諜報活動による調査レポート:スタバとタリーのその違い

ご存じのとおりシャレにも1円にもならんどころか反対に出費が止まらないくらいスタバを偏愛するこの僕だが、スタバは全米ではマクドナルドを優に超える店舗数を誇るため間違いなく世界レベルで頭打ち感があるに違いない。心配でたまらない。ま、僕がスタバを心配することは、そこらの小さな自動車修理工場がトヨタを心配するのと同じレベルだろう。でも、やはり心配だからスタバに続いて全米2位の売り上げを誇るタリーを密かに調査するべく岐阜大学病院店に潜入したった。俗に言う、スパイっちゅうやつやがな。カムフラージュのために結衣ちゃんを連れて中産階級の中の下レベルの生活水準を満喫する紳士を装ったが、別に何もしなくてもそー見えてしまうところが何気に寂しい。[調査結果]岐阜大学病院店では交通系ICカードはおろかクレジットカードも使えませんでした。以上、報告まで。ちなみに、公平を期すためにスタバ同様、タリーズコーヒーもタリーと省略した。うん、タリーズコーヒーだけでここまで強引に引っ張った弘道君を思う存分、褒めてやってほしい。勝者の余韻に浸った僕は、帰りの車の中でリトル・リチャードの『のっぽのサリー』を聴いていた。

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コメント

  1. 矢島友幸 より:

    サラッと書いてありますが、『ジイジタイムを思い切り満喫している』ことは確実に伝わります。私にはすごく羨ましい境遇だと感じられました。

    • 砂漠王 より:

      矢島さま、グッドモ~ニングでございます。矢島家もそろそろなのではないでしょうか。正直、僕はと言えば、お風呂に入れるのはもう限界な腰でございます。では、これからお仕事で東北方面へ一滴増す!