ビートたけしの『バカ論』に見る理想の生き方は森田ジョージ

随分前にUSJのお土産にもらったスパイダーマンのマグカップで冷めた柚子かりんティーをちびりちびり飲みながらアマゾンで買った『バカ論』を読んでいる僕がいた。たけし曰く「明石家さんまはしゃべりは天才だけど、いかんせん教養がない」というのが納得して笑えた。お笑い芸人の中では、個人的にはやっぱ島田紳助はダントツに面白い。今でもYouTubeでその当時の映像をたまに見ている僕がいる。松本人志はいくら辛辣なことを言っても分母に学の乏しさが垣間見えるのが残念ちゃん。タモリと所ジョージに関しては、趣味は徹底しながらも「仕事は極めない」感は素晴らしい。これは生きて行く上で圧倒的に参考になる。高田純次はテキトーを極めようと必死こいて頑張っているから見ているこっちまで疲れちまうぜ。よって、この僕が目指す立ち位置はタモリと所ジョージを足して2で割って軽くシェイクした感じの森田ジョージに5分前に決定した。まだ17ページ分しか読んでいないけど、これだけ生きるコツをつかめば十分だろう。ってことで、この本はレッツ・メルカリ!

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