すべての物事をもうひとつ大きなくくりで捉えてみよう

「ったく、6月って祝日が一日もないのかよ。やってられませんわ」とこの期に及んでみっともない愚痴をこの僕の食事のようにダーダーとこぼしているマウス&スマホ片手の君たち、ちょっと相談に乗ってくれないだろうか。ふと気が付くとそこら中にご飯粒が散乱している今日この頃の僕がいる。確実にもうダメかもしれない。はい、相談に乗ってくれたお礼に「清く正しいサラリーマン」というその気になれば3デシリットルくらい涙が出そうなお話をしてあげよう。まず勤め人の心得としては「何をするか」ではなく「どの会社で働くか」が100%正しい。「何がしたいか」など言語道断&愚の骨頂だ。そこらの中小企業では所詮、やることは営業か事務か製造しかない。アパレルだろうが不動産屋だろうが洋菓子店だろうが、取り扱う商品が違うだけでやっている中身はまったく同じだ。ダサい服を売るのもいわくつきの土地を売るのも一昨日が賞味期限のケーキを売るのも同じ営業だ。自分のやりたい職種や憧れの業界を優先するのではなく、激しく強固で潰れにくい会社を選ぶことがすっげぇ大切だ。つまり自分の目指すところのもうひとつ大きなくくりで物事を捉えるとスムーズに事は運ぶだろう。ん?よく分からないって?もう仕方ないなぁ。では、もっと具体的にラオウいや、言おう。なぜかうちの次女には彼氏がいない。今年中には意地でも発掘する予定だが「○○みたいなイケメンが理想」ではなく、さらにひとつ大きなくくりの「岐阜市内のサラリーマンでいい」というエリア戦略で攻めるとほぼほぼ成功しやすい。それでもダメなら「岐阜県内の霊長類で妥協する」。そんなことより27日くらい前からマイブームの豆乳&きな粉・ウィズ・ハチミツが何気に美味い。

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