2018年02月28日(水)一覧

LS北見の大躍進:あの人に私の思いが伝わらないその理由

ムダに熱い珈琲と甘いだけの饅頭に溺れる午後3時。その頃、君たちは「どうして木下三郎さんには私のこの熱い思いが伝わらないの?」と涙ながらに悩んでいることだろう。もお。。。しょーがないなぁー。口内炎は完治したものの、それ以上に重症な腰痛と闘うこの僕がご相談に乗ってあげよう。なんと、この僕がだよ。じゃあさ、君たちはこの僕の「思い」が見えるだろうか。死ぬほど君たちのことを思っているんだよ。え?見えないって?ハハハ、そうだよね。でもね、「思い」は見えないが「思いやり」は見える。「気」は見えないが「気遣い」は見える。「愛」は見えないが「愛する」と見える。つまり行動を伴わないと相手には何も伝わらんっちゅうこっちゃがな。そして、その方法はモーレツに簡単だ。名詞を動詞や形容詞に変えればいいだけさ。「愛」という無機質な名詞だけでは何も伝わらないが、それを「愛する」という体温を感じられる動詞に変えることで相手にはちゃんと伝わるんだ。まあ、それが実るかどうかは別にして。平昌オリンピックで「応援」を「応援する」に変えたからこそカーリング女子のLS北見は表彰台に上がったんだよね。だから、そーいうことだ。今日のこの僕は何気にご機嫌が偏差値78レベル。ってことで、このままご機嫌が偏差値70以上をキープしていれば、明日は「2人の違和感」というホモサピエンスの真髄について語ってあげよう。

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窓辺のユニオンジャッキーシュガー

イギリス産のカナブンじゃないから念のため。ちなみに、イギリスの国旗であるユニオンジャックの「ジャック」と今は亡き元女子プロレスラーのジャッキー佐藤の「ジャッキー」、「佐藤」とチョコレートの「砂糖」をかけた他を寄せ付けないハイレベリーなタイトルということを認識してほしい。では、本題に入る。洋酒の入ったミニチョコ(俗称:ウイスキーボンボン)を常温以上、灼熱以下の暖かい場所に放置しておいたら約17分28秒後にはいったいどうなるのだろう?という小学生ならきっと優秀な生徒だろうが、いい年こいた大人としてはいかがなものか?と疑問に思わざるを得ない実験に取り組んだ@物理の最高点が14点だった杉山です。この僕の人生に物理は必要ないと何度も先生に言ったのに。そこでだ、実験の結果は案の定というかこれしかないだろうという悲惨な結末となった。みすみす1個のチョコレートをリアルでは白内障なのにまるで澄んだ目をした美少年が抱くかのようなピュアな探求心でパーにしてしまったこの僕には地平線と水平線を足して山手線で割ったくらいの虚しさしか残らなかった。こんな自分でいいのだろうか?果たしてこのままナイスなミドル以上、シニア以下の状態で来る平成の次の時代も邁進していいのだろうか?と一抹以上、一握以下の焦る気持ちが湧いて来た。これを正しい日本語で「焦燥感に駆られる」という。ウイスキーボンボン1個でここまで妄想できると毎日が結構、楽しい。

