使うべきところで使っていない「感謝」という言葉

さすがのこの僕も帰省ラッシュでクタクタだよ。だって実家まで大股で13歩の距離があるんだよ。往復で26歩だぜ。疲れるがね。世間では帰省する際、先日の新幹線の台車に亀裂が見つかった件で「怖いから本当は新幹線なんか乗りたくなかった」などの厳しい声が多いそうじゃないか。だったら乗らなきゃいいのに。事故が起きるかどうかビビりながらお乗りになるのは、イチかバチかでフグの肝をお食べになるのと同じくらい怖くてさぞかしおツラいことでしょうに。日本は山が多くて線路のカーブもかなりあるけど僕と同い年で53歳の東海道新幹線君は死亡事故が皆無に等しく到着時刻が1分でも遅れようものなら次の駅に着くたびにお詫びしまくっているね。インドなどその日のうちに電車が来るかどうかも分からないそうだし、中国の高速鉄道は昭和の遊園地のアトラクションよりもスリルとサスペンスに満ち溢れていると言われているし。大惨事につながる事故など言語道断だが、日頃の安全や平穏を当たり前のことと思っておられる奇特な方々がお騒ぎになるのなら辛抱してまで乗らなきゃいいですのに。この僕はと言えば、スマートEXのアプリを愛用しているくらい新幹線を愛しているから吐くほど乗るけど。何かひとつでも起きると騒ぎ立てる。これが平和ボケと言われる所以でもあるのだろう。岐阜タカシマヤで買ったステーキ重弁当のお味は偏差値47レベルだった。

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