友達から解放される行動をいつやるか?今でしょ!

今ではほぼタレントと化している東進衛星予備校講師@林修先生が「友達なんかいないほうがいい。僕の自慢は友達が少ないこと」と力説していた。そもそも自分と波長が合う人間なんてそんなにいるはずがない。ひょっとしたら0かもしれない。つまり、友達が多ければ多いほどその分だけ妥協してその者たちに合わせているということだ。仮に本当に気の合う友達がいたとしても頻繁に会うことはナンセンス。会ったところでどうせ前回と同じ話を繰り返しているに過ぎず貴重な時間のムダ遣いで終わるから。ハハハ、これほど的を射た模範解答はないだろう。学生時代とはワケが違い、社会人になれば無理をしてでも嫌なことにも付き合わなければならない。「それが世の中っちゅうもんや!」と腹をくくっていた僕だが「競輪・競馬・パチンコはもとより株も含めて賭け事は一切やりません。麻雀はルールすら知りませんので絶対に誘わないでください」「すいません、タバコは吸いません」「花粉症なのでゴルフはやりません」「カラオケは嫌いです。父親の遺言です」「お酒はビールしか飲みません」「逆に気を使って疲れるだけなので安い女の子のいるスナックには行きません」等々。よくこれでサラリーマンが勤まったものだと感心するよね。が、この僕の経験上、活字に書けるほどはっきりと自己主張したほうが確実に評価は高くなるんだ。お客に対してこれだからプライベートの対人間関係における御触書はさらにもっとハードルが高いことは言わずもがなだろう。嫌いなことは嫌いなんだから。それ以上でもそれ以下でもないし、それ以外に説明のしようがない。お願いだから誘わないで触らないで話し掛けないでそっとしておいて。その代わりと言ってはなんだが、歯磨きも腹式呼吸も一人旅もすべて自分の意思で行うことは趣味だからすっげぇ楽しい。当然、腐った友達は必要ないし腐っても友達は必要ない。お、美味しい!バナナを食べるのは5年ぶりくらいだろうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする