背伸びして大学に行くから社会人になって足がつる

岐阜駅界隈を歩けばよく分かるが、サッと見渡す限り進学塾のビルが立ち並んでいる。ま、君たちが40℃近くもある岐阜駅周辺を歩けばの話だが。もう殺人的な暑さよ。ったく、勘弁してほしいわ。タダでさえ3ミリ以下のヤル気が1ミリ未満に進化しそうじゃないの。進学塾って進学させること、つまりは大学に入れることが最終目的だよね。それも1つでも偏差値の高い大学に。だから、大学に入ってどーするのだろう。それがこの僕には分からないし、それを目的に子どもを塾に預ける安易な親たちの気持ちはもっと分からない。職業訓練校に入れるなら話は別だが。文科省のキャリア官僚が頭の悪い息子を裏口入学ったらしいじゃないか。これでこの先もらえただろう数億円の給料が一気にパーになったよね。因数分解が得意な人間が医者に向いているわけじゃない。学習塾はいいんだよ。そこで勉強のコツを学べるからね。しかしだ、闇雲に1点を競い合う進学塾は便所の蓋にもならん。炎天下に草を刈っていた孤独な弘道君。ここが酷暑の多治見市でないことだけが唯一の救いだった。

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コメント

  1. 宇吹昭子 より:

    お変わりなさそうで何よりです。
    広島はまだ気が抜けませんが大丈夫です。
    私は家族も会社も何ともありませんでしたが、友人の会社は近くの橋が崩壊し
    3棟の工場が泥まみれで、製品を一つ一つ拭っていました。
    これから猛暑が続きますので、弘道さんは熱中症や腰痛に気を付けてお過ごしくださいますようお願いします。

    宇吹昭子うすいしょうこ(旧溝田昭子)子供のいない叔母の養子になりました。

    • 砂漠王 より:

      お久しぶりです。僕はまったくお変わりございません。ある程度は変わったほうがいいくらいだとさえ思うほどに。以前、広島を訪れた際にずっと前に教えてもらった牡蠣が美味しいレストランへ行こうと思ったのですが、時間の都合で行けませんでした。いつか行きたいと思います。でも、よくよく考えたら旅先での牡蠣はデンジャラスなので違うものを食べましょう。広島・岡山はまだまだ完全復旧には時間が掛かると思いますが、この暑さに十分気を付けながらひとつずつ前進できますようお祈りいたします。

  2. 矢島友幸 より:

    事務所を3連休とし土曜日は猛暑の東濃(7月盆)に出掛け、日曜日の午前中は飛騨川河川敷の草刈り奉仕作業、今日月曜日は我が家庭菜園の草刈り(※草取りできる状態ではないため)。どこも暑いのですが、東濃地域の暑さに比べれば下呂の暑さはかわいいもんです。大差ないかもしれませんが、夏だけは飛騨人でよかったと思います。
    暑中お見舞い申し上げます。ご家族の皆様ご自愛ください。

    • 砂漠王 より:

      矢島さん、おはようございます。朝っぱらからセミの鳴き声でさらに体感温度が3℃上がります。喉にくるのでエアコンが苦手な僕ですが、この夏の殺人的な暑さではそんなことは言っておれません。のど飴をなめながらキンキンに冷やした部屋でジッとしています。早く秋になってくれませんかねぇ。では、矢島さんもお体には十分お気を付けください。