資本主義社会に「送料無料」はあり得ない

「送料が1120円もするの?商品の代金はいくら?」「410円です」「おかしいと思わない?」「家族のみんなが喜べばと思いまして」「バッカじゃないの」。僕はいったい何のために誰のために年中無休で頑張っているのだろうか。ジッと手を見る、右手は百握り。ハハハ、面と向かっては何も言えないから、こうなったら君たちに八つ当たりだ。いいかい、世の中に「送料無料」なんてことは絶対にあり得ないんだよ。あ゛?あんだって?君たちの反論はよく聞こえねぇだよ by 志村けん風。うんうん、たしかにアマゾンなどには「通常配送無料」と記されている商品が多いね。ってことは、クロネコさんや日本郵政さんたちはわざわざ膨大な人件費とガソリン代を掛けてまで1円も取らずに配送センターから君たちのご自宅まで運んでくれているということかな?ハハハ、ブラックどころか国宝級のボランティア企業だぎゃ。そんなものは誰かがどこかでかぶっているに決まってんじゃん。とりあえず今のところは消費者が払わなくてもいい状態になっているかもしれないが、かぶっている誰かが耐え切れなくなったら消費者に転嫁されるに決まってんじゃん。介在する営利業者がいる限り無料なんてことは絶対にあり得ない。いいかい、そんな常識的なことはスパシーバ小学校3年2組・出席番号4番のアレクサンドル君でもご存じだろう。ま、スパシーバ小学校以下同文が実在すればの話だが。スッキリしたぜ。ってことで、今から勇気をもって久慈良餅の注文作業に取り掛かります。

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コメント

  1. むしか より:

    「送料無料」を「送料込み」(あるいは「送料負担不要」)と置き換えられないとなると、なかなかツラいよね。
    ってここに書いていいの?いいの?

    • 砂漠王 より:

      虫ちゃん、おはよ。年中無休で腰が痛い。ネットショップが出始めた当時は送料うんぬんよりも「ここで注文して本当に商品が届くの?」「代引きしか信用できない」とか思ってたけど、慣れって恐ろしいものよね。というか、ネットでしか物が買えない時代になるかも。その頃にはきっと車も空を飛んでるね。