困難の分割:壁がでかけりゃ砕きゃええ

昨晩、考え事をしているフリを楽しんでいたら「パパ、iPhoneの調子が悪いんで機種変したいの」と長女から電話があった。「あのね、胃の調子が悪かったら小島内科クリニック、iPhoneの調子が悪かったらソフトバンクだよ。パパに言われてもねぇ。それに胃の調子が悪いからと言ってそう簡単には胃の機種変はでき」「はいはい、明日お願いね」と早々に電話を切りやがった。第一、そのiPhoneで電話をかけて来てんじゃん。まあいい。そこでだ、今回の長女のようにでっかい困難が目の前に立ちはだかった際の対処法をタダで教えてあげよう。例えば、どうしても仕入れなければならない商品があったとしよう。だが、手持ち資金では全然足りない。こーいう場合、どうする?うん、そうだね。お近くの銀行を襲うよね。ハハハ、バカ野郎!おっといけねぇ取り乱しちまったぜ。分割するよね。そこらの安っぽいクレジットカードですら分割とかリボ払いとかフツーにできるよね。それだがね。5メートルの棒高跳びは無理だけど高さ70センチのハードルなら飛べるよね。大きな困難は小さく分割しやええ。分割して数が多くなる分、手間と時間はかかるが、ひとつずつ確実にクリアできる。ってことで、オーキッドパーク内のソフトバンキーにはもう懲り懲り&うんざりなのでイオンモール各務原までわざわざ出向いたった。店舗に着くや否や出迎えてくれたPepperが「なにかはなしかけてください」と言うので「お腹が空いた」と話し掛けてやったら「ごめんなさい。ききとれません」と返しやがった。ロボットにまで「滑舌が最悪だね」とバカにされたようなそんな気がした僕がいた。

想定外の出費とロボットからの侮辱に耐え忍んでいる激おこぷんぷん丸の僕は確実にステキだった。そんなこんなで『和幸』でラン・スー・ミキのキャンディーズを食うべく、ひれかつ・海老フライ・かきフライの「かき盛合せ御飯」を食ったった。そして、初めて「き、キャベツの、お、お代わりをください」と妙齢の女性店員に言えた自らの成長っぷりにすっげぇ感動した僕だった。きゃっほ~♪

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