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2018年『青春18きっぷ@春の陣』の幕開けだよ

人の迷惑かえりみず、やって来ました電線軍団!ハハハ、さすがにちょっち古すぎ。では、気を取り直してもう一度、やって来ました18きっぷ!イチイチ説明しよう、3月1日~4月10日は乗り鉄人間・青春18きっぱーに期間限定でバージョンアップする僕がいる。前回の2017年『青春18きっぷ@冬の陣』では総移動距離が1859.4kmだった。まぁ、距離うんぬんではなく気分転換ができるあっちゃこっちゃへぷらっと行こうじゃないかジャマイカヤリイカアオリイカ。ってことで、良心的なストーカーの君たちに near&ear(近い耳)インフォメーション、つまり耳寄り情報だよ。この僕の行き先だが、順番はまだ決まっちゃいないが今のところ姫路城(兵庫県)、蓬莱橋・掛川城(静岡県)、飛騨萩原城など(岐阜県)、法隆寺とその仲間たち(奈良県)、近江高島城(滋賀県)辺りを訪れる可能性は今年の広島東洋カープが優勝する確率より高い。う~ん、どうでしょう。ほぼ確実でしょうか。今回は近隣エリアゆえに、その気になれば逆立ちでも行けるところばっかだよね。ま、その気になればの話だが。すでに今からドキがムネムネしまくり by 芥見東小学校の所先生風。この時季の敵は黄色い悪魔@花粉だけだ。本日、午後2時3分より確実に花粉に侵された僕がいる。

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キムタクのユーウツ:楽しいことはないけど楽しむことはできる

「ちょ待てよ。やってらんねぇよ。オレさぁ、『BG』すっげぇ頑張ってんじゃん。他のキャストも主役級ばっかだし。それなのに松潤の『99.9』のほうが視聴率が高いって、どーいうこと?」と、キムタクからこの僕に相談が来たと仮定しよう。だよね、芸能界って華やかでうらやましいどころか日々、視聴率の動向やテレビ局のお偉いさんたちの顔色をうかがってなきゃいけないから大変だね。しかもそれらがネット上で全国民に瞬時に知れ渡るからほぼほぼ公開処刑だね。サラリーマンたちの毎月のノルマの悩みなんて木曜日の朝の生ゴミみたいなものだろうね。そこから思うに、世の中には楽しい仕事などないんだよね。この僕は浄土真シャーでクリスチャンではないけれど労働は罰という考え方にはすっげぇ賛成で仕事に誇りを持つということなど茶番もいいところだよね。それどころか仕事に限らず世の中には楽しいことなど何ひとつ一切なく、ボーっとお口を開けて待っていても額に汗をかいて取りに行っても楽しいことなど絶対&確実に起きない。ただ、どんなことでも「楽しいと思うこと」はいつでもどこでも誰にでもできる。しかも君たちの大好物のタダで。だからこそ、今の苦境を楽しいと思えるかどうかが肝心だね。ま、そうならないようにまずは必死に頑張るんだけど、そうなったらそうなったで今を楽しみゃええ。ちょ待てよ。この味噌煮込み、ちょーうめぇじゃん。

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とんかつの松屋でこの僕とシェアしませんか?

東京駅から名古屋駅に向かう新幹線の中で崎陽軒のシウマイ弁当を食う乗客が半径1メートル以内にいると吐きそうになる杉山です。僕、あの生臭いニオイが生理的に無理なの。説明しよう、崎陽軒の場合、シューマイ弁当ではなくシウマイ弁当が正解だ。そこでだ、半径10メートル以内に近づくとラードっぽいニオイが漂ってくる『とんかつの松屋』で季節限定の「カキフライ定食」を食った僕がいた。でも、よく見てご覧。向かって左側の2個が怪しいね。うん、よく気が付いたね。そうだよ、この2個はヒレカツなんだよ。専門用語では等価交換ともブツブツ交換とも言うが、俗に言うシェアっちゅうやつやがな。今日の僕は純粋にカキフライだけをこよなく愛したかったのに、一緒に行った者が「ヒレカツもカキフライも食べてみたい」とか言うので仕方なく僕のカキフライ2個とそいつのヒレカツ2個をシェアしたったんだよ。でもね、カキフライはちゃんと独立した2個だったんだけどヒレカツの2個はと言えば1個を半分に切った2個だったんだ。つまり元々は1個だったんだよね。そうそう、君たちの心の声を活字にしてあげよう。「ったく、小っちぇことをいつまでもウダウダと言ってんじゃねぇよ」ってところだろうか。では、今日の〆に入ろう。この僕はね、自分のエリアを侵されることがとろろをすする以上に無理。これとあれを食いたいなら2回来ればいいだけじゃん。

