霊城のドボチョン一家』をほうふつさせる小売業の人材不足

そのとき僕は、クリぼっちの次女が手作りした肝臓が悪そうな顔色のメロンパンナちゃんクッキーをかじっていた。実際にこんなシーンがあったかどうかはまったく記憶にございませんが「こっちにはこっちのやり方があるでよ。そんなもんめんどくそーてやっとれせんだわ。あっち行ってちょ、ドボチョ~ン!」といった感じのなぜか名古屋弁をしゃべるドラキュラが印象的なアニメ『幽霊城のドボチョン一家』が大昔に存在していた。大昔と言ってもジュラ紀や室町時代ではないことについては自信がある。昨日、ホテルパークからの帰りにあるFCチェーンの洋菓子店に入った杉山一族だった。正直、商品自体にはそれほど期待はしていなかったものの、それ以上に驚いたのがスタッフの見てくれ、つまりは見た目だった。「これって東山動物園にもいないだろ」ってレベルだった。それだけでショーケースに並んだケーキが不味く思えた。まるでその店にはドボチョン一家に登場する不気味なキャラたちがうごめいているかのように感じてしまった僕だった。誤解しないでほしい。当然、この僕は生まれつきの部位や造作のことを言っているわけではない。また、それらが整っているいないの問題でもない。人として、怠惰の延長線上に発生したものとしか考えられない問題について憤っているだけなんだ。客商売うんぬんではなく、一個の人間として最低限の努力はせんとあかんだろ。人として、努力すれば変えられる部分はなんとかせなあかんだろ。哺乳類として、最低限の見た目だけは整えなあかんだろ。また、そんな人間を雇う店のレベルも知れているっちゅう話やがな。

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ホテルパークの日帰りプランでドン・コルレオーネに憧れて

今年で2回目だけど毎年恒例の「杉山家とその周辺の者たち合同クリスマス&忘年会 ~食べるのは君たち、お支払いはこの僕」を行ったった。ホテルパークの日帰りプランを利用するとお値打ちだ。「一族が勢揃い」というキーワードで嫌でも思い出すのは映画『ゴッドファーザー』しかないだろう。当然、ドン・コルレオーネ役はこの僕しかいない。しかしだ、「早く撮って!」「はい」「こっちも撮ってよ!」「はい」という具合で主役の僕が写っていない。世が世なら、市中引き回しの上、打ち首獄門だよ。だって家長&ボスであるこの僕だよ。ま、ほぼほぼ女系家族だから多数決では100%負ける。すると女将っぽい女性がやって来て「お孫さんがハーフバースデーと聞きましたので、気持ちだけですが」と可愛らしいタオルハンカチをプレゼントしてくれた。うれしいじゃないか。こーいうことをされると30人以上に伝えたくなる。でも、イラッとしたことをされると300人以上に言いふらしたくなる僕がいる。ハハハ、心配しなくても大丈夫だよ。僕、そんなに友達いないから大和田(自爆)。

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身内の争いは自ら引いたほうが徳で得

下の孫@りこぴんが生まれて明日で半年となる。ってことで、りこぴんは初めてのお墓参りとなった。ま、お墓の前で「ふんがふんが」と鼻を鳴らしていただけだけど。諸般の事情により入ることのない先祖の墓を冷たい水を絞った手拭いでキレイに掃除している明らかに長男の僕がいた。世の中、ストレスの原因は人間関係しかあり得ない。物質的なモノでストレスなど発生しようがないよね。その人間関係の中でも多くを占めるのが身内だろう。ま、いろいろある。僕、悪いことなんか何もしていないけど。その「何もしていなかったこと」がいけなかったのかもしれない。だけれど、起きてしまったことはすべて正しい。だって僕、今でもこうして生きている。起きてしまったことが正しくなければ、それが間違っていればとっくの昔に死んでいる。自分の行いが正しいか否かを見分ける方法なんて簡単だよ。DEAD OR ALIVE がすべてなのさ。そんなこんなでイオンタウン各務原にあるサイゼリヤで200円の白ワインを飲みながら「早よ永代供養先を探さなあかんな」とベロベロになって言っていたらしい僕らしい。

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