サイゼリヤ イオンタウン各務原店に薄っぺらな愛を込めたメッセージ

大所帯で墓参りに行った。何もしていないのに勘当されたためにこの僕が入ることのない墓。墓石の横を垣間見ると母親の名前が彫られていないことにホッと安堵する。身内の死すら教えてもらえない僕。弘道君、君って寂しいね、悲しいね。ううん、生きていることが分かればそれでOKなんだよ。みんな最期は独りなんだから。この場合、あえて「ひとり」でも「一人」でもなく「独り」と記したこの僕は死人いや、詩人だ。世界平和と杉山家&以下同文の安泰と日頃の感謝を合掌の中に込めた。その後、イオンタウン各務原にあるいつものサイゼリヤに寄った。生ビールのジョッキが399円、白ワインのデカンタが200円。これだと何かあっても感謝はすれど文句は言えないと思っていた。それがだ、あろうことか完全禁煙が分煙にダウングレードしていた。時代に逆行するのも甚だしい。さらに11時のオープンから11時半までフロアーは1人、12時になってやっと2人になるという常識では考えられない恐ろしいシフト体制でそこら中からピンポン、ピンポン、ピンポ~ン♪という呼び出し音のリフレインが止まらなかった。呆れてものが言えないとはこのこった。だが、さすがにスタッフを怒る気にもなれず、逆に無能な経営者に使われている彼女たちに同情してしまった。あ、そっち系の哀れみ商法か?安けりゃいいってもんじゃなかろうに。今後ともよろしくお願いします。

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