不通ではない普通の生活

誰も言ってくれないから自分で言おう。この僕って本当にやさしい悪魔だよね。そう、今日は義母の2日前の誕生日を祝ってお寿司をご馳走したった。え?聞こえなかったからもう一度お願いだって?もう・・・恥ずかしいから何回も同じことを言わせないでよね。だからさ、義母の誕生日に便乗した連中も含めてお寿司の次は7人分のケーキまでおごったった僕がいた。ゴメンね、シャトレーゼで。今の僕にはこれが精一杯&目一杯なのよ。そこでだ、義母の誕生日を祝うかの如く実家の固定電話が不通となった(爆)。電話機の故障だろうと思い、さっそくエディオンで購入したパナソニック製の新品を設置しても繋がらない。ぬぅおおぉ!って感じで戦闘モードに入ったこの僕はNTT西日本に烈火の如く説明したら、その丁重な対応っぷりに「はい、あ、よろしくお願いします」と平身低頭にお願いした。どうやらどこかが断線しているとのこと。でも、よかったよ。断線したのが脳や心臓の血管じゃなくて。少し前までは最強のデジタルツールだったメールは今では定番のアナログツール。しかし、それがない日常なんて考えられないよね。義母たちからすれば固定電話がそれなのだろう。

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