2018年04月30日(月)一覧

何ものにも依存しない生き方こそ、柵(しがらみ)のない究極の解放感

コント山口君と竹田君の2人は元気だろうか。一方、ジャニーズの山口君は憔悴しきっているよね。後者の山口君は病院から仕事場に向かうほど肝臓の数値が高かったそうじゃないか。今回の事件でもアルコールに依存したことが大きな要因のひとつらしいし。いけませんねぇ。アルコールやタバコ、ギャンブル、友人知人他人、あっち系の薬などに限らず何かに依存すること自体がいけませんねぇ。この僕はと言えば、依存する対象が皆無。これだけ甘いもんをこよなく愛す僕だが、7秒後からでもやめることはまったく平気だ。甘いもん、一人旅、熱い珈琲、城めぐり等々。すべて2秒後からでもやめることはできる。今は別にやめる理由も必要もないだけじゃん。逆に言えば、これほど執着するものがないと生きることへの関心も薄れていくようで、それが何気に怖い。そのため「1分でも長く生きることが仕事でそれ以外は全部趣味」と自分に言い聞かせている僕がいる。そこで、お昼過ぎに「リンガーハットで皿うどんかちゃんぽんかチャーハンのどれかひとつを食ったろ」と出掛けると、なぜだか『マサラマスター岐阜駅前店』で「ポークカレー」をすすっていた。僕、執着しないんで。ハハハ、大好きなナンではなくサフランライスを選択したこの僕の勇気ある行動を評価してほしい。ちなみに、サフランライスとターメリックライスはまったく違う。「どこが違うの?」「ググれ」。

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「そこにキラーコンテンツはあるか?」の結果、釧路三昧弁当は残念ちゃん

タカシマヤの北海道展に行ってきました。GWなのでさすがにすっごく混んでいました。カニ弁当を買ったので今から食べます!ってな感じの圧倒的に中身が薄い偏差値27レベルのつまらんブログが僕には書けない。これでは自分のための日記や備忘録としてもあまりに情けなさすぎる。どーすればそんなつまらん羞恥心の欠片もない内容を正々堂々と書けるのだろうか。ってことで、タカシマヤの北海道展に行ってきました。GWなのでさすがにすっごく混んでいました。で、ふと思ったのだが、同じタカシマヤでも名古屋では「ここが最後尾」のプラカードがあっちこっちで見られるほど多くの店舗で行列ができる。同じ北海道展に出店するにも名古屋と岐阜では月とスッポンどころか冥王星とワニガメくらいの差はあるだろう。きっと多くの店主が「ったく、岐阜かよ」と思っているはずだ。

正直、ステーキ弁当が超不味いことは過去の経験上、十分にご存じだったので海鮮系の弁当にした。ただ、カニを主体に暑かったいや、扱った弁当の店が3店舗あった。見た目はほとんど同じ。価格もさほど変わらない。売り子もタカシマヤの応援隊なのでその店の店員ではない。そんなときこの僕は「そこにキラーコンテンツはあるか?」と目で問い掛けるんだ。説明しよう、キラーコンテンツとは特定のものを普及させる決め手になったサービスや情報、商品のことを言う。要は、主力商品である「カニ弁当の売り上げを伸ばすためにその店はどんな努力をしているか?」っちゅうこっちゃがな。そんなことを面と向かって聞けるくらい勇気と根性があれば、僕はもっと立派な人間になっている。そこで勝手に妄想した結果、釧路三昧弁当に決めた。ハハハ、ウニは生臭くカニは筋ばっかだった。

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養老軒のふるーつ大福&栗のどら焼きに見る世の中の評価システム

