旅のヒント:鞄の中身編

わたくし、生まれは岐阜県美濃市、育ちは岐阜県岐阜市です。古田助産院で産湯を使い、姓は杉山、名は弘道。人呼んでフーテンのおスギと発します。「生まれも育ちも」と言えない点が間抜けだぜ。明日から2泊モドキで愛媛県宇和島市に無職なのに仕事を兼ねて一人旅に出掛ける僕がいる。うん、2泊モドキというのは後ほど分かるとして肝心の鞄の中身については興味リンリン・ランランいや、シンシンだよね。だって、この僕の鞄だよ。説明しよう、この革のバックパックは普段使いしておりセブンイレブンにガリガリ君を買いに行く際もファミリーマートに塩豆大福を買いに行く際も眼科に目薬をもらいに行く際もこの鞄で一年中、中身はたったのこれだけしか入っていない。散歩の途中に「そうだ!和歌山城の石垣に頬ずりをしに行こう!」とそのまま旅立てるようにしている僕がいる。ちなみに、眼科に目薬をもらいに行くと言ってもちゃんとお金は支払っている。「Tシャツや下着は持って行かないの?」と疑問に思った者もいるだろう。ハハハ、洗うんだよ。紙一枚でも軽くしたいこの僕は、2泊までなら着替えを持って行かずに部屋の浴槽でパンツとTシャツと靴下を洗うんだ。だから、忙しいったらありゃしない。その中でも地味に乾きにくいのは靴下なんだ。でも、大丈夫。どんなホテルにもドライヤーはあるからね。ほとんどカードとSuicaで対処できるため現金は1万円。ほらご覧、UCCの珈琲パックには賞味期限の古い順に油性マジックで通し番号が振ってあるよね。下痢止め薬のストッパについても以下同文だが、39分前に確認したら使用期限が切れてんじゃん。使用期限が切れた下痢止め薬を飲んだらさらにひどくなって地獄を見るのだろうか。47都道府県の小中学生諸君、これは著作権フリーなので夏休みの自由研究のテーマに使ってもいいが、ただでさえ無責任なおじさんだから一切の責任を取らないので念のため。このブログも3日間くらい更新せずに帰ってからまとめて書こう。だって、ネットがつながっているのかどうかもビミョーな愛媛県だよ。

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