吉野家の牛丼(並盛)は是非に及ばず

天正10年6月2日、京都・本能寺に宿泊していた織田信長は、家臣である明智光秀の謀反によって襲撃された。ザ・本能寺の変。その際、信長は「是非に及ばず」と言った。全幅の信頼を寄せていた腹心の部下である明智光秀。その光秀がこの信長を討ちに来るなら是非も無い(仕方ない)。これは信長の意を酌むに「な、何、光秀だと。光秀めが・・・。ま、しゃーない。せいぜい楽しもうぜ」と言ったところだろうか。平成30年2月9日、弘道はスーパーフライデーということもあり、人生で初めて吉野家を訪れた。さすがに店内で食する勇気はなかったため牛丼(並盛)をお持ち帰りした。ザ・テイクアウト。完食した感想だが、想像を超えることもなく下回ることもなく、是非に及ばず(ま、しゃーない)。最後は自ら寺に火を放ち自害して果てた信長公、お言葉を拝借いたしました。

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