「ほうれい線を隠す」と「一線を画す」はその気になれば似ている。で、GWに浮かれまくっている安い世間とは一線を画すために行楽地などへは行かず、いつもと同じく一人きり岐阜駅まで散歩した僕がいた。シクシク・・・36。ええい!今日はパーッと使おう。そこでだ、岐阜駅構内に出店してそこそこ月日が経った養老軒を初めて訪れた。この僕の後ろに並ぶ者たちを無視して悩むこと2分、看板商品@ふるーつ大福&栗のどら焼きを買った。さっそくどら焼きを食べると無難に美味かった。そのとき僕はどら焼き君に言ったんだ。たしかに今の君は美味い。でもね、それはどら焼きとしての評価であり、ふるーつ大福君と比べればまだまだだね by テニスの王子様風。この僕が中学生の頃の通信簿は相対評価だったんだ。「5」はクラスの1割(4人)しかもらえなかった。だから、A君とM君とS君たちがいる限りどれだけ頑張ってもこの僕は「4」止まりだった。そして「1」も1割に与えられたのでMさんともう1人のMさんとY君たちがいる限り僕は何も心配することはなかった。それが40年後の今では絶対評価となり、その人自身の伸びしろに対して5段階評価されるようだ。とは言え、やはり先生の主観によるところが大きいだろう。所詮、いつの世も相対評価なんだよね。頑張った分だけ評価される絶対評価など夢・絵空事に過ぎない。では、そろそろ今日の〆に入ろう。こよなく愛すスイーツたちを前にしてごちゃごちゃと講釈など垂れずに思う存分、味わってみたい。

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いつでもどこでも気ままに楽しく人間ウォッチング:キリオ編

キリオ(イオンモール木曽川店)わず。GW期間中に「寒くも暑くもないし駐車場も広いしカルディコーヒーでは無料で珈琲が飲めるし」と諸手を挙げて近くのイオンモールに行く奴は、行楽地に行くお金もない&余裕もない負け犬だと言い放った僕がいる。ハハハ、今日はGWの前日だからギリギリセーフだぎゃ。ふと思ったのだが、諸手を挙げて車を運転できるのだろうか。だから、そんなことはどーでもいいんです。そのとき僕はスタバ@イオンモール木曽川店のソファに座ると石窯フィローネスピナッチ&チーズとソイラテを楽しんだ。しかし、少食の僕だから8分の5くらい食べたところで棄権しようかと思ったぜ。時間を戻そう。スタバに入る前にすぐ近くの男子トイレで興味深い調査をしたった。そこには5列の小便器があり、誰もいないときにどれを使用するのかを鏡の前で待機して観察していた僕がいた。結果、約15分間に30~50代の7人がひとりずつやって来ると一番奥を利用したのは2人、奥から2番目は5人でその他は0だった。そこで君たちにお聞きしたいのだが、これによって僕は何を得たのだろう。小学生諸君、夏休みの自由研究のテーマに使ってくれたまえ。

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本人を褒めるよりその旨を周囲に熱く伝えろ

4月21日に実家の固定電話が不通となった件で「心配です。あれからどうなりましたか?」というメールが1通も来ないのは新種の気のせいだろうか。まあいい。23日、NTTから若い男女2人がやって来た。これが清々しくて「本当にNTTなの?」と疑うくらいフレッシュな若者たちだった。不通の原因もすぐに判明し、速攻で修理が完了した。屋内配線が原因ではなかったので無料だった。それは別にしてもあまりに感じがマーベラスで義母も「いい子やねぇ」と感心しながら缶コーヒーを2人に手渡した。もっといいものをあげなさい。この清々しさは持って生まれたものだとは思うが、これが社員教育の賜物ならばNTTはスゴイ。で、どうしてもこのことをNTTに伝えたいと思い、丁重なメールを送った。するとNTT西日本から「修理訪問に際しての担当者の対応について、このようなお礼のメールをいただきましたこと、担当者に代わって感謝申し上げます。杉山様からいただいたこの度のメールにつきましては担当部門へお取次ぎさせていただきます。本人もまた嬉しく、更なる励みになる事だと思います」という返事が届いた。こっちまで何気にうれしくなった。我が家はソフトバンクのホワイト光電話だが、明後日くらいにはNTTに戻したろかしゃん。今回、この僕が言いたかったことは、本人を褒めるよりその旨をその上司や関係者に熱っぽく伝えたほうが当事者も関係者もさらに喜ぶということだ。だから「杉山さんは立派ですね」などと面と向かって言われても僕はちっともうれしくない。それを自分の知り合いである30人に地味に地道に言いふらしなさい。そんなことこっちから言われなくても黙ってやってほしい。いいかげん「察する」ことを覚えよう。アクア・トトのアシカショーを見ながらゲンキーで買ったおにぎりをキリンの発泡酒で押し流した。

