2018年07月31日(火)一覧

主に一日一食半主義のススメ

トンチンカンとあんぽんたんとおたんこなすの3つの中でどれが最上級の残念ちゃんなのだろうか。だから、そんなことはどーでもいいんです。シーナ・イーストンかシーナ&ロケッツかシーラ・Eか椎名林檎を聴きながらどいつもこいつも興味のないこの僕の「食」に関するルールについて語ろう。この僕が「一日一食主義」から「ほぼ一日一食半主義」にバージョンアップしたのはご存知だよね。それが2か月前から「主に一日一食半主義」にアップグレードしたんだよ。ハハハ、思春期かしら。自分の五臓六腑と対話しながら体調を精査した結果、毎朝6時と毎夕6時の2回のみ食事をするのがベストだという事実が判明した。胃は3時間、小腸は5時間で空になる。よって、8時間以上の間を空ければ年中無休でピュアな五臓六腑を保つことができるんだ。心はとっくの昔に朽ちているけど。で、何気に面倒臭いから12時間単位にして毎朝6時と毎夕6時に決めた僕。蕎麦屋の裏メニューで供されるカレーはムダに美味いというが、大学病院内のタリーズコーヒーのドーナツもそれだった。

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君の中の一流とは

この6月に亡くなった加藤剛を偲んで名作『砂の器』を観ていた僕がいた。号泣だよ。ありがとう、YouTube。そこでだ、君たちは名和宏をご存じだろうか。ハハハ、修学旅行を欠席した生徒のように画像の左上に貼ってある彼だね。映画『仁義なき戦い』シリーズではヤクザの親分、国民的ドラマの『水戸黄門』では悪代官でよく知られた名優だよ。彼も同じくこの6月に亡くなった。「脇役として活躍した」とYahoo!ニュースにサラッと書いてあったが、それは全然違う。悪役の一流だ。加藤剛は『大岡越前』を演じることはできても悪代官は100%無理だ。そして、主役の一流も悪役の一流も一流というカテゴリの中ではまったく同格だ。宏は脇役ではなく悪役だ。僕はと言えば、人としては三流だけど人でなしとしてはほぼ一流。うん、自虐ネタとしてはほぼ二流。だから、君は何の一流?

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杉山式リスク回避術:できるだけ長良橋を金華橋は忠節橋と千鳥橋も渡らない

世界的に珍しいレアもののカブトムシより少しだけミディアムレアなマニア垂涎の男と岐阜駅構内の安い飲食店で真っ昼間から暑気払いをする予定が「大垣から岐阜までJRが動いていないみたい」という典型的な負け犬らしい言い訳で延期となった。ふ、できれば中止にしてもらいたい。まあいい。真っ昼間から飲んで食ったら夜は1グラムも食べられないデリケートな胃腸のため、結果的に今夜は2日目のカレーが食えることとなった。本当にありがとう、半分腐ったミディアムレア男君。さらにありがたいことに大都会の岐阜シティは今回の台風12号による被害はなかったようだ。前日の昼に「シャッターを閉めて!」と号令を掛けた僕。「ちょっと大げさじゃないの?」と身内から言われた精神的に天涯孤独なロンリーウルフの僕。結果、その晩は豪雨どころか小雨も降らなかったようだ。すると翌朝、僕の前には勝ち誇った笑みのAB型がいた。何事もなく無事を確かめ合うために万全のリスク回避を試みるんじゃん。何かあったときはジ・エンドじゃん。リスク回避に「大げさ」という言葉はあり得ない。僕はね、目の前の石橋を叩いて叩いて叩きまくると破壊して「やれやれ、やっぱ危なかったじゃん♪」と笑いながら引き返すチャレンジ精神が限りなく0に近い男なの。ま、それも賛否両論だと思いますよ。では、そろそろ今日の〆に入ろう。ビジネスはもとよりプライベートでもリスク回避に関する考え方や取り組み方が抜本的に異なる者たちとはすべてにおいて気が合わない。そうそう、たしかに彦根城は素晴らしいが、その城下町は安っぽい商業主義に走り過ぎてゴミ同然。

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拝啓 お天道様に文句を言っても仕方ないわけで

拝啓 夕方から雨が降り出したわけで。深夜には豪雨となり明け方からは強雨となるわけで。でも、僕は眠っているからよく知らないわけで。岐阜地方気象台の観測ではなく希望的観測では台風によるこちらへの影響はあまりないように思いたいわけで。きっと僕は、明日の朝も昨日の夜と同じように生きているわけで。日々、一日一日をかみしめるように生きているわけで。ドラマ『北の国から』の純の口癖を真似てはいるものの一話どころか1分20秒も見たことがないわけで。念のために明日も外出しなくても済むように今夜はカレーを煮込んだわけで。「最近の気象はおかしい」とお天道様に文句を言っても仕方ないわけで。そんな余裕があるならもっと他にやることはたくさんあるわけで。

