「どうせ」と「くせに」は誤解を招く最凶ワード

屋外は花粉でデンジャラスなのでカラフルタウン岐阜内にあるカルディコーヒーファームでぬるくて甘ったるい珈琲を検尿カップのような小っちぇ紙コップでクイッとやった僕だった。死ぬほど甘党で死んでも甘党のつもりで残念ながらまだ死ぬ予定はないこの僕だが、珈琲はブラックに限る。まぁ、タダなので1ミリも文句は言えないが。その17分前に某有名大型衣料店で垣間見たシーンがある。配送業者が息を切らしながら大きな段ボールを運んで来た。すると見た目の雰囲気がAKBもとい、OKB(大垣共立銀行)鏡島支店の窓口業務レベルの女子店員が「どうせ倉庫に入れますからそこに置いといてください」と言った。う~ん、この僕の言葉の琴線にバシバシ引っ掛かるんだよね。その「どうせ」は何に修飾するのだろうか。「どうせそんな商品」「どうせ入れるから」。何れにせよ、耳障りで聞き味が悪い。その女子店員にはまったく悪意がないどころか、むしろ親切に言ったつもりだろうと思うがゆえに可哀想でたまらない通りすがりの僕がいた。「あ、すぐに倉庫に入れますからそこに置いといてくださいね」なら彼女も配送業者も通りすがりの僕もハッピーエンドだったのに。

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コメント

  1. 遠山久美子 より:

    杉山さん、お久しぶりです。
    そよかぜくみこと遠山です。覚えていらっしゃいますか?
    最近になってから「砂漠に水」メールマガジンが届くようになり
    杉山さんの小気味よいメルマガを読むのが楽しみになりました。
    いつの間にか杉山さんもおじいちゃんになられたのですね。
    私は小1と小3のあーちゃん(ばーちゃん)です。

    良い時代は過ぎ去りこれからが正念場といった感じです。
    もう、繊維はあかん・・・・。

    さて、これからどう生きて参りましょう・・・。
    と、ここでつぶやいても

    「んなこたぁ、知らん。」と言われそう。(笑

    【足るを知れ】と【ケセラセラ】を胸にこの岐阜で細々と生きていきたいと
    思っております。

    そだねー、納豆や岩のりがあれば栄養摂れるよね!
    うちは専ら野菜スープです。