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本当の意味のヤル気:そもそも最初からそれをヤル気など微塵もないの

昨日、昔の同僚の真知子ちゃんと話をしているときにふと思ったのだが、サラリーマンは「杉山君、○○をやらないか」と上司に言われたら「杉山君、○○をやってくれるよな。これは業務命令だよ」という意味だよね。給料ドロボーと言われたくなければ、うんもすんもなくやらざるを得ないんだ。で、それが義務教育のシーンだったらどうだろう。「杉山君、君はデブだから体育大会で応援団長をやってくれないか?」と体育会系の先生から言われたとしよう。「(筋肉しか取り柄のない)先生。僕、嫌です」と返したら翌月の三者懇談の席で「お母さん、弘道君はせっかく依頼された応援団長を断ったらしいですよ。ヤル気がない子ですね」と言われるだろう。ハハハ、限りなくフィクションに近いノンフィクションだぜ。あのね、それって「このウシガエルを丸呑みしなさい。え?できない?ヤル気がない子だねぇ」というのと同じだお。弘道君からすれば、応援団長もウシガエルの丸呑みも同じことなんだ。あなたのおっしゃる「ヤル気がない」は「僕、応援団長をやりたいです!」と自ら手を挙げておきながら「先生。やっぱ僕、無理っぽいです・・・」って途中で投げ出した場合だろ。でもね、僕は最初から嫌や!っちゅうとるんや。そもそも最初からそれをヤル気など微塵もないの。「じいじ、なにいってるの?」と噴水で遊ぶ結衣ちゃんに手を引かれてハッと我に返った僕がいた。

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永森真知子税理士事務所のステキは「クライアント」ではなく「お客さま」

おっといけねぇ、不本意ながら今日はマジメにお仕事に取り組んでしまった僕だった。いい年こいてお仕事をしてしまうこの僕って人としてまだまだだね。ま、僕が人だったらの話だが。ってことで、税理士の永森真知子ちゃんを根掘り葉掘りネチネチと取材したった。こんなに大きくなっちゃって。もう十数年前にもなるが、真知子ちゃんとは同じ職場にいたんだよね。彼女がこんな小っちぇ頃から知っているんだよ。残念ながら一度もおしめを替えたことはないけど。その当時のままのイメージが頭から離れないが、聞くところによるといい年ぶっこいてんじゃんか。まあいい。で、今日も当時の同僚たちの話題で大いに盛り上がったね。ほぼ悪口ばっかだったけど(爆)。本当に懐かしいねぇ。いい時代だった。3850万円の小切手をもらっても二度と戻りたいとは思わないけど。そこでだ、休日のたびに孤独にバイクを乗り回して日頃のうっ憤を晴らそうとしている残念を絵に描いたような山本とーるちゃん、前回のOB会は丸大駅前センターで強面の店長にビビりながら行ったから次回は青空の下、バーベキューでパーッと派手に催しなさい。僕、アウトドアが卵かけご飯より苦手なのでほぼほぼ参加しないと思うけど。素晴らしい取材を終えると事務所近くの『咲菜』で4月のランチをチマチマと食べていたら必要以上に満腹になった。真知子ちゃんはこの僕の体重が86キロもあった当時をリアルタイムでご存じの生き証人だが、30キロ分の肉が落ちても見た目は変わるけど性格は温厚になるどころか着実に悪化している今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。この僕は無条件で真知子ちゃんを応援する。この僕を敵に回しても味方に付けてもこれといって何も変わらないけど。

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「取り柄」と「長所」の違いって何?

