残り物には福がある大作戦

今日はたまたま親子丼を食べているこの僕だが、これが「カツ丼、鰻丼、天丼、親子丼、ハゼドン、海鮮丼の中から好きなものをひとつだけ選べ」と言われたら果たしてこの僕は親子丼をアラブだろうか。アラブ?いやいや選ぶだろうか。ちなみに、アニメ『ハゼドン』の中のキャラ@ハゼドンの声は「ドラえもん」の大山のぶ代、プーヤンは「スネ夫」の肝付兼太、ター坊は「のび太」の小原乃梨子だった。いい時代だった。二度と戻りたいとは思わないけど。お話は戻そう。そのとき目の前にある「絶えず一番好きなもの」を選べばいい。すると2回目に食べるときは「残った中から一番好きなもの」を選ぶことになり、3回目に食べるときは「さらに残った中から一番好きなもの」を選ぶことになる。そうすれば、最後のひとつまで「一番好きなもの」を選んだことになる。これを「残り物には福がある大作戦」とこの僕だけはそう呼んでいる。で、これを昭和末期に大流行した合コンに応用してもOKさ。最初に一番好きな相手を選んで蹴られ、次に一番好きな相手を選んで蹴られる。蹴られ続けているのに「(残った中から)絶えず一番」を選んでいるので悲壮感どころか達成感すらある。

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