B型の逆襲:マサラマスターのシーフードカレーは結構、美味い

信じ難いことに生まれて此の方ずっとB型のこの僕だが、B型の割合を国別に見ると日本は22%、インドは40%、タイは33%、イギリスは9%でフランスは7%とのこと。おっかしいなぁ、僕、37メートル先から見るとルックスだけはヨーロピアンなんだけど。まあいい。今回だけはなかったことにしてやる。で、インド政府に国土を買収されつつあるかの如くジャパン全国の至る所にカレー専門店が乱立している今日この頃だが、上記のとおりカレーがメッカのインドとタイはB型の比率がモーレツに高い。ゆえにB型であるこの僕もカレーをこよなく愛しているはずだろう。ってことで、空腹感をピークまで上昇させた状態で『マサラマスター岐阜駅前店』でランチセットの「シーフードカレー」を食ったった。その感想はと言えば、インドインドっぽい風味ではなくジャパニーズ好みにアレンジしてある感じで日吉ミミいや、味良し美味だった。やっぱさ、ゲゲゲの鬼太郎の一反木綿のような形状のナンは最高だね。となると手前にあるシーフードカレーの入った器が、目玉のおやじが浸かっている茶碗風呂@血の池バージョンに見えてきた。この次はタンドーリチキン野郎も試そう。

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