この僕が料理の世界に足を踏み入れない理由。それは世の中の料理研究家の職を奪ってしまうから。とブログには書いておこう。詐欺にならない程度の言論の自由は憲法で保障されている。見た目しか取り柄のない僕だけど君たちの取り柄って何?ルックスだけが長所の僕だけど君たちの長所って何?ところで取り柄と長所の違いって何?ハハハ、どうせ答えられっこないだろうからタダで教えよう。この僕の個人的な見解だが、取り柄とは「他人と比べて秀でているところ」で長所とは「自分の中で優れているところ」。ま、個人的な見解だから「それは違うと思います!」と手を挙げて指摘される筋合いは1ミリもない。つまり、ひょっとしたら取り柄はないかもしれない。でも、長所なら誰しも必ずひとつはある。例えば、オスフロネームス・グラミーをアルファベットで書けるくらい熱帯魚に詳しい僕だが、僕よりもっと詳しい連中が回りに腐るほどいる。だから、熱帯魚に詳しいというのはこの僕の取り柄ではない。が、自分の中では優れた部分なので長所のひとつに数えてもいいかもね。だから、上記の「見た目しか取り柄のない僕」というのは残念ながら名古屋高等裁判所に控訴しても却下されるだろう。しかし、長所に関しては歯におかずいや、然に非ず(さにあらず)。で、さらに興味深いことは「何の取り柄もないことが自分の長所になることもある」という逆説的な発想だよ。

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沸点

「一生付き合いたいと思う人間とは一緒に仕事をするな」というステキな名言があるかもしれない。見たくない部分が見えてしまうからだね。ま、そーいうステキな名言があればの話だが。一方、この僕の名言に「いい友だちのままでいたければ一緒に旅をするな」がある。では、これについて淡々と説明しよう。以前に「泣くツボ」はどんな人間でもほとんど変わらないけど「笑うツボ」に関しては人ぞれぞれに異なる。だから、お互いの波長がズレたり関係がギクシャクしたときは「笑うツボ」がズレている場合が多いとお話ししたよね。僕、したよね?だから、したんだよ。しかも3~4回も。そこで今回はさらに上級者向けのお話だよ。旅に出るといつもより喜怒哀楽がはっきりと出やすい。君たちは気付いちゃいないけど多くの場合、一緒に旅に出掛ける仲間は「笑うツボ」や「喜ぶツボ」「怒るツボ」が同じなんだ。無意識のうちに肩を寄せ合っている。それが岐阜駅前のコメダ珈琲店でシロノワールを食っているときならOKだが、旅先では「ん?なんかいつもと違うな?」と違和感を覚えるときがある。あ、ちょっと待ってね。ここまで書いて自分で言うのもなんだけど、モーレツにいい展開だよね。はい、お話を戻そう。そのときの違和感の原因は「沸点」が違うからさ。例えば、お互いお笑いが好きで吉本新喜劇が大好きで辻本茂雄が演じる茂じいをこよなく愛し「笑うツボ」も「喜ぶツボ」もまったく同じだけど笑ったり喜んだりするまでの沸点がきっと違うはずだよ。つまり「そこに至るまでに温度差がありビミョーに時間がズレる」ということ。水の沸点は100℃だが、それが人間関係になるとそのひとつひとつで異なることがある。趣味嗜好がまったく同じ者同士でも「ん?なんかいつもと違うな?」と感じたときは、この沸点を疑ったり意識してみるといいだろう。指で剥くことができるスナックパインを三条河原のさらし首の如く見立てるとしばし目で楽しんだ。

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不通ではない普通の生活

誰も言ってくれないから自分で言おう。この僕って本当にやさしい悪魔だよね。そう、今日は義母の2日前の誕生日を祝ってお寿司をご馳走したった。え?聞こえなかったからもう一度お願いだって?もう・・・恥ずかしいから何回も同じことを言わせないでよね。だからさ、義母の誕生日に便乗した連中も含めてお寿司の次は7人分のケーキまでおごったった僕がいた。ゴメンね、シャトレーゼで。今の僕にはこれが精一杯&目一杯なのよ。そこでだ、義母の誕生日を祝うかの如く実家の固定電話が不通となった(爆)。電話機の故障だろうと思い、さっそくエディオンで購入したパナソニック製の新品を設置しても繋がらない。ぬぅおおぉ!って感じで戦闘モードに入ったこの僕はNTT西日本に烈火の如く説明したら、その丁重な対応っぷりに「はい、あ、よろしくお願いします」と平身低頭にお願いした。どうやらどこかが断線しているとのこと。でも、よかったよ。断線したのが脳や心臓の血管じゃなくて。少し前までは最強のデジタルツールだったメールは今では定番のアナログツール。しかし、それがない日常なんて考えられないよね。義母たちからすれば固定電話がそれなのだろう。

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