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函館の魚も大間の魚も焼津の魚も平戸の魚も海のない岐阜の魚も魚は魚

有給休暇の略は「有給」でも「有休」でもOKだが、日本経済新聞では「有休」に統一しているから僕もそうしよう。だから、そんなことはどーでもいいんです。有休を取得した次女と『とろ一挑』でランチの「華握りセット」を食べた。でもさ、父ではなく彼氏と食事してくれないかなぁ。どっかにいい男はおらんのか?そろそろ娘の所有権移転登記をしたい父がいる。以前は「JR岐阜駅から半径3キロ以内に居住する年収3000万円以上の長男以外」という謙虚なハードルを僕の一存で設けていたが、この際、岐阜市役所・中部電力・東邦ガスに勤める25~30歳の戸籍上の男性なら誰でも可。次女はね、器量もいいし明るいし賢いしよく働くんだけど致命的な欠点と言えば父が僕(爆)。ハハハ、バカ野郎!話題を変えよう。たしかに目の前の海で獲れたばっかの平戸の魚は美味しいが、海のない岐阜の魚も美味しいよ。正直、目を閉じて食べても目を開けて食べてもその味の違いはまず分からん。つい先日、食通の知り合いと居酒屋で食事をしているときに「あ、これは赤ナマコだから食べないほうがいいよ。赤のほうが高いけど漁師は青ナマコしか食べないよ」と誇らしげに言った。あのね、僕はね、赤でも青でもトリコロールカラーでもナマコは嫌いなの。それに漁師じゃないし。ジャパン全国、どこで何を食っても美味しいね。こんな国はここしかないよね。季節感も地域格差もないバリアフリーの味覚。ま、それがいいことなのかどうかは別にしてなにかと暮らしやすい時代になったものだ。リーズナブルがチープに感じなければいいのだが。

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あんまり言いたくないんだけど・・・冬@平戸城編

『何も言えなくて…夏』の遠回しのパクリです。でさ、あんまり言いたくないんだけどさ、だったら言うなよな。でも、体温を感じられる生身の友だちは1人もいないんだよ。モニター越しに攻撃して来る連中は多いけど(爆)。一昨日、平戸城を攻めた際に100名城のスタンプを押した僕だった。スタンプラリーという俗世間の権化のような悪しき集客システムにまんまと乗っかってしまっている自分が可愛い。途中でやめなきゃと思いつつも50個もスタンプを集めた日にはすでにやめられないとまらない@かっぱえびせん症状が顕著にあらわれていた。自分で言うのも何だが僕、俗っぽいの♪

ほらご覧、おまけにチケットの半券までコクヨのテープのりで真っ直ぐに貼っているんだ。B型ってこーいうところだけ異様に細かい几帳面野郎なんだよね。問題はお隣の佐賀城さんだ。佐賀城さんは2017年2月に攻めたんだがチケット自体がないんだよ。それだと何も貼れないんだよ。B型ってこーいうことが2リットルくらい涙が出るほど許せないんだよね。ま、仕方がないか、佐賀だから。

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まったく期待していなかった九十九島水族館海きららは必要以上にいい!

「ナイスなミドル以上、シニア以下のジジイの朝はムダに早くて一日のスタートはスタバから♪」とその気になって探せば『日本書紀』の37ページの5行目にそう書いてある。ってことで、昨日とは別のスタバ@佐世保四ヶ町店に入るとソイラテをまったり楽しむのではなく佐世保駅までズーズーとすすり歩きしたった。

市営バスに260円も支払ったかいもあり、確実に九十九島水族館海きららに到着した。あいにくの曇天っぽいがそこは大丈夫。だって水族館は屋内だから。いい年こいたら紫外線はお肌の敵なのよ!