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期待を抱かなければだまされない

「エキセントリックな奴だな」「え!?電気っぽいってこと?」「それはエレクトリックやがな」。で、坊屋三郎のCMが記憶に新しいナショナルのテレビはクイントリックスだった。昭和から平成、さらに新しい時代へと移り変わっても坊屋三郎の名は忘れないでほしい。「え!?エビだけなの?」「なんで?」「いえ、何でもありません」。ホタテも入っていると勝手に思い込んでいたこの僕が、決してバカではないけれどほんのちょっとだけ浅はかだっただけのこと。こ、この僕としたことが。はい、このように「だまされた!」と憤ることはよくあるが、よくよく考えてみれば「自分が勝手に思い込んでいただけ」というケースのほうが圧倒的に多いだろう。もっと掘り下げて言えば「勝手に抱いていた期待を裏切られただけ」のこと。そうだよ、ココが次の中間テストに出るポイントだよ。世の中、たしかにだます連中はいることはいるが、高が知れている。こっちが「株価が上がる!」と勝手に期待していたらマリアナ海溝の最も深い部分と同じレベルのどん底まで下がっただけのこと。だよね。これはね、決してだまされたわけでも何でもなく、期待を裏切られただけなんだ。そして、それを勝手に抱いていたのはあなたのなの。ってことで、黙々とエビドリアを食べていた僕だった。

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ときには乗って回って踊ろうよ

「らんららんららららららららら♪」は『マツコの知らない世界』のオリジナルのテーマ曲ではなくリンダ・スコットの『I’ve Told Every Little Star』だという真実を忘れないでほしい。よかったね、今日もタダで1円にもならん知識を身に付けることができて。その番組の中で蕎麦の魅力がそこそこ熱く語られていたため、この僕の五臓六腑が「蕎麦ウエルカムモード」にチェンジしていた。そこで速攻でサがミ岐阜加納店に出掛けた。当然、番組の中ではサがミの紹介など一瞬もしていないけど。間違いなくこの番組の反響はスゴイのだろう。すると安い世間の連中は、来週の中頃までは蕎麦屋に足繁く通うんだ。そして君たちは「群れることが大嫌いで大勢順応主義を忌み嫌う弘道君がマツコの口車に乗せられて蕎麦屋に意気揚々と向かう後ろ姿なんて見たくもないわ」と嘆くだろう。ハハハ、この僕が35歳の頃の本棚を君たちに見せてあげたかったよ。芥川賞受賞作の単行本が87冊くらい一列に並んでいるんだ。そりゃもう見事なものさ。いいかい、ポイントは安っぽい文庫本じゃなくて単行本という点だよ。つまり、この僕はそんじょそこらの見栄っ張りとは格が15段の跳び箱くらい違う叩き上げのミーハーなんだよ。「え~!?なんとなく気付いてはいたけどやっぱそんな安っぽい人間だったの?」と思っただろう。うん、なるほど大陸棚と同じくらい読みが浅い連中だね。相手を喜ばすために、相手の口車にあえて乗って回って踊ってあげるんだよ。結果、蕎麦はもうたくさん。

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所詮、あなたの仕事なんてお子ちゃまのゲーム感覚ですよね?

ポテトチップスの「コンソメパンチ」を食べるとき、酒に酔った勢いで「トラックと相撲を取る」と言って車道に飛び出して亡くなった落語家の林家小染を思い出しませんか。この僕は「のりしお」を食べている真っ最中にときどき思い出します。はい、今日もシュールだぜ。いきなりだけど4年連続全国第1位の評価を獲得した兵庫県神戸市の救命救急センターってスゴイよね。そこで10年以上もリーダーとして働き続ける男性医師、その他の医療スタッフたちの活躍ぶりをテレビで見た。決して見習おうとは思わないが、ただただ立派だとつくづく感心した。365日24時間ずっと石田いや、医師だよ。あれを見たときに「この人たちと比べたら、みんなインチキな仕事ばっかだ」と思った。この僕を含めてね。きっと君たちの仕事も誰かの役には立っているだろう。じゃなきゃ1円たりとももらえっこないんだから。実際にそれで生活しているということ自体が「誰かの役に立っている」という証だね。当然、愚の骨頂のマルチ商法などは別にして。そりゃ弁護士や調理師や大工やトラック運転手やパティシエたちがいなかったら世界レベルで困る。しかし、あの救命救急医たちと比べれば言わずもがなだろう。人間としては誰とも比較などできっこない絶対的な存在ゆえに、何があっても胸を張ってりゃいい。だが、仕事は比較してもOKじゃないの。あんな立派な人たちの崇高な仕事に比べれば、みんなお子ちゃまのゲーム感覚にしか思えない。これを理解できる人間とできない人間の2種類の人種がいる。僕は、自分の仕事に誇りもプライドも持っていないまともな人種が大好きだ。

