できるものなら余命30年のススメ

昨日の午後、今日の午前&午後。この24時間以内に3つの病院を渡り歩いた杉山です。思いっ切りジャパンの医療費を使いまくっている真っ最中。ま、それも賛否両論だと思いますよ。今日の午後は懇意にしているホームドクターだったので「先生、余命宣告してくれませんかね」「何年くらい?」「できれば30年」「頑健な体でもそこまで生きないかも」「ハハハ(先生と僕)」という画期的な会話を楽しんだ。まあいい。そこでだ、この僕の年輪ライフプランを今回に限り無料で紹介しよう。あと10年、仕事ができればいい。あと20年、一人旅ができればいい。あと30年、生きられれば御の字。このように30年を頂点に年輪のように「やりたいこと」の輪が広がるライフプランだよ。それ以外は「やりたくないこと」をやらないようにするだけ。しかし、今日の日中は30℃を超えて死なんけど死ぬほど暑かった。話を3秒前に戻そう。例えば、この僕の義父は80歳を超えている。常識的に考えれば90歳を迎えるのはキツイだろう。ってことは、ほぼ余命5年くらいなんだよね。病気じゃなくても命にキリがあるという現実を分かっていない連中は結構多い。だから、できるだけ旅行に連れて行かなくちゃ。自分で言うのも何だが、本当によくできた義理の息子じゃないですか。

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