ピロリ菌いや、最近のこの僕って疲れているのだろうか。いつもだったら獰猛な魚たちとのご対面を待望しているはずなのにビフィズス菌いや、最近では癒し系を求めているそんな気がする僕がいる。

ほら、こっちでも。蘇我入鹿ちゃんがボールを持って「ねぇ、ぼくといっしょにあそばないかい?」ってロシア語っぽい超音波で語り掛けているじゃないか。ハハハ、新種の耳鳴りかしゃん。

エイの吸盤のような大きなお口にスルッと吸い込まれたらさぞかし楽だろうね。僕はゴメンだけど。

おいおい、やめてくれよな。『007』のオープニングシーンのようじゃないか。あたかもこの僕がジェームズ・アロンアルフア・ボンドみたいじゃん。説明しよう、正式には商品名の最後の「ア」は小文字ではないアロンアルフアが正解だ。よかったね、今日もタダで目からウロコの知識が増えて。

そして僕は途方に暮れかける前に物理的にグリーンな特急みどり12号に乗って佐世保を後にした。

その後、もう一度だけ福岡城の石垣と愛し合いたくなった僕は地下鉄の大濠公園駅から地上に出た。かと言って、ちったあモグラの気持ちが分かったようなそんな気がするはずもない。

ふと歩いて数分の場所に長浜ラーメンの有名店があることを思い出した僕は、せっかくなので訪れたった。が、そりゃまあひどい雰囲気の店内だった。ラーメンは美味かったが、ヤング男性店員たちが地元の偏差値37レベルの高校のサッカー部の補欠たちが戯れるような感じの小汚い私語を標準語のように使って縦横無尽に飛び交っていた。よく世間はこんな店を有名店と認めるもんだな。つくづく世の中は甘いと感じた一幕だった。再訪は腐ってもあり得ない。

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平戸城を中心に平戸の風情ある界隈や小路や食事を満喫してご満悦

天気予報は曇だが、それに反してすっげぇ快晴!そう、僕はもっている男なんだよ。でも、できれば天気より現金をもちたい。ってことで、路線バスで片道1時間半ほどかけて平戸を訪れた。平戸城がなければ死ぬまで訪れることのない場所だったかもしれない。全国の城には非常に感謝をしている。しかし、人間に感謝をすることは滅多にない。そこが僕のいいところでもあり魅力でもある。そして案の定、平戸城の四方八方の眺めは絶景だった。午前10時、平戸城の一枚が逆光なのは仕方ない。

この絶景をチェルシーのように君たちにも分けてあげたい。君たちってつくづくハッピー野郎だね、タダで旅行気分が味わえて。ま、あくまでも「気分だけ」だけど。

だから僕は、

君たちが思っている以上に

いい人です。

「あ、こっちから撮れば逆光じゃないんだ」と気付いたこの僕はあまりにステキだった。もう訪れることもないかもしれないと、しばしセンチメンタリーな気分に浸りつつ見上げていたけど首に負担が掛かるのでそこそこでお暇した。お暇は「おいとま」と読んでくれ。

そこから市役所方面にぷらぷら歩いていたら年季の入った幸橋と遭遇した。「ふ、小っちぇ橋だぜ。眼鏡橋といい長崎は小っちぇ橋の博物館かよ!」と大胆なひとり言をつぶやいていたら「国指定重要文化財」という看板を発見してマリアナ海溝より深くお詫び申し上げた。そーいえば、眼鏡橋も重要文化財だった。長崎最高!忘れていなければ、今年はふるさと納税を48万円分くらいするからね。

いい。ここは実にいい。随分前に雑誌で見かけたすっげぇ趣のある階段の小路がここ「寺院と教会の見える風景」だった。例によって一句ひねろうと思ったが、例の如く何も浮かばなかったのは思ったとおりだった。今の時季もいいが、蝉の鳴く夏や蝉の声が遠くなる秋もきっといいだろう。

美しい教会だ。その教会の自動ドアが開かなかった。この僕が浄土真シャーだからだろうか、悪魔のような性格だからだろうか、まだちょっと時間が早かったからだろうか、単に機械の故障だったからだろうか、それとも僕の存在と体重が軽すぎたからだろうか。どちらにしてもそーいうことだった。

