ピンク・レディーの「ケイちゃん味」でも可

録画しておいた『科捜研の女』を見ている真っ最中に玄関のチャイムが鳴りやがった。それはまさにクライマックスの3分8秒くらい前のことだった。2人の妙齢のご婦人のうち手前にいた渡辺えりと柴田理恵を足して2で割って顔にドライフルーツを塗りたくったような女性が「青山と申しますが、○○教のご説明で町内を・・・」と始まったので「僕は杉山と申しますが、死ぬまで浄土真シャーの予定です」と話を途中で切ったった僕だった。その後、ドラマの続きを見たらあーた結局、大好物の殺人事件ではなくて事故死じゃねぇかよ、この野郎。ったく・・・。はい、すべてにおいてイチイチ残念ちゃんの巻頭文はここまでです。今まさに、気分転換のお口直しにポテトチップスの袋を一気に開封しようとしている僕がいた。ほら、ご覧。安易に「飛騨牛味」とか「鶏ちゃん味」にしておけば「岐阜の味」とうたえると思っているその小学3年生レベルの分かりやすい発想がすっげぇ笑える。どうせなら「長良川鵜飼で疲弊した鵜の味」レベルの斬新なネーミングが浮かばないものだろうか。でもね、それってフツーのチキン味じゃん。ハハハ、さすがに「鵜匠の味」では確実にまずかろう。

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