可愛がられているかも知れない不安を抱け

いつもなら残り物のご飯でエビチャーハンを作るところだが、今日はなんとなくホタテチャーハンに石橋蓮司いや、チャレンジした。しばらくするとその事実に気が付いた冷凍庫のエビが「なんで僕を使ってくれないの?」と焼きもちを焼き出した。すると「いつもいつもエビばっかだから、たまにはいいだろ!」とホタテも応戦し始めた。ハハハ、エビとホタテで青春物語を成立させる岐阜市在住の53歳はこの僕だけだろう。そこでだ、ふと思い付いたのでこの流れでビジネスチックに進めよう。もう君たちはとっくに忘れているかもしれないが、この僕のブログは腐ってもビジネス系。「ちっ!また昨晩も柳ヶ瀬に飲みに行ったのか。どうして木下課長は海老君ばかり可愛がるんだよ。海老君は営業三課だろ。二課の直属の部下は僕だろ」と愚痴る帆立君。ううん、心配することはないんだよ。帆立君、君は優秀なんだよ。上司は自分よりレベルの低い部下しか連れて歩かない。自分より優秀な部下など可愛がるはずもない。これ、上下関係の鉄則だよ。ほら、オフィス内をよく見渡してご覧。できる上司ほど囲っている部下は残念ちゃんばっかだね。このように能力の格差を周りに見せつけて自分の立ち位置を盤石にする手に決まっとる。「あ、可愛がられている」と感じたら注意信号だよ。

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