ピンク・レディーの「ケイちゃん味」でも可

録画しておいた『科捜研の女』を見ている真っ最中に玄関のチャイムが鳴った。まさにクライマックスの3分くらい前のことだった。2人の妙齢のご婦人のうち手前にいた渡辺えりと柴田理恵を足して2で割って顔にドライフルーツを塗りたくったような女性が「青山と申しますが、○○教のご説明で町内を・・・」と始まったので「杉山と申しますが、死ぬまで浄土真シャーの予定です」と話を途中で切ったった。その後、ドラマの続きを見たら結局、殺人事件じゃなくて事故死じゃねぇかよ!はい、すべてに残念ちゃんの巻頭文はここまでです。そこでだ、今まさに気分転換のお口直しにポテトチップスの袋を開封しようとしている僕がいた。ハハハ、ほらご覧。飛騨牛味とか鶏ちゃん味にしておけば「岐阜の味」とうたえると思っているその安易な発想が何気に笑える。どうせなら長良川鵜飼で酷使され続けた「鵜の味」くらいぶっ飛んだ斬新な発想ができないものだろうか。でも、それってフツーのチキン味じゃん。だって、さすがに「鵜匠の味」だとちとまずいだろ。

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