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奥さん、そのオリーブオイルは偽物です

午後8時のごきげんよう、おいらはオリーブオイラーの杉山です。説明しよう、オリーブオイルには大きく分けて2種類ある。オリーブの実をギュッと搾っただけのものをエクストラバージンと言い、その搾っただけのオイルを香りや味のない油に精製したものをピュアと言う。こーなるとピュアでもなんでもないよね。また「エクストラバージン」と表記してスーパーの店頭に並んでいる8割以上の商品は偽物のインチキ野郎なんだよ。いいかい、マジで。はい、上記はネットサ~フィンで仕入れた豆知識なのでイチイチ揚げ足を取るような愚かなマネだけはNGだお。弘道からのお・ね・が・ひ。お話を3秒前に戻そう。君たちがオリーブオイルと信じて疑わないそれは、ピーナッツオイルなどの安いオイルを混ぜたものだったりするんだ。本当によかったね、サラダオイルじゃなくて。原産国はイタリアと表記してあってもそれ自体がインチキかもしれない。ま、人間としてインチキなこの僕が言うのもなんだけど。ハハハ、バカ野郎。飽き性の弘道なのに、半分にカットしたキウイフルーツの中心をスプーンですくうとそこにオリーブオイルを浸して食べるマイブームは今でも続いているよ。そんな僕は三東ルシアいや、アンダルシアの乾いた南風を感じるスペイン産のエクストラバージン・オリーブオイル@GOYAスペシャル・エディションを好んで使っているが、クセがすごいんじゃ。

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「だって、○○だから」の混沌(カオス)

「え!?スマホから煙が出てきてクラッシュしちゃったの?」「だって、サムスンだから」。はい、この場合は別に怒っちゃいないんだよ。「サムスンだから仕方ないじゃん」という意味合いだから。一方「すっげぇ快適な走りじゃん」「だって、トヨタだから」。はい、これは真逆で「さすが世界のトヨタだろ」という意味合いだよね。天と地ほどの差がある「だって、○○だから」だけど、対象はほぼ同じような着地点なんだ。前者の場合では「だって、サムスンだから」で許されるというのは、そこには人徳でも信用でも何でもなく純粋に哀れみしかないにしろ本当にスゴイことだ。しかしだ、ひとつだけ例外がある。例えば、関東では電車内のリュックの「前抱え」はかなり浸透しているが、関西では滅多に見掛けないらしい。通勤&通学で混み合う電車内でリュックサックや鞄を前に抱える「リュックマナー」。これを朝のラッシュ時の京都市営地下鉄で検証してみたところ、常識人である「前派」は17人とごくわずかで非常識人の「後ろ派」はなんとその2倍以上だったとか。なぜか?それは「だって、京都だから」。この場合の解釈としては「ま、京都は治外法権だからしゃーない」「なにチマチマしたこと言うてはりますのや。リュックはんは背負うもんどすえ」などとそれぞれの立場からてめぇ勝手な意見が出てきて収拾がつかない。お、恐るべし、京都人。そこで『たねや』の水ようかんに井村屋先生の粒あんをトッピングした。「美味しいの?」「だって、この僕だから」。

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PPFF

PPAPはピコ太郎。PPIKはパカッと開いて見たらピロリ菌は意外にキレイ。そしてPPFFはピーチピンクフルーツフラペチーノ。はい、食後のデザートに濃厚なピロミチ菌はいかがでしょう。午前9時、わざわざ愛車のドリーム号に乗ってドライブスルーがあるスタバ@岐阜茜部店を訪れた。とは言え、システマチックなドライブスルーは無機質で冷たく感じるからスルーしたった。僕はね、女性スタッフたちに必要以上に構ってもらいたいの。で、ここの女性スタッフはほぼ全員がすっげぇフレンドリーだった。僕だけでなく、たった1杯のドリップコーヒーでパソコンを打ち続ける粗悪な客にも微笑みながら話し掛けていた。だから、それはNGなの。この僕だけに微笑み掛けてほしい。

はい、この僕は何を愛飲したでしょうか?「ピーチピンクフルーツフラペチーノ」。おいおい、君は僕のストーカーかよ?正解だ。たしかに太いストローではあるが、吸引した際に桃の果肉が筒の中に詰まるため肺活量が小学5年生レベルの僕にはそれなりに難儀だった。これで620円。すぐ近くの大阪王将では餃子定食が639円。世の中の仕組みが今ひとつ分からない。とりあえず爪を切ろう。

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