君が「いると助かる」より「いないと困る」のほうがつおい

一人旅に限らず普段でも腕時計をはめている僕がいる。スマホがあれば必要ないという者もいるが、イチイチ立ち上げる手間がないからやはり便利だ。これは4年前にアマゾンで購入したインポートの腕時計でお値段は9535円(送料無料)。この価格だったら毎日38分5秒くらい狂っても文句は言えないと思っていたが、まったく狂いませんがね。この僕がはめているために「100万円くらいするんですか?」などと、そんなうれしいことを言ってくれた奴は過去に1人もいない。君たちね、小銭すら使わないんだから気くらい使ったらどうなんだ。いくら気を使ったところで原価は0。頭の悪い哺乳類が大金を手にするとね、最初に車と腕時計を買うんだよ。腕時計なんて機能だけの原価は3000円くらいなのにね。では、今日の本題に入ろう。腕時計が「あると便利」「ないと不便」。同じことを言っているのにどっちがより強く感じるかな?うん、そうだね、藍川中学校の校舎いや、後者だね。「あったらいいな」より「ないと困るじゃん」のほうが何気に強く感じるんだ。だから、君が「いると助かる」より「いないと困る」と思われるようなそんなステキな哺乳類で居続けよう。

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