ホームドクターのススメ

何気に悲しいお知らせです。今朝はこの僕のゴールデンルーチンである死ぬほど熱い珈琲とキウイ&オリーブオイルを堪能することができなかった。それはね、かかりつけの病院で内視鏡検査、つまり胃カメラを飲むためさ。これはね、毎年恒例の健康診断の再検査の再検査だよ。この時点でフツーの人間ならショックで気を失っていることだろう。ハハハ、本当によかったよ。適度に異常な人間で。その結果、K医師曰く「すんごく健康な胃ですよぉ。食道も何も異常ないですよぉ。いったいどこが引っ掛かったんですかねぇ」とのこと。ここまで言われるとどこかしら悪いところがないとこっちの立場がなくなるというか、なんとなく申し訳ないという気にすらなってきた。「でもぉ、異形細胞があると言われたんですが・・・」「あ、どこで検査したんだっけ?」「あっち系のみ○り病院です」「あぁ・・・、なんであそこ?」「協会けんぽを使える病院で空きがあるのがあそこだけなんです」「なるほど」。そー言えば、昨年はみ○り病院で「不整脈なので今すぐに精密検査してください」と言われたので念のためK医師の紹介状を持って県病院で心臓のMRIを撮ったら県病院の担当医から「何もないですよぉ」と微笑まれて終わった。その前の年も同様に急迫な再検査を促されてムダ金をどぶに捨てたっけ。毎年、余分に2~3万円の費用が発生するし、それ以前に何もないのに無責任な恐怖だけを押し付けられる精神的な負担がバカバカしい。来年からは協会けんぽを利用することなくかかりつけ医に診てもらおう。そのほうがかえって確実に安くつく。今回は食道に違和感がなかったわけではないので個人的には余命1年4か月くらいのつもりでいた。いいかい、マジで。それなのに多くの期待を裏切って必要以上に長生きしそうでどうもすびばせん。発狂しそうなくらい暑い夕方、発泡酒を飲みながら一人きり今年、初体験のそうめんと玉ねぎのかき揚げで粛々とお祝いしたった。