一事が万事:この程度の店主の店にはその程度の商品がせいぜい

昨日の家畜の餌のような恵方巻きを食ったことに起因する膨満感のせいで丑三つ時(午前2時)からずっとお目覚めの現在進行形の僕がいる。二度と食わん。ってことで、今日はブレックファーストにちぎったトーストと熱い珈琲、ランチは7グラムのくるみ、そしてディナーがどん兵衛の天ぷらそばバージョンという東山動植物園のリスでも栄養失調になりそうな食生活で幕を閉じた。で、ちょっと前のさらにその3日くらい前のことだが、小洒落た雑貨を買おうと十六銀行本店のザッと裏側辺りにある店舗を訪れるために不本意ながら玉宮界隈を歩いていたら、その店のオーナーが自分の店の前の歩道にタバコの吸い殻をポンと捨てて側溝の穴に右足で押し込んだ場面を12メートル先から目撃@実録・弘道は見た。きょうびの高校生でもそんなことしんがね。しかも誰が見ているかも分からないし、自分の店の前だし。当然、誰も見ていなくてもダメだし、自分の店の前じゃなくてもダメだし。ったく、いい年こいたおっさんが情けないったらありゃしない。社会通念上のマナーや常識、商道徳うんぬんの前に、墓の下にいるだろう親の顔が見たいもんだぜ。いや、怖いから絶対に見たくない。一事が万事、こんな奴が営む店に優れた商品が置いてあるはずもない。

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