そこそこ歩き疲れた感がフルマラソンに例えるところの38キロ付近に達した。ちなみに、この僕の長距離の条件が800メートル以上というのはご存じのことだろう。そこでだ、頑張った弘道君へのご褒美だろうか、うれしいことに足湯をひとり占めできた。僕ってさ、足でも小指を立てられるの。

そんなこともあり、「え?どんなこと?ねえってば」。知らんがな。午前11時のオープンと同時に『あまちゃん』の暖簾をくぐって「あまちゃん定食」を食った。ほぼ食い終わる頃、佐々(ほぼほぼ地元)から来たという「妙齢に4を掛けて3で割ったくらいの年齢」のご婦人方4人が入って来た。すると「あの人って1人で来ているのかしら」「平戸の人かしら」と僕の噂をしているヒソヒソ声がパナソニックのテレビのボリュームで言うところの21の音量で聞こえた。おいおい、平戸にこんなイケテるジジイはいない。(中略)なんだかんだで命からがらご無事に逃げ切ることができたがね。

そのとき僕は53歳で、その3日前も53歳だった。そんな僕はオランダ塀と呼ばれる高台の坂道で54歳を迎えたいとは1ミリも思わなかった。でも、何気にいい雰囲気だったので僕はオランダ塀を全面的に応援している。だが、応援されているオランダ塀はそのことに気が付いているのだろうか。

オランダ塀から海を臨むと平戸城が見えた。う~ん、これはさすがに無敵の下呂温泉でも味わえない風景&感慨深さだ。水彩画を描きたくなったが、自分が油絵派だったことに気が付いて愕然とした。

青い海と青い海をめぐるその風景を眺めながら「ジャガタラの道」を歩いていたら松浦史料博物館に着いた。なかなか趣があると思いきや県指定文化財だった。国指定よりは劣るが、そこはそれなりに素晴らしいだろう。2分前に気付いたんだけど僕って肩書きやブランドに弱いかも大和田(自爆)。

当然、帰りも1時間半ほどかけて佐世保にご帰還した僕だった。そして、一日の〆はスタバ@させぼ五番街店、君に決めた!しかし、どうもTSUTAYAとのセット販売システムがこの僕の性に合わない。とは言え、ベンチに腰を下ろして海を眺めながらのソイラテタイムは私腹を肥やすときいや、至福のひとときだった。

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村上龍の出身地である佐世保のベーコンエッグバーガーはお好き?

あまりに久しぶりの一人旅のせいかドキがムネムネした。はい、芥見東小学校4年1組の担任だった所先生がくどいくらい使い回していた表現です。平気で小学生を引っ叩く昭和の無形文化財のような所先生はまだご存命なのでしょうか。この僕は2組で本当によかったよ。そんな昔のことを思い出しながら福岡空港から列車を乗り継いで日本最西端のJRの駅である佐世保駅に降り立った僕だった。

一人旅ゆえに古くて狭くて十分とは言うものの情状酌量されて懲役3年で服役中のようなセントラルホテル佐世保の807号室のベッドに腰を下ろした。スタッフは明るく、とてもいい印象を持った。

セントレアのラウンジで無料のビールしか五臓六腑に入れていなかった今日なので佐世保バーガーを食おうと界隈を散策した。そんなこんなで有名店の『ビッグマン』に左足から入ったった。貸し切り状態だったが、気が小さいだけでなくお口も小さいので必ずと言っていいほど巨大なハンバーガーを食うときはリスのように小刻みにちまちまとなる。それゆえにテイクアウトして情状酌量されて懲役3年で服役中のようなセントラルホテル佐世保の807号室でリスになることに15秒で決定した。

店の一番人気らしい「ベーコンエッグバーガーセット」をリスのように小刻みにちまちまと食った。ほぼ一日一食半主義者のこの僕にとっては貴重な一食だ。そこで食った感想だが、それはそれでいいかもしれないが、これはこれでツライものがある。正直、ビッグマックのほうが僕にはOKだろう。

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